
子供向け防災ワークショップとは?「楽しみながら防災を学べる」体験が重要!

こんにちは、子供向けイベント専門の株式会社ピコトンです。
日本で暮らす上で大切になる「防災」の意識。近年はPTAや地域の自治会が主催する「防災イベント」もよく目にするようになりました。しかし、防災をテーマにしたワークショップを企画する際、「どうすれば子供たちにも関心を持ってもらえるのか?」と悩むことはありませんか?
防災テーマのワークショップやイベントを企画する際に大切なのは、「楽しく防災を学べる体験」を提供することです。特に子供向け・小学生向けのイベントでは、遊びの要素を取り入れたワークショップが高い効果を発揮します。

命と生活を守るために重要な「防災」だからこそ、まずは「行ってみたい!」「楽しそう!」と思ってもらい、足を運んでもらうことが重要です。イベントを通じて、「面白かった」「防災って大切なんだ」と感じてもらうことで、子供たちや保護者の防災意識向上へとつながります。
本記事では防災イベントの担当者さまに向けて、 子供たちの参加を促し、楽しく学べる防災ワークショップ6選をご紹介します! 登録不要・無料でご利用いただける防災コンテンツもご紹介しています。ぜひご覧ください◎
▼防災ワークショップをまとめてご覧いただくにはこちら

コンテンツ内容は「防災ワークショップ企画書」でもご確認いただけます
下記のフォーム先よりメールアドレスなどの情報を入力いただくと、自動返信メールにて防災ワークショップの企画書を送付させていただきます。実行委員会内での共有にも役立つ資料となっています。ぜひご活用ください。

防災イベント・防災ワークショップの企画や運営に関するご相談は、子供向けイベント専門のピコトンまでお気軽にお問合せください。皆様のイベント成功を全力でサポートします!
防災ワークショップ〈1〉本物の防災グッズに触れよう!『巨大防災スゴロク』
【開催事例多数】実施したお客様からも高評価の体験型防災ワークショップ

地域の防災イベントで「親子の参加率が伸びない」「小学生向けコンテンツがマンネリ化している」とお悩みの方に、おすすめしたいのが『巨大防災スゴロク』です!
大きなサイコロを振り、巨大なマスを実際に進みながら遊べる体験型の防災ワークショップで、会場全体を使って盛り上がれるため、大規模イベントとの相性も抜群。遠くからでも目を引くビジュアルで、自然と子供たちが集まりやすいのも特長です。


これまで小学校・地域イベント・企業イベント・行政(市主催)イベントなど、さまざまな防災イベントで採用いただいたワークショップです。
防災グッズを実際に見て・触って・体験できるワークショップ

さらに、本コンテンツは「楽しい」だけではありません。
子供たちがゲーム感覚で参加する中で、「非常用トイレ」「アルミシート」「手回しラジオ」など、普段なかなか触れる機会のない防災グッズを実際に見て・触って・体験できる構成になっています。
防災は「知識を聞くだけ」では定着しづらいテーマです。実際に体験することで、「こんな効果があるんだ」「だから準備する必要があるんだ!」という興味が生まれ、防災を自分ごととして捉えるきっかけになります。


対象年齢は3歳の幼児から大人まで。ビンゴカードを使って防災グッズを集めるように楽しめるゲーム性に加え、誰でも直感的に理解できる「すごろく」のルールを採用しています。
そのため、小さなお子様でも主体的に参加しやすく、親子や友達同士で会話を楽しみながら自然と防災に触れられるのが特長です。
ゴールしたら持ち帰り用の『防災スゴロク』をプレゼント

ゴールまでたどり着いた参加者には、景品として『防災スゴロク(A3サイズ)』をプレゼント◎
イベント本編と同じように、防災グッズを集めながらゴールを目指す内容になっており、おうちに帰ったあとも親子で楽しめるのが特長です。
「この防災グッズ、家にもあるね!」「これは何に使うんだっけ?」など、家庭内で自然と防災の会話が生まれるため、イベント当日だけで終わらず、防災への学びや意識づけが継続しやすい内容となっています。
必要な道具は全てセットでお届け|準備の心配も不要です

必要な道具は、弊社からすべてお届け!
会場側でご用意いただくのは「スペース」と「机」のみでOK。初めての防災イベントでも実施しやすい、運営パッケージ型のコンテンツです。
◼︎お届け内容(一例)
・耐水性ターポリン製マスシート
・大サイコロ
・ビンゴカード(基本100名分)
・体験用防災グッズ(全3種)
・景品用A3サイズ『防災スゴロク』(基本100名分)
・「防災リュックくん」パネル
・テーブルクロスなどイベント資材一式
・設営・運営マニュアル
etc.
セットには、設営・運営方法をまとめた「運営マニュアル」も同梱。
PTAの役員さまや地域ボランティアの方が、そのまま運営スタッフとして現地で活躍できる仕組みとなっています。

実際に現地のスタッフさんだけで運営をしていただいたイベントでも
「とても簡単に運営できました」
「サポートが充実していて、とても盛り上がるイベントになりました」
と好評のお声をいただいています◎

設営&運営スタッフの派遣も可能です

さらに、オプション(※)にて、設営・運営(ディレクション)を弊社スタッフがサポートすることも可能です!
(※スタッフ派遣には別途費用が発生いたします)
親子向けイベントを多数手がけてきた、現場経験豊富なスタッフが対応するため、初めての防災イベントでも安心して実施いただけます。当日の進行や会場づくりまでしっかりサポートいたしますので、「運営に不安がある」「ワークショップの運営を丸投げしたい」という担当者さまにもおすすめです。
ぜひ、皆様の防災イベントに『巨大防災スゴロク』をご活用ください。
まずはお気軽にご相談ください◎

『巨大防災スゴロク』の料金や内容物の詳細については、無料相談窓口よりお気軽にお問い合わせください。
「この会場でも開催できる?」「こんなレイアウトで実施したい」など、ワークショップ運営に関するご相談も歓迎しております。
会場規模や参加人数に合わせた実施方法のご提案も可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください◎
「このスゴロクに参加しに来ました!」と、ポスターを見て来場する親子が多数のコンテンツです!まずは無料相談やお見積もりからお気軽にお問合せください◎

防災ワークショップ〈2〉【防災グッズ大賞受賞】防災スゴロクで楽しく学ぼう!

先ほど『巨大防災スゴロク』の景品としてご紹介した『防災スゴロク』は、50部10,000円(税別・送料込)で販売中!
小学校などでのレクリエーションや防災学習はもちろん、防災イベントの参加特典・ノベルティとしてもご活用いただいています。


『防災スゴロク』は、駒澤大学 内海ゼミナール「防災コミュニティラボ」にご協力いただき、約90名の小学生によるテストを経て開発した、防災を楽しく学べるコンテンツです。防災グッズ大賞「アイデア賞」を受賞しており、「子供でも楽しく防災を学べる」「親子で自然に会話が生まれる」といった多くの好評コメントをいただいています。
⇒『防災スゴロク』が「防災グッズ大賞2025」アイデア賞を受賞|第100回ギフト・ショーにて表彰式開催
防災リュックに入れる「防災グッズ」が学べる内容

防災リュックくんの落とし物を集めるというストーリーで、「非常時に使う防災グッズは何が必要か」を遊びを通して学べる内容です。
「懐中電灯」や「缶詰」といったメジャーな防災グッズから、「簡易トイレ」「アルミシート」などの普段目にしない防災グッズまでさまざまなアイテムを掲載しています。
コマやサイコロもセット

『防災スゴロク』はハサミとのりで作れる「サイコロ」と「コマ」もセット。ハサミとのりを使って組み立て、スゴロクのゲームを楽しむことができます。


子供だけでなく、大人も一緒に楽しめる内容となっているため、親子で参加しながら盛り上がる防災ワークショップを開催いただけます◎
楽しみながら防災への理解を深め、親子や地域でのコミュニケーションづくりにもつながるコンテンツです。
ぜひ皆様の防災イベントにご活用ください!
特別感のアップする「企業ロゴ入れ」「イベントロゴ入れ」もお任せください!
A3サイズの裏面への広告印刷も承っています◎
防災スゴロクの価格・詳細

◼︎防災スゴロク
価格 50部:10,000円(税別/送料込)
※50部以上、50部単位でご注文下さい。
※1000部以上で単価160円、1万部以上で単価98円など、大量部数でどんどんお得に。
※オプションで「ロゴ入れ」も可能です。(別途料金。1000部以上で無料)
防災ワークショップ〈3〉交通安全&防災グッズのキーホルダー工作

続いてご紹介するのは、子供たちが楽しみながら「防災」と「交通安全」の両方を学べる工作キット『防災安全キーホルダー』です!
かわいいシロクマ型のリフレクター(反射板)にシールを貼って作るだけの簡単工作で、小さなお子様でも気軽に参加可能。自分だけのオリジナルキーホルダーを作れるため、ワークショップ会場でも大きく盛り上がるコンテンツです◎


完成したキーホルダーは、バッグやランドセルに取り付けて使える実用的な交通安全グッズに。車のライトを反射するため、日常的な安全対策としても活躍します◎
防災イベント向けの工作コンテンツとして活用できるのはもちろん、交通安全テーマのイベントとも相性抜群!
「防災」と「交通安全」の両方を一度に学べるため、学習要素の高い親子向けワークショップとしてご活用いただけます。

特に、小さなお子様にとっては「自分で作ったキーホルダー」を実際に持ち歩けることで、日常の中でも自然と安全意識を持ち続けやすいのがポイント。楽しみながら学びにつながる、「実用性」と「教育性」を兼ね備えた人気コンテンツです◎
材料が全てセット|準備&運営がとっても楽々な防災工作

工作キットの中には、必要な材料がすべてセットされているため、これ1つで工作ワークショップが完結!
主催者様にご用意いただくものは、机とイスだけという手軽さも大きな魅力です◎
工作のレクチャーも「好きなところにシールを貼ってね♪」とご案内するだけでOK。
難しい説明や専門スタッフが不要なため、イベント運営に不安がある方でも安心して実施いただけます。
小さなお子様でも主体的に楽しめる内容なので、親子向け防災ワークショップとして高い満足度につながります!

工作キットに付属するシールには「ヘルメット」「携帯ラジオ」「非常食」など、さまざまな防災グッズのイラストを掲載。工作を通して自然に「防災の備え」を意識できる内容です。


加えて、“非常時の家族の集合場所”を書き込めるシールもセット!
「もしバラバラの時に地震が起きたらどこに集まる?」「家族と連絡が取れなかったらどうする?」など、親子で防災について話し合うきっかけづくりを生み出すコンテンツです。


準備も簡単で、親子の会話や防災意識の向上にもつながる、防災イベント向けの人気工作ワークショップ。
現在、特別価格にて販売中!ぜひこの機会にご活用ください◎
【無料サンプル提供中】防災キーホルダーの詳細・価格
■『防災安全キーホルダー』 価格
50個:64,000円 ⇒ (特別価格)46,500円(税別/送料込)
※50個単位でご注文ください。レンタル道具セット(25,000円)は100個以上で無料サービス。
※200個以上の大量発注でお値引きもさせていただきます。
ピコトンでは、お手元で使用感を確認いただけるよう『防災安全キーホルダー』の「無料サンプル」を提供中です。
「子供でも本当に作れる?」「イベントで使いやすい?」そんな不安や疑問を、実物を工作しながらご確認いただけます◎
まずは実際に工作を体験して、工作のお手軽さと楽しさを感じていただければと思います。
ぜひお気軽に無料サンプルをご活用ください!

防災ワークショップ〈4〉ペットボトルランタンの仕組みを使った工作

いざという時に役立つ「ペットボトルランタン」をご存じですか?
停電時、ペットボトルに水を入れて光を当てることで、周囲をやさしく照らすランタンの代わりになる防災アイデアです。
その「ペットボトルランタン」と同じ仕組みを使った工作が『光る!ウォータースティックライト』です!

透明ボトルの中に、水・ビーズ・ラメなどを入れ、LEDライトを灯すことで、キラキラと幻想的に光る人気の工作キット。見た目の楽しさから子供たちの満足度も高く、ワークショップの盛り上がりはお墨付き! 年間を通してピコトン人気No.1の工作コンテンツとなっています◎


「停電時には電気が使えない」という基礎的な気づきを伝える工作

スタッフによる防災レクチャーと組み合わせやすいのも、本コンテンツの大きな魅力です。
例えば工作の前に、
「地震が起きると電気が使えなくなることがあるよ」
「夜に明かりがないと、転んだり怪我をしてしまう危険があるよ」
といったお話をすることで、子供たちも「なぜこの工作をするのか」を自然に理解した状態で体験へ入ることができます。
さらに、「水を入れると光が広がる」という体験を通して、「停電時には電気が使えない」という基礎的な気づきから、真っ暗な状況におけるランタンのような広がる明かりの必要性など、非常時における防災の知識を自然に学べるのが大きな特長。
「楽しい」を入口に、防災を身近に感じてもらえる防災ワークショップにおすすめの工作です!
楽しい防災イベントを実現する「体験型イベント」

自分の手で作り、実際に体験することで、防災知識が記憶に残りやすく、子供たちも主体的に参加しやすい「体験型防災ワークショップ」を実現できるのが大きな魅力です◎
また、水を使う工作であることから、防災グッズの「貯水タンク」や「ウォータータンク」と組み合わせたイベント展開とも相性抜群! 家庭用防災用品のPRや、防災啓発キャンペーンの一環としてもご活用いただけます。


イベントで活用できる「防災ワークシート」を無料提供

防災ランタンの仕組みを説明する「防災ワークシート」のデータを無料提供中。
ワークシートをあらかじめ印刷いただき会場にPOPとして掲示したり、レクチャー時に配布いただくことで、非常時の対応や水を使った光の拡散について子供たちに分かりやすく説明することができます。
防災イベントで自由にご利用いただける「防災ワークシート」をご希望のご担当者さまは、「お問合せフォーム」より、「防災ワークシート」データ希望とご連絡ください◎
ワークシートのみのご活用も大歓迎です! ぜひ皆様の防災ワークショップにご活用ください♪
防災グッズを体験型イベントで伝える。ウォータースティックライトの価格はこちら
■『光る!ウォータースティックライト』 価格(工作キットでの提供商品)
50個:74,000円(税別/送料込)
※50個単位でご注文ください。レンタル道具セット(25,000円)は100個以上で無料サービス。
※200個以上の大量発注でお値引きもさせていただきます。
『光る!ウォータースティックライト』も、実際の商品を無料サンプルとして提供中です。
下記のフォームに『光る!ウォータースティックライト』 無料サンプル希望と入れてご連絡ください◎
防災ワークショップ〈5〉『防災なぞとき~地震災害から生き延びる10の知恵~』

これまで多くの謎解きコンテンツを開発してきた弊社では、2024年に新たに「防災謎解きラリーコンテンツ」を開発しました。
『防災なぞとき~地震災害から生き延びる10の知恵~』は、体育館や商業施設のフロア全体を使って体験できる、防災の知識が身に付く回遊型の謎解きイベントです◎


幅広い場所で防災テーマの謎解きイベントが開催できます
『防災なぞとき~地震災害から生き延びる10の知恵~』は、全8Pのハンドブックと4枚のヒントパネルを使って楽しむ謎解きイベント!
ハンドブックとヒントパネルをまとめて弊社からお届けするので、簡単に謎解きイベントが開催できる優れものです◎


パネルは会場内のイーゼルに立てたり、壁に設置すればOK!
設置もとっても簡単なのでイベント開催経験が浅いご担当者様も安心です◎
ハンドブックとヒントパネルを組み合わせて謎を解いていこう
『防災なぞとき~地震災害から生き延びる10の知恵~』は、ハンドブックの謎を解くと、次に向かう「ヒントパネル」の場所が分かり、ヒントパネルを使うことで次のハンドブックの謎が解ける仕組みとなっています。

ハンドブック、ヒントパネルには、いざという時に役立つ防災の知識が掲載されているので、謎解きを通して楽しく防災知識を身に着けることができる、充実したイベントを実現する謎解きパッケージです。
また、パネルの設置場所は自由に設定いただけるので、「ここを周って欲しい!」という場所に設置をして、スタンプラリーのようにお客様に足を運んでいただくことが可能です。
とってもお手軽に防災の知識が身に付く回遊型イベントが実現できる、そんなパッケージ商品となっています◎
基本パッケージをご紹介!オプションもお任せください
ご注文をいただくと
・ハンドブック(100名分)
・ヒントパネル4枚
・看板パネル
・景品シール(100名分)
以上を基本パッケージとしてお届けします。
他にも、鉛筆や追加のハンドブックなど各種オプションにて対応させていただきます。
「大きいサイズのパネルが欲しい!」などの要望もお伝えください◎

■『防災なぞとき~地震災害から生き延びる10の知恵~』 価格
約30万円~(税別/送料込)
※詳細・お見積もりは、問合せフォームからお問合せください
防災ワークショップ〈6〉無料で遊べる「知育ブラウザゲーム」

こちらのワークショップは、登録なし&無料で遊べる知育ブラウザゲーム『ぴったリンク(PITTA LINK)』です。
神経衰弱のように「ぴったり」な関係性をもつカードを選んで遊べるゲームです。
低学年から小学生高学年まで楽しめる内容なので、ファミリー向けの防災イベントに最適です◎
こちらの『ぴったリンク(PITTA LINK)』は、防災ワークショップイベントなどで、申請不要で無料でご利用いただけます。
ぜひ皆様の防災ワークショップにご活用ください◎
▼『ぴったリンク』はこちらから登録なし&無料で遊べます。

【全20種】「防災」以外にもさまざまなテーマをご用意
『ぴったリンク(PITTA LINK)』では「防災」をはじめ、「星座」「SDGs」「ことわざ」「食べ物」など、2025年現在、全20種類のテーマを用意しています!

ネットワーク環境とパソコン・iPadなどのデバイスをご用意いただければ、ブラウザ上ですぐに遊んでいただけるので、防災ワークショップでの一コンテンツとして活用いただけます。


登録や申請なしですぐにご利用いただけるので、「防災イベント・ワークショップを開催したいけど、もう一歩コンテンツを増やしたい!」という場面などでのご利用にぴったり!
ぜひ皆様の防災ワークショップにご活用ください◎
▼『ぴったリンク』はこちらから登録なし&無料で遊べます。

防災ワークショップ〈おまけ〉ワークショップの導入に最適「防災クイズ」

防災イベントや防災テーマのワークショップを開催する際に重要なのが、「導入」の部分です。
「どうして防災が大切なのか、なぜ学ぶ必要があるのか」といった前提の部分を楽しく理解することが、参加者の満足度アップに繋がります。

「防災クイズ」は、防災にまつわる計5問のクイズをご用意!
導入に丁度良いボリューム感、難易度の内容なので、子供たちの興味を引き出し、これから行われるワークショップへの関心を高めます。
『防災クイズ』無料ダウンロードはこちら
以下のバナーより、簡単な入力だけですぐに「防災クイズ」をダウンロードいただけます!
防災イベントや親子向けワークショップにも活用しやすい内容となっていますので、ぜひお気軽にご利用ください◎
また、内容や活用方法についてご不明点がございましたら、「お問合せフォーム」よりお気軽にご相談ください。
※著作権に留意し、良識の範囲でご利用ください。
※テンプレートとしての販売・再配布は禁止です。

防災イベント・防災ワークショップ企画の成功事例
ここからは、実際に開催された防災イベント・防災ワークショップの事例をご紹介します。
「どんな会場で実施している?」
「親子向け防災イベントでは、実際にどんな雰囲気になる?」
そんなイメージを具体的に掴んでいただける内容としてこちらのイベント事例をご紹介します。
・小学校の防災フェスタにて『巨大防災スゴロク』を実施
・【現役官公庁職員による防災フェス】『防災スゴロク』を来場者ノベルティとして配布
・駒澤大学内海ゼミナール&世田谷区主催「防災コミュニティラボ」
・「子どもから大人まで楽しめる防災講座」in世田谷区上馬まちづくりセンター
防災イベント・ワークショップ企画の参考として、ぜひご覧ください◎
小学校の防災フェスタにて『巨大防災スゴロク』を実施

那覇市立金城小学校の創立40周年記念事業として開催された親子向け防災イベント「防災フェスタ」のメインコンテンツとして、『巨大防災スゴロク』をご活用いただきました。
イベントでは、大きなサイコロを振って巨大なマスを進みながら、「手回しラジオ」「アルミシート」「簡易トイレ」など本物の防災グッズを実際に体験。親子で「これは何に使うの?」「こうやって使うんだ!」と会話をしながら、楽しんで防災を学べるイベントとなりました。

当日の防災フェスタでは、避難所体験・備蓄品展示、応急手当体験、非常食試食、防災ポーチづくりなど、さまざまな防災ワークショップを実施。さまざまな角度から防災の意識を学べるイベントとなりました。
主催者様からは、
「家族で防災を考える入口として非常に効果的だった」
「イベントのメインコンテンツとして高い集客効果があった」
と嬉しいお声もいただいています◎
防災を“知識”だけでなく、“体験”として学べるコンテンツとして、多くの親子にご参加いただいた成功事例です。
【現役官公庁職員による防災フェス】『防災スゴロク』を来場者ノベルティとして配布

千葉県の流山市総合運動公園で開催された、消防士・警察官・自衛官など現役官公庁職員によるスポーツ×防災フェス「スサノオジャパン」に、ピコトンがサポーター企業として協賛。親子で楽しく防災を学べる『防災スゴロク』を来場ノベルティとして配布いただきました。
当日は、協賛企業による防災ブースと連動したスタンプラリー企画を実施。
『防災スゴロク』を配布することで多くの親子に「遊びながら学べる防災体験」をお持ち帰りいただきました◎
地域交流・防災啓発・親子参加を組み合わせたイベントの中で、防災を楽しく身近に感じてもらえるコンテンツとしてご活用いただいた事例です。
駒澤大学内海ゼミナール&世田谷区主催「防災コミュニティラボ」

世田谷区立駒沢小学校にて、駒澤大学 内海ゼミナール&世田谷区主催の「防災コミュニティラボ」が開催され、株式会社ピコトンより『防災なぞとき』『防災安全キーホルダー 』『防災スゴロク』の3つのコンテンツを提供しました。会場では、子供から大人まで幅広い世代が参加し、楽しみながら防災を学べる体験型イベントとして大盛況となりました◎
さらに、世田谷消防署による応急処置競技や、負傷者搬送障害物リレー、非常食試食会など、実践的な防災体験も盛り沢山!
参加者約80名が集まり、楽しみながら防災を学ぶ地域交流型のイベントとして大きく盛り上がりました◎
「子どもから大人まで楽しめる防災講座」in世田谷区上馬まちづくりセンター

世田谷区上馬まちづくりセンターにて開催された「子どもから大人まで楽しめる防災講座」では、『防災クイズ』『新聞紙スリッパ工作』『防災スゴロク』『防災なぞとき』などを実施。
イベント冒頭で開催した「防災クイズ」は、「地震はなぜ起こる?」「備蓄は何日分必要?」など、親子で会話しながら参加できる導入コンテンツとして大きく盛り上がり、自然な形で防災へ意識を向ける形となりました。
当日は、主催者様の予想を超える来場があり、途中で席を追加するほどの大盛況!
「防災スゴロクがやりたくて来ました!」という声も多数寄せられ、1時間半のイベントを通して、子供から大人まで楽しく防災を学べるイベントとなりました◎
さらなる「防災イベント・防災ワークショップ成功事例」はこちら
その他にもピコトンでは、全国各地の防災イベントや防災ワークショップに、多数のコンテンツをご提供しています。実績一覧は、こちらをご覧ください。
防災イベント・防災ワークショップの大切さ
日本は、地震・台風・豪雨・洪水・津波など、自然災害が多い国です。そのため、日頃から防災について正しい知識を身につけ、一人ひとりの防災意識を育むことが重要です。
内閣府が定める「災害対策基本法」では、防災とは「災害を未然に防止し、災害が発生した場合における被害の拡大を防ぎ、及び災害の復旧を図ること」と定義されています。
つまり、防災とは、災害を未然に防ぐことだけではなく、災害が発生した際に被害を最小限に抑え、その後の復旧につなげるための備えや行動までを含む考え方です。

こうした防災への理解を深める機会として、学校や自治体、企業などでは、防災イベントや防災ワークショップが全国各地で開催されています。
小学校・中学校では避難訓練の実施が義務付けられていますが、災害は学校だけでなく、自宅や外出先で発生する可能性もあります。そのため、日常生活のさまざまな場面を想定した防災知識を身につけておくことが大切です。
防災イベントは、体験を通して防災の意識を知識を身に着けることができるため、子供だけでなく、大人が改めて防災について考えるきっかけになり、親子で一緒に参加するイベントであれば、各家庭で防災について話し合う機会の創出にもつながります。

防災イベント・防災ワークショップで最も大切なのは、親子に「参加したい!」と思ってもらえる企画であることです。
どれほど良い企画内容でも、参加者が集まらなければ、防災への関心を高めることはできません。
一方で、防災イベントは「内容が堅そう」「難しそう」という印象を持たれやすく、毎年開催している場合は企画がマンネリ化してしまうケースも少なくありません。
さらに、担当者にとっては、企画立案や準備、運営などの負担が大きく、「何を実施すればよいのか分からない」「毎年新しい企画を考えるのが大変」といった課題もあります。
だからこそ、防災イベントを成功させるためには、「準備しやすいこと」と「参加者が楽しめること」の両方を満たすコンテンツ選びが重要です!
今回ご紹介した株式会社ピコトンの防災イベント・防災ワークショップは、どれもその両方を兼ね備えたコンテンツです。
防災イベントや防災ワークショップの開催をご検討中のご担当者様は、ぜひお気軽にご活用ください◎
防災ワークショップの開催はピコトンにお任せください

日本で暮らす一人ひとりの命と生活を守るために欠かせない「防災」。
防災イベントや防災ワークショップは、「体験」を通して楽しみながら学べるため、子供から大人まで幅広い世代の防災意識を育むことができます。
株式会社ピコトンでは、これから防災イベントを開催したいというご担当者様はもちろん、「毎年開催しているが内容がマンネリ化している」「新しい企画を取り入れたい」とお考えのご担当者様にもご活用いただける、多彩な防災コンテンツをご用意しています。
防災イベント・防災ワークショップの開催をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください◎

防災イベント・防災ワークショップのご相談は、下記の「お問合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。
ご連絡お待ちしています!
TEL:03-6271-9171
※お電話の受付時間は、土日祝日を除く10時~17時。お問合せフォームからは年中無休で詳細資料をお返しします。






