社員も社長も親子で出勤しています!子供と居ることで得られる多くの学びをインタビュー

ぐずる子たちをあやす弊社社長。

広報担当の望月です。
前回は、パートスタッフの蔭山さんと小紫さんに、親子で出社して働く「子育て出社」の現状を語っていただきました。
今回は、同じように子育て出社する弊社社員や、その環境に居る社員のお話、そして自らも子育て出社する弊社社長のインタビューをお届けします!

前回の「子育て出社」記事はこちら!

【インタビュー②】時短社員・クボ マイコとすみれちゃんの場合

弊社社員のクボも子育て出社をする時があります。
弊社社員のクボも『子育て出社』をする時があります。

弊社のキッズイベントクリエイター「クボ マイコ」も「すみれちゃん」と一緒に出社する時があります。
子供と一緒に出社することはどのようなことなのか、簡単にですが聴いてみました。

――『子育て出社』をしてみての感想は?

クボ:
子供と会社に来ると、ちゃんと見える場所に居るので気が楽です。

社員やパートスタッフのみんなや他の子供たちとお話できて、色んな人と仲良くなれるのがいいなと思いました。

それに、いつも家では見ないすみれちゃんの姿を見ることもあって、私としても発見があるというか、私の知らないところですみれちゃんもちゃんと成長しているんだなと感動することもあります。

ただ、テンションが上がりすぎるとうるさすぎて仕事が進まなくなるので、そこは改善点かなと思います。

お絵描きをして遊ぶすみれちゃん。
お絵描きをして遊ぶすみれちゃん。

【インタビュー③】弊社社員・曽根の「子供が居る環境」について

子供たちに人気の曽根氏。
子供たちに人気の曽根氏。

『子育て出社』を間近で見ている社員・曽根の意見も聞いてみました。

――仕事している環境の中に子供が居る『子育て出社』をどう思う?

曽根:
会社自体が楽しくなります。子供がもともと好きってこともありますが、子供と直接触れ合えると、仕事が忙しい時でも癒されますね。

子供の成長を間近で感じられるのがいいです。親戚のおじさんみたいだけど、子供が言葉をちゃんと話せたり、人見知りだったのが元気に話しかけられるようになると凄く嬉しい気持ちになります。

子供が居ることで整理整頓することも多くなりました。子供が来るから、この仕事はこの時までにこう処理しておこうとかも考えるようになりました。

イベントでの子供が遭遇する危険にも敏感になりましたね。『子育て出社』は、自分の子供ではなくても、自分たちに与えてくれるメリットが多いと思います。

でもよく思うのは『子育て出社』は、子供向けを専門にしているピコトンだからこそできる強みかなと。他の会社だと、子供のための環境変化を考えたりするのは、難しいかもしれませんね。

【インタビュー④】弊社社長・内木の考える「子育て出社」の今とこれから

弊社社長の内木も時々、子育て出社をしています。
弊社社長・内木も時々、りっちゃんを連れて『子育て出社』をしています。

最後に、自らも『子育て出社』をする弊社社長・内木に、『子育て出社』の今とこれからを聴いてみました。

――『子育て出社』を始めたきっかけは?

内木:
社員に子供が生まれ始め、自然と「必要だよね」とやり始めました。
最初は、蔭山さんに「テストケース」として、子供を連れて一緒に働くことをしてもらいました。
今もまだまだテスト中です。
どういう形があるかを模索していて、子供が居る中でミーティングをしたり、3階に子供向けスペースを作ってみたり、色々と工夫をしています。

みんなで遊ぶ姿も。
みんなで遊ぶ姿も。
りっちゃんもすみれちゃんもお手伝いをしてくれます。
りっちゃんもすみれちゃんもお手伝いをしてくれます。

――環境改善していって、みんなが一緒に働けることが目標?

内木:
子供の居る人が会社で変に遠慮したり、働いている人が子供に遠慮したりは良くないと考えています。
子供が居る時に仕事に注力したい場合は「今日は集中する日だから 3階に居て欲しい」と、ちゃんと言える環境にしたいですね。
自分が 3階やカフェなど、別の場所で仕事することも選択肢として入れられるように、それが自然になるようにしたいです。
みんながお互い意識しつつも気兼ねなく譲り合って、いい感じに仕事が運ぶように選択肢をいっぱい用意することが今の目標です。
子供が居ても居なくても変わらない状態を作りたい。それを自然にしていきたいですね。
子供を連れてピコトンで働くことを、当たり前に選べる状態になればいいと考えています。

3階にはキッズスペースがあります。
3階にはキッズスペースがあります。
3階にもオモチャがいっぱい!
3階にもオモチャがいっぱい!
はしゃぐりっちゃん。
はしゃぐりっちゃん。
はしゃぐすみれちゃん。
はしゃぐすみれちゃん。

――いま、実際に子供がいる環境になって変わったことは?

内木:
新しいキッズイベントを考える時に、面白いんじゃないかと思って子供に渡してみて、その反応を見つつ、それに対してどう反応するか、どう感じて欲しいかを考えるようになりました。
子供の反応で素材の良さや適正さ、本当に楽しいのかどうなのかが分かります。
そういった反応は普段イベント会場で見ているとはいえ、身近に居るからこそ気付くことが多いなと。
イベントで触れ合うだけでは気付かないことが多いです。
身近に居ることで、 子供の「当たり前」に気付くことができますね。

時には子供同士でケンカもします。
時には子供同士でケンカもします。
しょんぼりすみれちゃん。
しょんぼりすみれちゃん。
そんな時は、社長や社員があやすこともあります。
そんな時は、社長や社員があやすこともあります。

――『子育て出社』のこれからをどう考えていますか?

会社を「息抜き」で働けるような環境にしたいですね。
子育ては一人でできるものではないので。
「ちょっと今日は息抜きに子供と働きに行くか!」と思えるぐらい選択肢として当たり前にしていけたらと思います。

――ありがとうございました!

あっという間に元気!
あっという間に元気!

パートスタッフの蔭山さん、小紫さんを始め、弊社社員と社長のインタビューをお届けしました。
次回は、インタビューから得た感想をまとめてお送りしたいと思います。
リニューアルした3Fもお披露目予定です!!

前回の「子育て出社」記事はこちら!

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