公民館で『Myおうちバッグ』を作る男の子たち

「今年もイベントの担当になったけれど、何から手をつければいいのか分からない」
「内容が正直マンネリ化して飽きている(飽きられている)」
「毎年やってはいるけれど、参加者の顔ぶれがいつも同じ」
「通常業務と兼任のため負担が大きく、企画に時間をかけられない」

労働組合のイベント企画を任されて、こんな悩みを抱えていませんか?

労働組合の執行部や厚生部の担当者さまは多くが「非専従」で、通常の業務と兼務しながら年間行事を回しています。時間も人手も限られる中、組合員に喜ばれるイベントを企画するのは簡単ではありません。

そこで本記事では、屋内・屋外に分けて、労働組合のイベント企画12選を紹介します。想定人数・所要時間・1人あたりの費用の目安・運営側の負担の程度を併記しているため、ご自身の組合に合う企画がその場で絞り込めます。

あわせて、参加率を高めるポイント、企画の進め方、予算の考え方も解説します。

労働組合のイベント企画を選ぶ前に

労働組合の役員は、専従者が置かれているケースばかりではありません。むしろ多くの組合は、通常業務を持つ組合員が兼務しています。その中で企画立案、備品の手配、当日の運営、片付けまですべてこなすのは大きな負担です。

負担が大きくなると「役員はできれば引き受けたくない」という空気が生まれ、翌年以降の担い手不足にもつながるおそれも。そのためイベント内容と同じくらい「運営がラクかどうか」を重視する視点を持つことをおすすめします。

本記事で紹介する企画にはすべて、想定人数・所要時間・1人あたり費用の目安・運営の負担を記載しています。人手に余裕がないときは、負担が「軽い」ものから検討してみてください。

ラク=手抜きではありません。『運営の負担が少ないにもかかわらずクオリティが高い企画』を選ぶことが大切です♪

【屋内】労働組合のイベント企画アイデア 7選

会場さえ確保できれば天候に左右されず、執行部だけでも運営しやすいのが屋内企画の利点です。

1. 親子で楽しむ工作ワークショップ

Open day with Babyにて開催された『光る!ウォータースティックライト』の様子3
想定人数所要時間費用目安運営負担
30〜500名30分〜1時間800〜1,500円/人軽い

親子で一緒に手を動かせる、家族向けイベントの定番です。完成品を持ち帰れるため満足度が高く、ハサミを使わないタイプなら3歳からなど、小さな子どもでも安全に参加できます。

材料が個包装で揃ったキットを使えば、担当者さまにご用意いただくのは会場の机と椅子だけ。企画に時間を割けない兼務の担当者さまでも回せるのが最大の利点です。30名程度の支部単位から500名規模の大きな会まで、同じ内容で対応できます。

本物の鉱石を使う万華鏡づくり、暗いところで光るライトづくり、エコバッグなどのグッズづくりなど内容の選択肢も豊富です♪

💡 ピコトンおすすめ工作キットはこちら

クリスタル万華鏡』『光る!ウォータースティックライト
光る!デコうちわ』『キッズエコバッグ

株式会社ピコトンの工作キットの価格一覧バナー

2. 防災を親子で学ぶ体験ワークショップ

「ゆめが丘ソラトス」で実施した「防災クイズ」
想定人数所要時間費用目安運営負担
30〜200名1〜2時間1,000〜3,000円/人ふつう

防災訓練やBCPの整備など、防災に取り組む企業は増えていますが、その対象は基本的に従業員でありご家族までは届いていないのが実情ではないでしょうか。

仕事・学校・家庭とみんながバラバラなときに災害が起きたとき「安否確認の方法」「集合場所」「家庭の備蓄品」などをどうするか——これらは会社の防災訓練ではカバーできません。

ここに、労働組合が家族向け防災イベントを開催する意義があります。従業員とその家族を守るという組合本来の目的とも重なるため、執行委員会での説明もしやすいテーマです。

防災クイズや非常持ち出し品を選ぶ体験に、暗い場所で光る反射材キーホルダーづくりのような工作を組み合わせると、学びと持ち帰れる成果物の両方が残ります♪

💡 ピコトンおすすめ工作キットはこちら

ピカッと!安全キーホルダー』『防災スゴロク
※『防災スゴロク』は1人あたりの単価200円となります。

子供向け防災イベント

3. 謎解き・脱出型のチーム対抗ゲーム

ジョイナス横浜で開催された防災なぞときのイベントの様子
想定人数所要時間費用目安運営負担
20〜100名1〜2時間3,000〜10,000円/人
※外注前提の費用感です。
ふつう

チームで協力して謎を解き、制限時間内のクリアを目指す形式です。スポーツほど体力を使わないため参加者を選ばず、初対面同士でも自然と会話が生まれます。

会場は机と椅子が置ける会議室があれば足りますが、謎の制作や当日の進行には専門的なノウハウが必要なことも。自前で用意するには負担が大きいため、専門業者に依頼するのが一般的です。

ピコトンではオリジナル謎解きの開発も請け負っています(目安30万円〜)。組合や職場にまつわる内容をオリジナルの謎に仕立てることができます(防災なぞときを実施した事例はこちら)。

▼こちらのページもあわせてご覧ください。
オリジナル謎解きイベント特設ページ

4. ビンゴ大会・〇〇大会

ビンゴ大会のイメージ
想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜30分〜1時間〜1,000円+景品代/人軽い

ビンゴ大会、カラオケ大会、将棋大会など、勝敗を競う企画です。準備が簡単で大人数でも一体感が出るため、総会や懇親会の後半に組み込む形が定番です。上位入賞者に景品を用意すると参加意欲が高まります。

ビンゴカードは、100円ショップやネットショップなどで手軽に購入できます。また、空欄のビンゴカードテンプレートを用意し、参加者自身に好きな数字を記入してもらう形式にするのもおすすめです。

数字を選ぶ際は、無料のビンゴ抽選アプリなどを活用することで、専用の抽選機を用意せず、費用を抑えて運営することもできます。

5. ボウリング大会

想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜2〜3時間1,000〜3,000円/人軽い

労働組合のレクリエーションでは定番の企画です。運動が得意でなくても参加でき、チーム分けをすれば自然と会話が生まれます。会場の予約だけで済むため、運営の負担も軽く済みます。

6. 懇親会・食事会

懇親会のイメージ
想定人数所要時間費用目安運営負担
10〜100名2時間3,000〜6,000円ふつう

食事を囲んで歓談する、最もシンプルな交流の場です。会場を押さえて料理込みで依頼する方法のほか、持ち込み可の会場を借りてケータリングを利用すれば費用を抑えられます。

7. ライフプラン・健康セミナー

想定人数所要時間費用目安運営負担
20〜200名1〜2時間講師料によるふつう

住宅、教育費、老後資金、メンタルヘルスなど、組合員の関心が高いテーマを扱います。「役に立った」という実感が残りやすく、組合活動の目的とも結びつけやすいのが利点です。ただ聞くだけでなく、グループワークや体験を交えると満足度が上がります。

【屋外】労働組合のイベント企画アイデア 5選

開放感があり家族参加型にしやすい反面、天候対策・会場手配・安全管理の負担が大きいのが屋外企画です。専門業者や施設のプランを利用するのが現実的でしょう。

8. バーベキュー大会

バーベキューを楽しむ人たち
想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜3〜4時間3,000〜6,000円/人重い

家族参加型の定番です。ただし火気の管理と食材の準備が伴うため、設備の整った施設のプランを利用するのが安全です。幹事の手間をなくせるプランを提供している業者もあります。

9. 運動会・スポーツフェス

想定人数所要時間費用目安運営負担
50名〜半日〜1日3,000〜10,000円/人重い

一体感が出やすい企画です。ただし参加層が偏りやすく、怪我への備えも必要になります。開催する場合は競技性の低い種目を中心に組み立て、保険の加入や救護体制をあわせて検討してください。

10. ウォークラリー・ハイキング

想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜2〜3時間1,000〜3,000円/人
※自前を前提とした費用感です。
ふつう

コースを歩きながらチェックポイントを回ったり、低山をハイキングしたりする企画も人気です。屋外企画のなかでは運営の負担が軽い部類に入ります。チェックポイントにクイズを置いてラリーを兼ねてもよいかもしれません。

11. 収穫体験・味覚狩り

いちご狩りを楽しむ少女
想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜2〜3時間2,000〜4,000円/人ふつう

さつまいも掘り、いちご狩り、ぶどう狩りなど季節の農作物を収穫する体験です。子どもにとってはふだん体験できない内容のため、家族の参加動機になりやすい企画です。受け入れ先を探すところから始まるため、早めの準備が必要です。

12. 日帰りバスツアー・組合旅行

想定人数所要時間費用目安運営負担
20名〜半日〜1泊2日5,000円/人〜重い

日常から離れて過ごすことで、組合員同士の相互理解が深まります。家族同伴にすれば福利厚生としての色も強まります。ただし費用と手配の負担は最も大きい部類に入り、参加人数が確定しないと予算も組みづらいなどハードルは高いかもしれません。

労働組合のイベント参加率・満足度を高めるポイント

節分工作イベント『はこオニ』に参加してくれた親子

「企画は決まったけれど人が集まるか不安」——を解消するためのポイントをまとめました。

① 家族が参加できる形にする

従業員(組合員)だけを対象にすると、休日の参加はどうしても「仕事の延長」と受け取られてしまう可能性があります。そうしたネガティブポイントをカバーしてくれるのが、家族参加型イベントの強みです。

組合員にしても、家族サービスを兼ねられるメリットが加わるため、参加のハードルは一気に下がるでしょう。

② 特に、子どもが「やりたい」と思える企画を入れる

折り紙で紙飛行機を折る親子

多くの家族参加型イベントで、最終的に参加を決めるスイッチを押すのが子どもです。実際「子どもが行きたがったから」という理由で参加が決まるケースは少なくありません。

参加率アップを目指すなら、子どもが乗り気になる企画をひとつ入れることをおすすめします。とくに工作や体験、謎解きなど、子どもが手を動かせる企画は高い集客効果があります。

③ 参加ハードルを下げる(時間・持ち物・服装・年齢)

「何を持っていけばいいか分からない」「どんな服装で行けばいいか不安」「何歳くらいの子が来るのか不安(うちの子は小さいけど楽しめる?)」という小さな疑問や不安は、参加をためらわせる要因となり得ます

・所要時間を明記する(例:所要30分、出入り自由)
・持ち物は「なし」にする
・服装は「普段着でOK」と書く
・企画の対象年令を明記する(3歳〜OKなど)
・年令問わず楽しめることを明記する

こうしたポイントを明記し、さらに出入り自由の形式にしておくと、小さな子ども連れの家族も参加しやすくなります。

④ 告知は「誰向けか」を明示する

上記に付随しますが、「組合員のみなさまへ」という案内文だけでは家族に響かないおそれがあります。「組合員とそのご家族向け」「小学生のお子さまが楽しめます」など対象を具体的に書きましょう。

こうした些細な配慮によって、家庭内で話題にのぼるかどうかが変わります。

⑤ 支部・拠点をまたいで開催する

全国や広域に拠点がある組合の場合、1箇所に集めようとすると移動の負担で参加者が絞られてしまうおそれがあります。

こうしたケースでは、同じ内容を各拠点で分散開催するという選択肢を持っておきましょう。資材だけを各拠点に送り、運営は現地で行う形にすれば、移動の壁をなくしたまま一体感のある企画が実現できます。

このとき重要なのが「どの会場で、どのスタッフが運営しても、同じクオリティのイベントになること」です。ピコトンの工作キットは、イベントが初めての担当者さまでも迷わない設計になっていますのでご安心ください。

ピコトンの工作キットは、おまとめ発注で割引価格にてご提供しています。まとまったロットでご購入いただき、各拠点へ分配をいただくことで、よりお得にご利用いただけます。

また、専用の運営マニュアルをデータでご提供しているため、複数の拠点で同時にイベントを開催する場合も、スムーズに運営いただけます◎

工作キットを活用したイベントの企画や、複数拠点での開催についてもお気軽にご相談ください。

「お客様の相談に乗ります」イベントコンシェルジュ無料相談窓口はこちら

【イベント初心者向け】失敗しない“企画の進め方” 7ステップ

プランニングのイメージ

実務的なところを説明します。特にイベントが初めて、または不慣れな担当者さまは、以下の手順に沿って進めていくと迷いません。ぜひ参考にされてください。

① 目的とゴールを決める

労働組合のイベントの目的は、大きく次の4つです。このうち、今回のイベントで重視するものを1〜2つに絞りましょう

1.組合員同士の交流とつながりをつくる
部署や支部が違えば顔を合わせる機会はほとんどありません。普段接点のない組合員同士が話すきっかけになります。

2.組合活動への関心を高めてもらう
総会や学習会だけでは距離が縮まりません。楽しめるイベントを入り口にすることで、その後の参加意識につながります。

3.組合員の活動を家族に理解してもらう
休日の参加や役員の引き受けには家族の理解が欠かせません。組合活動を続けるための土台づくりでもあります。

4.福利厚生としての満足度を高める
イベントは「組合費が何に使われているか」が最も分かりやすく見える機会です。

あわせて「参加者◯名」「家族参加率◯%」といった数値のゴールも決めておくと、振り返りがしやすくなります。

② 対象を決める(組合員のみ/家族同伴/支部単位)

・組合員のみ:交流や学習が目的の場合に適する
・組合員+家族:福利厚生色を強めたい場合。子ども向けの企画が要となる
・支部、拠点単位:全国に拠点がある組合の場合。分散開催という選択肢も出てくる

このように対象によって企画が変わり、それにともなって会場や予算も変わるため、早い段階で確定させることが大切です。

③ 時期と会場を決める

家族参加を想定するなら、土日祝の午前〜午後前半を基本にしましょう。子どもの生活リズムを考えると、夕方以降は参加のハードルが上がってしまうためです。

会場は、組合事務所や会社の会議室・食堂といった自前のスペースが使えると、費用も移動負担も抑えられます。

④ 予算を組む

詳しくは後述しますが、この段階で1人あたりいくらまでかけられるか(単価@)の上限を決めておきたいところです。総額から先に考えた場合、参加人数が変動したときに崩れるおそれがあるため注意が必要です。

⑤ 企画内容を決める

目的・対象・予算が決まって初めて、企画の中身選びに入ります。順番が逆になり「面白そうな企画」から入ってしまうと、あとで予算や会場と噛み合わなくなるリスクがあります。失敗を防ぐためにも、慣れるまではこの手順を参考にしてください。

⑥告知・参加者募集をする

告知開始は開催2カ月前を目安にしましょう。家族の予定を押さえてもらう必要があるため、それよりも遅れると参加率が伸び悩む可能性が高くなります。

とくに支部や拠点を経由して案内する場合、そのぶん日数がかかるため、さらに早めに動き出すことが肝心です。

⑦ 当日運営と振り返り

当日の役割分担を事前に決めておき、終了後は必ず振り返りをしましょう。参加人数、アンケート結果、うまくいかなかった点をメモしておくだけでも、翌年担当する方の負担が大きく減ります。

労働組合のイベント企画における“予算”の考え方は?

予算のイメージ

イベントそのものに不慣れな担当者さまは、予算の組み方で迷うかもしれません。なかなか教えてもらえない予算に対する考え方をまとめましたので、ぜひ参考にされてください。

予算は“1人あたりの単価@”を基本に

予算は総額ではなく1人あたりの単価で組みましょう。参加人数は直前まで確定しないことが多く、もし大幅にブレたときに計画が崩れてしまうのを防ぐためです。

もちろん総額で組むのがNGということではありませんが、「1人あたり◯円まで」で設計しておくと人数が増減しても慌てずに対応できます。

工作ワークショップのように『1人1個のキットを配る形式』は、この単価設計と相性が良いのがメリットです。

工作キットの費用の目安

イベント開催は個包装キットで解決の記事のサムネイル

ご参考までに、ピコトンの工作キットの単価感をまとめました。参加人数が直前で増減しても【単価×人数で計算し直すだけで済む】ため、予算の組み直しが簡単です。

※50個単位でのご提供となります。いずれも、通常5営業日以内の発送に対応しています。

参加人数が50名を下回る場合、実質的な単価は上の表より高くなる場合があります。小規模開催の場合は、この点を見込んで予算を組んでおくと安心です。なお余った分は次回のイベントに回したり、参加できなかった家族に配布したりできるため無駄になることはありません

▶ 全ラインナップと価格は工作キットの価格一覧からご確認いただけます。

組合費から支出する際に確認しておきたいこと

組合費を財源とする場合、執行委員会や大会での承認が必要になるケースがほとんどではないでしょうか。その際、以下の3点を資料に入れておくのが承認を得やすくするコツです。

・目的(何のために開催するのか)
・1人あたりの単価と想定人数
・前回の実績(参加人数、アンケート結果)

外部に依頼する場合は、そのまま稟議に添付できる企画書や見積書を出してもらえるかを確認しておくと、書類作成の手間が大きく減ります。

ピコトンでは稟議・提案にそのまま使える企画書・資料を無料配布しています。ぜひご活用ください。

【補足】請求書払い(後払い)対応可否も確認を

組合の会計処理では、手続き上、その場での立替払いや事前振込がやりにくいことがあります。請求書払い(後払い)に対応しているかは、依頼先を選ぶ段階で確認しておくと安心でしょう。

たとえばピコトンの場合、お支払いは請求書払いで翌月末までに銀行振込となっています。イベント開催後のお支払いで済むため、担当者さまの会計処理の負担を抑えられます

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【成功例】ピコトンの労働組合・企業イベント開催事例をご紹介

「人数が増えると運営が回らないのではないか」という不安は、家族参加型イベントにつきものです。ここでは、ピコトンが携わった労働組合のイベントと、企業主催のファミリーイベント事例をご紹介します。

パナソニック労働組合さま|オンライン工作イベント

オンラインイベントの講師2名

パナソニック労働組合さまの福利厚生イベントとして、オンライン工作イベントを実施しました(イベント概要はこちら)。

1日のうちに3つの枠を設け歩く!ゼンマイロボつくり』『光る!ウォータースティックライト』『おウチで作る!箱ギター』を各1時間で開催。工作時間は30〜40分程度で、定員は各20〜30名としました。

こちらは、キットを参加されるご家庭へ直接お送りし、それぞれのご自宅で親子一緒に制作していただく形式でした。

ピコトンのオンライン講師派遣はサービス終了していますが、各ご家庭へキットをお届けして制作いただく部分は、現在も同じ形で対応可能です。組合員のご家族が全国に分かれている場合でも、同じ企画を同じ時期に届けることができます♪

参考事例|大規模イベントの開催実績

こちらは企業のファミリーイベントですが、必要な運営体制は基本的に労働組合のイベントと同じです。開催規模やコンテンツ、および実際にどのような雰囲気になるのかといった点を参考にされてください。

約450名規模の工作ワークショップを開催

クリスタル万華鏡のイベント会場がにぎわう様子

株式会社シグマさまの会津工場で開催されたファミリーイベントで、クリスタル万華鏡をご活用いただきました。このイベント専用のオリジナル巻紙も開発・提供し、約450名の方にご参加いただいています。当日はピコトンのスタッフ1名がイベントディレクターとして現場運営を担当しました。

▼当日の詳しい様子はこちらでご覧いただけます。
【450名参加】ファミリーイベントで『クリスタル万華鏡』を採用いただきました

2時間で約500名規模の工作ワークショップを開催

株式会社シグマさまのファミリーイベントで開催したグラスガーデンのイベントが大盛況

同じく、株式会社シグマさまのファミリーイベントでグラスガーデンをご活用いただいた事例です。2時間という限られた時間で500名規模の運営を行いました。

▼当日の詳しい様子はこちらでご覧いただけます。
【2時間500名のイベント事例】ファミリーイベントに『グラスガーデン』をご活用いただきました

2日間で約160名規模の工作ワークショップを開催

富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーで『クリスタル万華鏡』を工作する様子②

富士フイルムホールディングスさま主催のファミリーデーでは、クリスタル万華鏡を採用いただき、2日間で約160名の方がご参加されました。担当者さまからは、次のようなお声をいただいています。

すぐに準備するには難易度の高い材料だったので、個別でキットになっているのは扱いやすく、準備工数を最小限に抑えることができました。また、レンタルグッズがあることでより本格的なワークショップの雰囲気を出すことができました。

必要な材料が個包装で揃っているため、担当者さまにご用意いただくのは会場の机と椅子だけ。企画の準備に時間を割けない担当者さまにとって大きなメリットではいでしょうか。

▼当日の詳しい様子はこちらでご覧いただけます。
富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーに『クリスタル万華鏡』をご利用いただきました

幅広い年齢層が参加した事例も

霞が関キャピタルさまの工作イベントの様子

霞ヶ関キャピタル株式会社さまのファミリー向けクリスマス会では、光る!ウォータースティックライトをご活用いただき、未就学児から小学校高学年までのお子さまにご参加いただきました。

▼当日の詳しい様子はこちらでご覧いただけます。
クリスマス会に『光る!ウォータースティックライト』をご利用いただきました◎

▼そのほかの事例はこちらでご覧いただけます。
集客イベント成功事例

労働組合のイベント企画に関するよくある質問

FAQ

Q. 30名程度の小規模でも依頼できますか?

ご依頼いただけます。労働組合さまからは30〜50名規模のご相談も多くいただいています。工作キットは50個単位でのご提供となるため、30名規模の場合も50個でのご注文となりますが、余ったキットは次回のイベントや、当日参加できなかった組合員さまへのお渡しにご活用いただけるため無駄がありません。

Q. 数百名のような大規模でも対応できますか?

対応可能です。500名規模のイベントでのご利用実績もあります。全国の支部へ一斉に配布するようなケースでもお気軽にご相談ください。

Q. まだ規模や日程が固まっていない段階でも相談できますか?

もちろんです。「どのような内容が可能か」「これくらいの予算でどんなことができるか」「これくらいの規模でいくらかかるか」といった段階でのご相談も多くいただいています。過去の実績をもとに、規模別の費用感をご案内します。

Q. 支部ごとに分散して開催できますか?

可能です。各支部・各拠点にキットをまとめて納品し、それぞれで開催いただく形式に対応しています。全国に拠点がある組合さまにも多くご利用いただいています。

Q. 請求書払いは可能ですか?

可能です。イベント開催後、請求書払いで翌月末までに銀行振込という流れになります。

Q. 発注してから届くまでどれくらいかかりますか?

商品によりますが、3営業日や5営業日以内の発送に対応しているキットもあります。まずはお問い合わせください。

Q. 当日の運営も任せられますか?

会場開催の場合、運営スタッフの派遣もご相談いただけます。当日の進行を任せられるため、担当者さまや現場スタッフの負担を大きく減らせます。

Q. 何カ月前に相談すればよいですか?

キット自体は短期間で届きますが、参加者の募集期間や執行委員会での承認などを含めて考えると、開催の3カ月前を目安にご相談いただくのが安心です。

Q. オンラインでのイベントは依頼できますか?

オンライン講師の派遣サービスは終了しています。現在は、各拠点・各家庭で開催いただける工作キットの配布という形でご提案しています。

家族参加で満足度も参加率も大幅アップ!労働組合のイベント・レクリエーション企画はピコトンまで

あつぎSDGsフェスティバルのイベントの様子

労働組合のイベント企画は、次の順序で進めると迷いません。

1.目的を1〜2つに絞る(交流/関心/家族の理解/福利厚生)
2.屋内・屋外から組合の状況に合う企画を選ぶ
3.「運営がラクかどうか」も含めて企画を選ぶ
4.予算は1人あたりの単価で組み、告知は2カ月前、動き出しは3カ月前を目安に

兼任の担当者さまが限られた時間で企画を回していくうえで、運営負担の小ささは企画の面白さと同じくらい重要な判断基準です。準備が簡単で、子どもから大人まで一緒に楽しめる企画を選ぶことが、満足度と参加率をアップさせるカギとなります。

ピコトンでは、イベント専用の工作キットをご用意しています。必要な材料が個包装で揃っているため、ご準備いただくのは会場の机と椅子だけ。1人あたり780円〜のキットを50個単位でご提供しており、支部単位の小規模な開催から500名規模の大規模開催、全国の支部への分散配布まで対応しています。

「こんなイベントを考えているが、何ができるか知りたい」といったご相談の段階でも構いません。ご要望をお伺いしたうえで、ぴったりの企画をご提案します。

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とりあえず相談してみる TEL:03-6271-9171 ※お電話の受付時間は、土日祝日を除く10時~17時。お問合せフォームからは年中無休で詳細資料をお返しします。