
横浜市の商業施設「ゆめが丘ソラトス」にて「ゆめが丘 WELL-BEING TOWN FESTA」が開催!

2026年2月28日(土)、神奈川県横浜市の商業施設「ゆめが丘ソラトス」にて、楽しく学べる防災フェスタ「ゆめが丘 WELL-BEING TOWN FESTA」(主催:ゆめが丘エリアマネジメント協議会)が開催!
本イベントにて、メインコンテンツとして株式会社ピコトンの『巨大防災スゴロク』を採用いただきました。
会場では、クイズや緊急対応訓練など多彩な防災体験コンテンツも実施され、親子で楽しみながら防災を学べる1日となりました◎
▼「ゆめが丘ソラトス」で開催された『巨大防災スゴロク』の様子はこちら
「ゆめが丘 WELL-BEING TOWN FESTA」
■日時・開催場所
2026年2月28日(土) 10:00〜17:00
ゆめが丘ソラトス 2F(SORATOS Room201)
■開催内容
◯巨大防災スゴロク
◯キッズ集合!防災クイズ
◯子供向け緊急対応訓練「親子で学ぶ、緊急対応」(ゆめが丘総合病院)
◯GOOD DESIGN AWARD2025 受賞記念 模型・パネル展示(相鉄グループ)
◯「ゆめが丘スマート・ヘルスケアプロジェクト」アプリ紹介(相鉄グループ)
◯「被災地で活躍、モバイルファーマシー」パネル展示(横浜薬科大学)
◯防災への意識調査「おうちの防災だいじょうぶ?」(日揮グループ)
◯防災グッズの展示(ゆめが丘ソラトス)
イベント詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/9576972
見て・触れて・体験する 防災学習コンテンツ『巨大防災スゴロク』

会場では、ピコトンの人気コンテンツ『巨大防災スゴロク』を現地スタッフさまに運営いただきました。
「無料の巨大すごろくを実施中です!すぐにご参加いただけます!」
「景品として防災スゴロクがもらえます!」
と、大きなサイコロを見せてお声がけすることで、その場で参加を決めるお客様が続出し、合計で214組の親子のお客様にご参加いただきました◎
小さなお子様から大人の方まで楽しめる「スゴロク」コンテンツ
参加者は、大きなサイコロと、防災グッズがデザインされた「ビンゴカード」を手にスゴロクに挑戦。
小さなお子さまでもルールが分かりやすく、保護者の方も一緒に楽しめるイベントです。


今回は、お客様1組につきスタッフ1名が付き添う形式で実施。
受付・景品対応・ゲーム進行を含め、常時6〜8名のスタッフが稼働し、丁寧なサポート体制で運営いただきました。


本物の防災グッズに触れて体験

『巨大防災スゴロク』の特長は、スゴロクを遊びながら、防災グッズを実際に体験できること!
・非常時に使用する「簡易トイレ」
・保温のための「アルミシート」
・電気がなくても情報をキャッチできる「手回しラジオ」
といった防災用品を実際に使ってみる体験ができ、
「トイレが思ったより丈夫!」
「すぐあったかい!」
「ラジオから音が聞こえた!」
といった子供たちの驚きの声が上がっていました。


オプションの「展示用防災グッズ」も活用
今回のイベントでは、オプションの「展示用防災グッズ」もご活用いただき、マス目に対応した22種類の防災グッズをテーブルに展示しました。子どもたちや保護者の方が興味深く手に取る様子も多く見られました。



さらに、会場中央には、主催者様ご用意のさまざまな防災グッズも展示され、体験と展示の両面から学べる防災イベントとなりました◎
ゴールしたら景品の「A3サイズ防災スゴロク」をプレゼント



ゴールした参加者には、A3サイズの持ち帰り用『防災スゴロク』をプレゼント!
『巨大防災スゴロク』は、持ち帰り用の『防災スゴロク』もセットで提供しているので、会場での体験だけで終わらせず、お家に帰った後も家族で防災について話すきっかけが生まれる点も大きな特長です。


今回のイベントでは、さらに、ビンゴした子供たちに「ミルクキャラメル(※主催者様ご用意)」も景品として提供されました。
加えて、景品と一緒に、ゆめが丘エリアマネジメント協議会に関連する広報物も配布し、
最後に「おうちの防災だいじょうぶ?」をテーマとした防災アンケートへの参加を促進することで、多くの来場者に回答をいただきました。

時間帯によっては待機列もできた『巨大防災スゴロク』は、合計で214組のお客様にご参加いただく盛況ぶりとなりました◎
満席続出!親子で学べる「防災クイズ」を実施

会場では、『巨大防災スゴロク』の他に、ピコトンが開発した「防災クイズ」も実施しました。(開催時間|11:30~|14:00~|15:00~)
クイズは3択形式・全5問・約15分で実施。
各回18席を用意しましたが、ほぼ満席となり、椅子を追加するほどの盛況となりました!


クイズの後には解説も行い、
・「水道は最大30日使えない可能性がある」
・「電気は比較的早く復旧することが多い」
・「AEDを使うと救命率が約5倍になる」
といった、保護者の方にも役立つ防災知識を紹介し、大人の方が真剣に聞いたり、頷く様子も見られました。
モバイルファーマシーや119番通報体験など多彩な防災プログラム

「ゆめが丘 WELL-BEING TOWN FESTA」では、地域防災の対策も組み込まれた「ゆめが丘ソラトスの街づくり」の紹介をはじめ、横浜薬科大学による「モバイルファーマシー」の展示、さらに「横浜市消防局泉消防署」の協力のもと、ゆめが丘総合病院による子供向け緊急対応訓練として、119番通報体験や三角巾の巻き方講座などが実施されました。



地域の企業・団体が連携し、防災について多角的に学べる機会が提供されたイベントとなりました。
楽しさから広がる、防災への関心と学び
会場でひときわ目立つ『巨大防災スゴロク』を入口に、親子の来場、防災体験への参加、アンケートの回答、他ブースへの回遊、といった流れが生まれ、会場は1日を通して多くの親子で賑わいました。


さまざま視点から防災の意識と知識を伝える1日となり、施設全体で盛り上がる防災イベントとなりました◎
親子向け防災イベントのご相談はお気軽にご連絡ください

子供向けイベント専門の株式会社ピコトンでは、「親子が集まる!楽しく防災が学べる!」をテーマに、防災士監修の「子供向け防災イベント企画」を提供中です。
本イベントで採用いただいた『巨大防災スゴロク』の他にも、防災グッズ大賞受賞の『防災スゴロク』や、回遊型ラリーの『防災なぞとき』など、さまざまなコンテンツを提供しています。
親子向け防災イベントの開催を検討の方は、お気軽にご相談ください◎
▼親子で楽しめる防災イベント企画の詳細はこちら









