コドモのためのワークショップ・イベント企画|ピコトン

イベント企画をご検討中のお客様へ

  • トップ
  • イベント企画をご検討中のお客様へ

企業がワークショップイベントを主催するメリットとは?

近年、多くの企業がワークショップに注目を寄せています。
その理由は大きく2つ。健全な子どもの育成活動であるワークショップは、企業の社会的責任(CSR)であること。そして結果的にはその活動自体が企業のPRとなり信頼(ブランド価値)を高めるという副産物を生み出すことにあります。

イベント参加者を対象に行われた調査では、約8割が主催者に対し「イメージが良くなった」「親近感がわいた」と回答し、ネガティブな評価をする人は一人もいませんでした。

企業としてワークショップに関わることは、親と子の絆を深め、企業と親子の信頼を深めることにつながります。

ただ子どもを集めて、お菓子を配るだけでいいのですか? ヒーローを呼ぶだけでいいのですか? お金で与えるられるもの以外の新しい「価値」を提供することが企業としてのブランドとなります。

ワークショップイメージ図
グラフ
グラフ

考えてみませんか?企業の社会的責任について

子どもを対象にしたビジネスにおいて、避けて通れない課題として「6ポケット(シックスポケット)」があります。ポジティブに捉えれば、経済効果を生み、子どもに喜んでもらえ、一見良いこと尽くめのように見えますが、結果として子どもを資本主義の道具にしてしまっていることから目を背けてはいけません。

資本主義・商業主義の会社にとっては、なんでも欲しがる子どもの方が企業にとってより多くの利益を生み出します。できる限り社会の厳しさ・つらさを知らずワガママな子どもの方が都合がいいわけです。その延長線上には、大人になれない、社会に対する耐性のない子どもができてしまいます。

何が本当に子どものためになるのか、与えるだけでいいのか、私たちは考えるときにきています。

物事は捉える側面で大きく形を変えます。良い部分も悪い部分もきちんと認識し、大人として、企業として、果たすべき責任についてしっかり考えていく。その積み重ねが企業の「価値(ブランド)」になっていくのだと考えます。

一緒に、みんなが幸せになる社会のために、できることから始めませんか?

お問い合わせ
ワークショップ一覧

ページの先頭に戻る