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「面白いコンテンツにしたいけれど、何をすれば良いのかわからない
「面白いイベントを考えてくれと言われたけど、まったく浮かばない
「そもそも“面白いイベント”の定義って何?考えるほど迷ってしまう…

イベントを企画するとき、このように悩む方は多いかもしれません。たしかに「面白いイベント」というとざっくりしていますよね。『アイデアが思い浮かばない』とうこともありますが、逆に『選択肢が多すぎて迷ってしまう』ケースも多いものです。

この記事では5,400会場で親子イベントを開催し、100万人の『楽しい!』を創り出してきた株式会社ピコトンが、地域コミュニティや学校、商業施設・自治体・企業まであらゆるシーンに活用できる面白いイベント企画アイデアを、事例やノウハウとともに厳選してご紹介します。

アイデア選びに迷ったとき、あるいは既存企画をアップデートしたいときのヒントとして、ぜひご活用ください!

面白いイベントに共通する3つのポイント

『グラスガーデン』の完成品を持つ姉弟

面白いイベントには「①能動的に動ける」「②誰かに話したくなる」「③映えの要素がある」という3つの共通要点があります。ここを意識して企画することで

・来場者の満足
・主催者側の成果(集客、認知、リピート)
・会場 / 施設 / 地域の成果(売上、認知)

という「三者にとって面白いイベント」が実現します。そうしたイベントは「スタッフ満足度が高い」「継続しやすい」「定着しファンが増えていく」という相乗効果も期待できます。ぜひ3つのポイントをベースに、企画を作り上げていきましょう。

①参加者が「能動的に動ける」

見るだけ・聞くだけのイベントよりも手を動かす・体を動かす・選択するといった、能動的な体験のほうが満足度が高く(=面白く)なります。来場者が「やった感」を持って帰れるかどうかが「面白いイベントかどうか」の重要な基準の一つです。

②体験後に「誰かに話したくなる」

家族や友人、あるいはフォロワーに「こんなことをやった」と話したくなる体験は、口コミでの集客にもつながります。非日常感・珍しさ・規模感・ストーリー性のいずれかを持っているコンテンツは、自然と話題になりやすい傾向にあります。

③写真に撮りたくなる「映え」の要素がある

SNSへの投稿が二次的な集客を生む時代において、写真映えの観点は無視できません。完成品の見栄えが良い工作、大型の装飾、光る演出などは拡散効果が期待できる要素の代表です。

面白いイベント企画①【回遊・ラリー型イベント】

SDGsクイズラリーのカードとシールを持ち指をさす女の子と男の子

商業施設や広い会場で実施されることが多い「回遊・ラリー型イベント」は、施設全体を巡ってもらうことで滞在時間を延ばすだけでなく、ついで買いといった消費行動を促す効果もあります。参加の敷居が低く年齢問わず楽しめるため、幅広い来場者層を持つ会場に向いています。

スタンプラリー

会場内の複数ポイントを回ってスタンプを集める、もっとも基本的な回遊型コンテンツです。仕組みが単純なため説明コストがほぼゼロで、小さな子供から大人まで参加しやすいのが強み。会場の規模にもよりますが、初めて企画する場合はチェックポイント数を5〜7箇所ほどにすると離脱されにくいでしょう。

景品の豪華さよりも「全部回りたくなるストーリー性」や「謎を解きながら進む設計」などが、完走率と満足度の両方を高めることにつながります。さらに、スタンプラリーと学びのテーマを掛け合わせると、企業や自治体のブランドイメージ向上にも効果的です。

SDGsクイズラリー

SDGsクイズラリーに取り組む女の子たち

スタンプラリーの発展形として注目されているのが、クイズを絡めたラリー形式のコンテンツです。各ポイントでSDGsや地域の豆知識などに関するクイズに答えながら進む構成は、子供はもちろん大人も「楽しみながら学べる体験」として受け入れられやすいメリットがあります。

実績事例:ジョイナス横浜「SDGsクイズラリー」

SDGsクイズラリーのパネルとラリーカード
面白いイベント企画事例「SDGsクイズラリー」

横浜の商業施設・ジョイナスでゴールデンウィークの2日間にわたって開催された「GREEN JOINUS Festa」で、ピコトンの『SDGsクイズラリー』を実施。500名近くのお客様が参加しました。ゴールデンウィークの集客コンテンツとして大きな成果を上げたこのイベントは、クイズを通じてSDGsへの関心を高めながら、施設内の回遊も促進できた事例です。

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【2日間で500名近いお客様が参加】ジョイナス横浜で『SDGsクイズラリー』イベントを開催いただきました

謎解きラリー

「長野県建設部なぞときラリー『まちをつくるチカラの秘密』」の受付でハンドブックを渡す様子

近年テーマパークや商業施設で急速に広まっている謎解きイベントは、ストーリーへの「没入感」が高く、クイズラリーよりもやや難度が高い分、参加者の夢中度も増します。結果として「達成した」という高い満足感を生み出せる点が強みです。

実績事例:東芝未来科学館「SDGs大作戦」謎解きイベント

東芝未来科学館のSDGs大作戦イベントのハンドブック
面白いイベント企画事例「謎解きイベント」

東芝未来科学館(神奈川県川崎市)にて、夏休みの約1.5カ月間にわたって「SDGs謎解きイベント」を総合プロデュースしました。科学館の展示と連動したストーリー設計で、夏休みを中心に多くの親子連れが参加。会場の世界観やブランドコンセプトと謎解きのシナリオを統合することで、参加者にとって忘れがたい体験を提供できた事例です。

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SDGs謎解きイベントin東芝未来科学館|「SDGs大作戦」を総合プロデュース

面白いイベント企画②【体験・工作型イベント】

公民館で『Myおうちバッグ』を作る子供たちのテーブル

参加者が自分の手で何かを作り上げる「体験・工作型イベント」は満足度が高く、完成品をそのまま持ち帰れるため「記念になる面白い体験」として支持を集めています。子供だけでなく、大人も夢中になるコンテンツが多いため、幅広い年齢層が集まるイベントにも向いています。

親子向けワークショップ

親子で一緒に作る工作ワークショップは、子供の満足度と保護者の「来てよかった感」を同時に高めやすいのがポイント。特に「自分だけのオリジナル作品ができあがる」という体験は、完成した瞬間の喜びが大きく、SNSへの投稿・拡散にもつながりやすいメリットがあります。

実績事例:みなとみらい「SDGs工作ワークショップ」

『キッズエコバッグ』の完成品を持つ姉弟
面白いイベント企画事例「SDGsワークショップ」

横浜みなとみらいの商業施設で開催された親子向けSDGsイベントでは、ピコトンの『キッズエコバッグ』と『グラスガーデン』が採用され、300名の親子が参加しました。「楽しみながら地球環境について考える」というコンセプトが親子双方に刺さり、集客と満足度の両立を実現した事例として評価されています。

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【SDGs工作に300名が参加】親子の集客と満足度を両立◎みなとみらいのSDGsイベント実績

実績事例:「中野チルナイトピクニック」光る工作ワークショップ

ピコトンの光る工作を持ちポーズをとる子供たち3名
面白いイベント企画事例「光る工作ワークショップ」

夏休み期間に開催された夜の野外イベント「中野チルナイトピクニック」では、アニメ上映と組み合わせる形でピコトンの光る工作ワークショップを実施。3日間で1万人以上が来場するなか、『光る!デコうちわ』と『光る!ウォータースティックライト』を使った工作コーナーも大盛況を収めました。夜祭やナイトイベントにおいて「光る」演出を持つ工作は、場の雰囲気とも絶妙にマッチすることが改めて証明された事例です。

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【1万人が参加!】「中野チルナイトピクニック」を親子で満喫!アニメ上映とピコトンの光る工作ワークショップが大盛況

万華鏡工作

クリスタル万華鏡を覗く女の子

見た目の美しさと制作の達成感を兼ね備えたコンテンツとして、万華鏡づくりは幅広い場面で採用されています。手軽に完成する上に、覗いたときの「わぁ♡」という感動を生み出すこともできるコンテンツで、完成品の持ち帰りがそのまま良い記念となって心に残り続けます

実績事例:富士フイルムホールディングス ファミリーデー

富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーで『クリスタル万華鏡』を工作する様子②
面白いイベント企画事例「万華鏡工作」

2025年7月22日・23日に開催された富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーで『クリスタル万華鏡』が採用されました。企業イベント特有の「社員の家族に楽しんでもらう」というニーズに応え、子供から大人まで楽しめる工作体験として大好評を得た事例です。

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富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーに『クリスタル万華鏡』をご利用いただきました|2025年7月22日(火)・23日(水)

実績事例:株式会社シグマ ファミリーイベント

クリスタル万華鏡を手に持ちポーズをする兄妹
面白いイベント企画事例「万華鏡工作」

株式会社シグマさま主催のファミリーイベントでも『クリスタル万華鏡』が採用されました。ハサミやのりを使わないため小さな子供でも安心して楽しめるこちらの工作キット。450名が参加する大規模なファミリーデーを彩るコンテンツとして喜んでいただけた事例です。

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【450名参加】株式会社シグマさま主催のファミリーイベントで『クリスタル万華鏡』を採用いただきました

職業体験型ワークショップ

子供が「大人の仕事」を体験するコンテンツは教育的価値が高く、保護者からの評価も得やすいのがメリットです。キャリア教育への関心が高まる近年、企業・学校・地域・商業施設さまざまな分野で需要が伸びています。

実績事例:ネクステージ カーショップ職業体験

ネクステージの職業体験イベントに参加する男の子
面白いイベント企画事例「職業体験工作」

大手中古車販売チェーン、ネクステージさまが主催した職業体験イベントで、ピコトンの大人気工作キット『ピカッと!安全キーホルダー』と『走る!デザインカー』が採用されました(ネクステージさま仕様にアレンジした形で提供しました)。車の整備士や販売員といった仕事にちなんだ体験コンテンツとして、子供たちに「仕事って面白い」という入口を届けた事例です。

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【カーショップイベント実績】ネクステージさまの職業体験イベントにアレンジver.工作キットを活用いただきました。

実績事例:ヤマハ発動機 小学校向け授業プログラム

ヤマハ発動機にて行ったオリジナル子供向けイベントのビデオ
面白いイベント企画事例「職業体験工作」

ヤマハ発動機株式会社さまが2021年に実施した、小学校向け授業プログラムを開発しました。ものづくりへの興味関心を育てることを目的に、エンジニアリングの楽しさを体験できるカリキュラムを設計。企業のCSR・教育貢献活動と工作体験をかけ合わせた先進的な事例とも言えます。

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ヤマハ発動機株式会社 小学校向け授業プログラム開発(2021年)

食育ワークショップ

食べ物や栄養に関する学びを工作や体験と組み合わせた食育イベントは、親子向けの健康意識が高まるなか注目を集めています。専門家の監修が入ることで内容の信頼性が増し、保護者の納得感も得やすくなります。

実績事例:管理栄養士監修『くるっと工作ブック』食育イベント

子どもたちと工作をする坂本星美さん
面白いイベント企画事例「食育ワークショップ」

管理栄養士・坂本星美さん監修のもと開発された『くるっと工作ブック〈食育〉カラダをつくる3つのパワー』を活用し、食育イベントを開催しました。専門家の知見と楽しい工作体験を融合することで、子供が食に興味を持つきっかけを提供したこのイベントは、「学びとエンタメを両立できる食育コンテンツ」として主催者からも高い評価をいただきました。

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【専門講師×食育イベント事例】管理栄養士の坂本星美さん監修の『くるっと工作ブック』が大人気!

面白いイベント企画③【デジタル・テクノロジー活用型イベント】

スクリーンに自分の塗り絵を発見し喜ぶ子供たち

プロジェクションマッピングや大型インタラクティブ映像を使ったデジタルコンテンツは、「これは見たことがない」という驚きを生み出しやすく、SNSでの拡散効果も高いというメリットがあります。非日常感を演出したいイベントに特に向いている企画です。

動く塗り絵・インタラクティブデジタル体験

自分が描いた絵や着色した作品がスクリーン上で動き出すインタラクティブな体験は、近年のデジタルイベントの定番になりつつあります。アナログの塗り絵や工作とデジタル技術を組み合わせることで「作る楽しさ」と「驚き」を同時に提供できるのが最大の強みです。

実績事例:圧巻!585mのトンネル内『うごく!シャッフルぬりえ』イベント

小松トンネルに投影されるシャッフルぬりえ
面白いイベント企画事例「デジタル体験」

愛知県設楽町のトンネル内という特殊空間で、全長585mにわたる大規模なデジタル塗り絵『うごく!シャッフルぬりえ』(特別仕様)を実施。来場者が塗り絵に色を入れると、その絵がトンネル壁面に大きく投影されて動き出すという、圧倒的なスケール感と没入感が話題を呼びました。「他ではできない体験」として記憶に残る事例です。

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【大迫力!!】585mのトンネル内で動く塗り絵イベントを開催

実績事例:福井・道の駅『うごく!シャッフルぬりえ』

福井県の「道の駅 若狭美浜はまびより」にて開催された『うごく!シャッフルぬりえ』イベントの様子2
面白いイベント企画事例「デジタル体験」

同じく、福井県の道の駅「はまびより」でも『うごく!シャッフルぬりえ』を実施しました。参加者が色を入れた塗り絵が、会場内のスクリーンでシャッフル表示されるというインタラクティブなコンテンツで、道の駅の集客イベントとして多くの家族連れから好評を得ました。

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【道の駅イベント成功事例】『うごく!シャッフルぬりえ』を福井県で開催いただきました

面白いイベント企画④【SDGs・社会課題テーマ型イベント】

あつぎSDGsフェスティバルのキッズゲルニカ

企業や自治体において「社会課題への取り組み」を見せるPRニーズが高まる昨今。SDGsや防災をテーマにしたイベントは、主催者・参加者双方にとってメリットのあるコンテンツとして定着してきました。「楽しみながら学ぶ設計」にできるかどうかが、参加率と満足度を大きく左右します。

SDGsワークショップ・イベント

SDGsをテーマにしたイベントは、企業のCSR活動・自治体の啓発事業・商業施設のイメージ向上施策など、さまざまな場面で活用されています。抽象的な「概念」を体験という「形」にするのが最大のポイントです。

実績事例:厚木市「あつぎSDGsフェスティバル2025」

あつぎSDGsフェスタの「ごみバズーカ」の イベントの様子
面白いイベント企画事例「SDGsワークショップ」

神奈川県厚木市が主催する「あつぎSDGsフェスティバル2025」を、企画から運営までトータルでサポートしました。2,600名もの来場者を集める大規模なSDGsイベントとして成功を収めた事例です。当日は、市民の皆さまが楽しみながらSDGsに触れられる多様なコンテンツを配置し、自治体主催イベントとしては異例とも言える、非常に高い集客数を実現しました。

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【自治体イベント成功事例】2,600名が来場!厚木市主催「あつぎSDGsフェスティバル」をトータルサポート

実績事例:みなとみらい クイーンズスクエアSDGsイベント

『グラスガーデン』の受付で素材を選ぶ子供たち
面白いイベント企画事例「SDGsワークショップ」

横浜みなとみらいのクイーンズスクエアで実施したSDGsイベントでは、SDGsをテーマにした工作コーナーに300名の親子が参加。集客力と学習効果の両立を実現したコンテンツとして、商業施設のCSRイベントのモデルケースにもなり得る好事例です。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【SDGs工作に300名が参加】親子の集客と満足度を両立◎みなとみらいのSDGsイベント実績

防災イベント・防災体験

防災をテーマにしたイベントは、地域住民向けの啓発目的だけでなく、商業施設の社会貢献PRや企業のBCP推進活動とも相性が良いという強みがあります。「ゲーム感覚で防災を学ぶ設計」にすることで、子供から大人まで参加しやすいコンテンツになります。

実績事例:横浜ゆめが丘ソラトス『巨大防災スゴロク』

「ゆめが丘ソラトス」にて実施された『巨大防災スゴロク』のイベントの様子
面白いイベント企画事例「防災イベント」

横浜の大型商業施設ゆめが丘ソラトスで実施した『巨大防災スゴロク』は、1日あたり214組(親子)が参加する、まさに大盛況のイベントとなりました。巨大なスゴロク盤を回遊しながら防災知識を学べる体験型コンテンツ。「防災=地味・難しい」といったネガティブなイメージを見事に払拭し、家族で楽しめるエンタメとして機能した事例です。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【1日214組が参加】横浜の商業施設で大盛況!親子で学べる「巨大防災スゴロク」を実施

面白いイベント企画⑤【キャラクター・地域IP活用型イベント】

地域のゆるキャラ、企業の公式キャラクター、スポーツチームのマスコットなど、既存のIPを活用したイベントコンテンツは、ファンの感情的なつながりを活かして参加意欲を引き上げることができます。オリジナルグッズや限定体験と組み合わせれば、特別感をさらに高めることができます。

ご当地キャラクター・マスコットコラボ

地域固有のキャラクターと工作体験を組み合わせることで、「地域の記念品づくり」という一次情報性の高いコンテンツになります。観光客向けのみやげ体験としても機能するでしょう。

実績事例:沖縄県南城市「なんじぃ」お面ワークショップ

沖縄県南城市の「なんじぃ」お面を身につけた親子
面白いイベント事例「キャラクター・地域IP活用型イベント」

沖縄県南城市の公式キャラクター「なんじぃ」をモチーフにした、オリジナルお面づくりワークショップを開発しました。南城市のイベントで実施し、地域への愛着形成と来場者の体験満足度を両立。自治体との共同開発により、その地域でしか体験できないオリジナルコンテンツを実現した事例です。

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【キャラクターお面をオリジナル開発】沖縄県南城市の「なんじぃ」ワークショップを開発しました

企業・チームオリジナルキット開発

企業やチームの公式キャラクター、あるいは世界観に合わせてゼロから開発するオリジナル工作キットは、「ここでしか手に入らない」という希少性が参加動機を強くします。来場記念・限定グッズとしても十分に機能してくれる企画です。

実績事例:室蘭「トラックフェスティバル2025」公式キャラクターキット

室蘭地区トラック協会マスコットキャラクターの「ルーラ」型のキーホルダー4つが並ぶ様子
面白いイベント事例「キャラクターキット」

2025年9月14日に開催された「トラックフェスティバル2025」(北海道室蘭市)では、『ピカッと!安全キーホルダー』のアレンジ版として、公式キャラクターをあしらったオリジナルキーホルダーを開発・提供しました。同フェスティバル史上最大規模となる約3,000名が来場するなか、オリジナルキーホルダーは会場を盛り上げるアイコン的なコンテンツとして人気を博しました。

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【過去最大級!約3,000名が来場】公式キャラクターオリジナルキットを「トラックフェスティバル2025」でご活用いただきました|2025年9月14日(日)

実績事例:モザイクモール港北『発見!デカマップ』

発見!デカマップに参加する女の子

横浜・モザイクモール港北の周年イベントで実施した『発見!デカマップ』は、参加者が巨大な地図に絵や情報を書き込んでいくという参加型アート作品づくりのコンテンツです。施設の周年という記念日に「みんなで一緒に作り上げる体験」を提供することで、来館者の参加感と施設への愛着を高めました。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【商業施設の周年イベントに採用!】モザイクモール港北にて『発見!デカマップ』を開催いただきました

面白いイベント企画⑥【スポーツ・推し活コラボ型イベント】

スポーツチームのイベントやファン向けのコンテンツは、既存ファンの熱量を活かしながら新規ファンへの接点を作るという、集客と関係強化を兼ねた施策になりやすい企画です。「推し」への愛情を「作る体験」に変換することで、より記憶に残る体験を提供できるでしょう。

プロスポーツチームのファンイベント

試合の合間や試合前後に設けるファンイベントは、スタジアム・アリーナの滞在時間を延ばし、グッズ購買やリピーター化への導線になります。工作やワークショップを組み込むことで、試合観戦だけでは生まれない「参加した」という満足感を加えられるのが強みです。

実績事例:香川ファイブアローズ ファンイベント

香川ファイブアローズのチームさまのファミリー工作イベント
面白いイベント事例「ファンイベント」

2025年3月1日・2日に開催された、プロバスケットボールチーム「香川ファイブアローズ」のファンイベントにピコトンの工作キット『光る! ウォータースティックライト』が採用されました。チームカラーや選手をモチーフにした体験コンテンツとして、試合観戦に訪れたファンの皆さまに楽しんでいただけたイベントでした。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
プロバスケチーム「香川ファイブアローズ」様のファンイベントに工作キットをご利用いただきました《2025年3月1・2日》

実績事例:鹿児島レブナイズ 試合イベント

鹿児島レブナイズアレンジのウォータースティックライトを持ち笑顔の親子
面白いイベント事例「ファンイベント」

同じくプロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」の試合イベントでも、オリジナルデザインの工作キット『光る!ウォータースティックライト』が採用されました。チームのホームゲームを盛り上げるコンテンツとして、ファンとチームの距離を縮めるイベント体験を実現した事例です。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【スポーツイベント企画事例】プロバスケチーム「鹿児島レブナイズ」様の試合イベントにご利用いただきました《2024年3月23・24日》

推し活ワークショップ

「推し活」が社会的に広く認知されるなか、ファン同士が集まるイベントに推し活関連のワークショップを取り入れる動きが増えています。参加者の熱量が高い分、コンテンツへの没入度も高いのが推し活ワークショップの大きな特徴です。

実績事例:東京eスポーツフェスタ2026「推し活うちわワークショップ」

スタッフが作成した「推し活うちわ」
面白いイベント事例「推し活ワークショップ」

2026年1月に開催された「東京eスポーツフェスタ2026」で、推し活うちわを自分でデザインして作れるワークショップを実施。ゲーム・eスポーツのイベントという熱量の高い場で、自分のお気に入りの選手やキャラクターへの「推し心」を形にできる体験として大盛況となりました。eスポーツイベントへの工作コンテンツの導入という新しい掛け合わせの事例でもあります。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
推し活うちわワークショップを開催|東京eスポーツフェスタ2026で大盛況!

面白いイベント企画⑦【地域・産業テーマ型イベント】

地域の文化・産業・歴史を体験に変換するコンテンツ企画は、観光イベントや産業PRイベントでの活用が広がっています。「その場所でしかできない体験」という一次性の高さが、来場者の満足度と主催者のブランディングを同時に高めてくれます。

トラック・乗り物フェスティバル

面白いイベント事例「トラックフェスティバル」

普段触れることの少ない大型車両や産業機器を間近に体験できるフェスティバルは、子供に絶大な人気を誇ります。「かっこいい機械を見る」体験に「自分で作る・体験する」コンテンツを加えることで、会場滞在時間と満足度が一気に上がります。

▶トラックフェスティバルの事例は『室蘭「トラックフェスティバル2025」公式キャラクターキット』をご覧ください。

オープンデー・企業見学イベント

企業が社員の家族や地域住民を招くオープンデーは、企業ブランドと地域関係の両方を強化できる機会です。堅くなりがちな企業PRを体験型ワークショップで柔らかく包むことで、「楽しかった」という印象を残すことができます。

実績事例:渋谷キューズ「オープンデー」工作キット活用

Open day with Babyにて開催された『光る!ウォータースティックライト』の様子2
面白いイベント事例「オープンデー」

渋谷キューズで開催されたオープンデーイベントに、人気の工作キット人気商品『光る!ウォータースティックライト』と『クリスタル万華鏡』が採用されました。乳幼児を含む幅広い年齢層の参加者に配慮した難易度設計で、親子で楽しめるコンテンツとして活用された事例です。「ベビー向けにも対応できる工作キット」という選択肢の幅が、オープンデーのような多様な参加者構成の場での導入しやすさにつながっています。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!【開催実績】渋谷キューズにて開催された「オープンデー」イベントに人気工作キット2種をご活用いただきました

面白いイベントを企画し、成功させるためのチェックリスト

『光る!デコうちわ恐竜ver.』の完成品を持つ兄弟

「面白いイベント」にするためのコンテンツを選定・設計する際に確認しておきたいポイントをまとめました。

コンテンツを設計する際の確認事項

□参加者が「自分で動ける・作れる」要素があるか?
□体験後に持ち帰れるもの(作品・知識・記念)があるか?
□写真を撮りたくなる瞬間が設計されているか?
□年齢・属性の異なる参加者が同じ場で楽しめるか?

会場・運営との整合性

□会場の広さとコンテンツのスケール感は合っているか?
□スタッフ数に対して対応できる参加者数か?
□片付け・回収・準備の所要時間は現実的か?

主催者側の目的との整合性

□集客・認知・CSR・リピーター化など、目的に合ったコンテンツか?
□参加者の体験がそのまま主催者のブランドイメージにつながるか?
□メディア・SNSへの波及効果を意識した設計になっているか?

ただ単に「面白そう」というだけでイベントを企画すると失敗したり、集客があっても次につながらなかったり、準備不足で想定外のトラブルが多発したりするリスクがあります。面白いイベントを企画する際は、こうした“外してはいけないポイント”を外さないことが大切です。

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