ピコトンの取り組みを「なかのSDGsフォーラム」にて紹介

中野区役所で開催された「なかのSDGsフォーラム」にピコトンが参加しました

「なかのSDGsフォーラム」のポスター

2026年3月12日(木)、中野区役所1階「ナカノバ」にて開催された「なかのSDGsフォーラム」に、株式会社ピコトンが参加いたしました。

本フォーラムは、中野区が掲げる基本構想「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて、地域におけるSDGsの取り組みを共有し、企業・団体同士の連携を広げていくことを目的として開催されたイベントです。

なかのSDGsパートナーや中野区と協働する企業・団体、SDGsに関心を持つ区民の方など、多くの方が参加し、新たな連携の生まれる場となりました。

「なかのSDGsフォーラム」詳細はこちら

SDGsの取り組みを共有する講演や事例紹介

フォーラムは、中野区長の酒井直人氏による開会挨拶から始まり、SDGsに関する講演や企業の取り組み紹介が行われました。

開会挨拶を行う中野区長 酒井直人氏
開会挨拶を行う中野区長 酒井直人氏

講演では、一般社団法人イマココラボのマスターファシリテーター 能戸俊幸氏が登壇。SDGsを地域社会の中でどのように実践していくかについて、具体的な事例を交えながら紹介されました。

「SDGsの17の目標はつながっている」と解説する能戸俊幸氏
「SDGsの17の目標はつながっている」と解説する能戸俊幸氏

また、中野区のSDGsマッチングプラットフォームによる連携事例として、以下の団体・企業の取り組みが紹介されました。

・株式会社プライムアシスタンス
・まごころドーナッツ(NPO法人文化学習協同ネットワーク)
・マルタケコーヒービーンズ

それぞれの事業者が地域と連携しながら取り組むSDGs活動について紹介され、地域社会における多様な活動の広がりを感じる機会となりました。

多様な企業・団体がSDGsの活動を紹介

PIAZZA株式会社によるSDGsの取り組みの紹介

続いて行われた「参加企業・団体活動紹介」では、さまざまな分野で活動する企業や団体が登壇し、それぞれのSDGsの取り組みについて発表を行いました。

発表した団体・企業は以下の通りです。

・堀越高等学校 SDGs同好会
・株式会社ピコトン
・PIAZZA株式会社
・キリンホールディングス株式会社
・株式会社JTB
・株式会社白寿生科学研究所
・ヤマト運輸株式会社
・生活協同組合・消費者住宅センター
・NPO法人色彩生涯教育協会
・ディーキャリア ITエキスパート中野オフィス

教育・物流・就労支援・地域コミュニティの活性化など、さまざまな分野の団体がSDGsに向けた取り組みを紹介し、地域での実践事例を共有しました。

ピコトンの「SDGsへの取り組み」を紹介

中野区で約20年間にわたり親子向けイベントの企画・運営を行っている弊社では、以下のような取り組みをご紹介しました。

・環境の学びを取り入れた子供向けSDGs工作イベントの開発
・防災の意識を親子に伝える体験型コンテンツ
・中野区の福祉作業所と連携した、就労支援につながる取り組み

ピコトンの取り組みを「なかのSDGsフォーラム」にて紹介する代表取締役内木

子供たちが楽しみながら社会課題を学べる体験型コンテンツを通じて、「環境」「防災」「教育」などさまざまな視点からSDGsの理念を身近に感じてもらう取り組みについて紹介しました。

あわせて、地域の仕事を生み出す取り組みとして、中野区の福祉作業所と連携した制作業務についても紹介し、「ピコトンの作業はとても楽しい」と好評の声をいただいていることをお伝えしました。

また当日は、参加者の方々に『防災スゴロク』をご紹介しながら、今後のイベントや地域での協業の可能性について意見交換を行う機会にもなりました。

防災スゴロク
遊びながら防災が学べる「防災スゴロク」

子供向けイベントの相談はお気軽にご連絡ください

『キッズエコバッグ』を持ってお外でポーズをとる男の子と女の子

今回の「なかのSDGsフォーラム」への参加を通じて、地域におけるSDGsの取り組みについて、より一層意識を高めることができました。

これからも中野区で企業・団体との連携をさらに深め、子供たちの笑顔につながるイベントづくりを進めていきます。

ピコトンでは、子供たちが楽しみながら学べるイベントや教育コンテンツを通じて、SDGsの取り組みを広げていきます。子供向けイベントのご相談はお気軽にご連絡ください◎

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