【6時間で500名が参加】「防災=つまらない」を解決!
防災士が開発した『巨大防災スゴロク』は、「手回しラジオ」「アルミシート」「簡易トイレ」の3種の本物の防災グッズに触れて、楽しく防災が学べるイベント企画!
防災イベントの長年の悩みである「親子の参加者が集まりにくい」「子供たちに防災をどうやって伝えればいいか分からない」といった問題を解決する「行列のできる防災イベント」です。
「大きなサイコロ」と「ビンゴカード」を手に持ち、防災グッズがデザインされた巨大なマスの上を進みゴールを目指します。 マスの途中には
- 手回しラジオを回して音を聞く
- アルミシートに包まれて温度の変化を体感する
- 簡易トイレに座ってみる
という3つの体験ゾーンを用意。
実際に防災グッズに触れてみることで子供たちに実践的な学びを提供します。
「どうやって使うんだろ?」「いつ役立つの?」など、スゴロクを楽しみながら考えることで、防災への意識が身につく仕組みです。
会場に広がるダイナミックなスゴロクは、ひと目見ただけで「やってみたい!」と子供たちの好奇心を刺激し、続々と子供たちが集まります。過去には6時間で500名が参加した事例や、導入することで防災イベントの参加率が10倍になった事例も!
防災イベントで課題になりがちな親子集客を、話題性抜群の『巨大防災スゴロク』が全力でサポートします◎
【運営も簡単!】子供から大人まで楽しめるシンプルなルール設計
『巨大防災スゴロク』は、誰もが一度は遊んだことのある「スゴロク」をベースにしているため、小さなお子様から大人まで、幅広い世代の方に楽しんでいただけます。
ルール説明が最小限で済むシンプルな設計のため、運営も簡単で、回転率が高いのも『巨大防災スゴロク』の特長です。 受付でビンゴカードを渡し、「サイコロを振って、止まったマスの防災グッズに穴をあけよう。ゴールに着くと、景品がもらえるよ♪」と説明するだけでOK! 簡単な説明なので、運営側も参加者側も負担なく、イベントに参加可能です。
来場者数の多い会場でも「とっても楽に運営できました!」と、高い評価をいただいています。
小さなお子様からご高齢の方まで、年齢を問わず一緒にイベントを楽しめるので、地域の方々が自然と集まり、交流が生まれる防災イベントとして活躍します。
これまで、商業施設、小学校、ハウジングセンター、学童施設、市役所など、さまざまな会場で「防災の意識を伝えるイベント」として採用いただきました。
親子で参加しやすく、満足度の高い防災イベントとして、多くの会場でご好評のお声をいただいているコンテンツです!
【運営マニュアル完備】イベント未経験のスタッフさんも安心!

『巨大防災スゴロク』は、イベント未経験の方でも「子供たちをサポートする頼れるスタッフ」として活躍できるコンテンツです。
設営〜運営方法までを分かりやすくまとめた「運営マニュアル」を完備しているため、専門知識やイベント運営経験がなくても、安心して防災イベントを実施いただけます。
現地の方や企業の社員さまがスタッフとして参加することで、内外の交流を生み出し、「地域交流」や「企業の交流活動」として、コミュニケーションツールとしても役立ちます。
『巨大防災スゴロク』は、全国5,400会場以上で実施実績のノウハウを元に、防災士資格を有する「子供向けイベントのプロ」が開発。現場の意見を元に、どんな方でも簡単に運営いただける設計を実現しました。

「マスシート」「大きなサイコロ」「手回しラジオ」「テーブルクロス」「防災リュックくんパネル」「運営マニュアル」など、イベント開催に必要な備品はすべてセットでお届け。
設営は、耐水性に優れたターポリン製のマスシートを床に設置し、3種の防災グッズを配置するだけ。シンプルな構成のため、ルール説明も簡単で、当日の運営もスムーズです。
こうした運営のしやすさから、現地スタッフの皆さまより「とっても楽に運営できました!」という多数のお声をいただきます。
【防災グッズ大賞受賞】自宅でも学びが続く『防災スゴロク』をプレゼント

『巨大防災スゴロク』にゴールしたら「防災グッズ大賞2025」アイデア賞受賞の『防災スゴロク』を景品として参加者全員にプレゼント!
イベント終了後もお家で防災について話し合うきっかけを提供し、防災の学びが継続する仕組みです。
『防災スゴロク』は、駒澤大学内海ゼミ「防災コミュニティラボ」の協力のもと、約90名の小学生によるテストプレイを重ねて開発した、特別なスゴロクゲーム。 実際のイベント会場では、参加者の方から次のようなお声をいただいています。

- 「巨大防災スゴロクは、楽しくてお土産までもらえて、来年もあったらいいなと息子が言っていました。最初にチラシを見て『やりたい!』と反応したのも、このイベントでした。」
- 「巨大防災スゴロクに喜んで参加していました。参加後にいただいた『防災スゴロク』は、帰宅して早速、姉妹で遊んでいます。
『防災リュックの用意をしないとね!』と、子どもが自ら防災に関する行動を起こし始め、確実に防災意識が高まったと感じています。」
『巨大防災スゴロク』は、イベントで遊んで終わりにしないことを大切にしています。 会場での体験をきっかけに、防災への関心や学びを家庭へ持ち帰り、日常の中で考えてもらう。それが『巨大防災スゴロク』が提供する学びの仕組みです。
【高い公共性・社会性】企業協賛や団体との連携を促進
「防災イベント」という公共性・社会性の高いテーマであるため、企業協賛や各種団体との連携を組みやすく、横のつながりを生み出すことも大きな特長です。
大阪で開催された子供向けイベントでは、防災ワークショップの開催に際し、防災グッズ・非常食を開発販売している企業に声をかけ、1回のイベントで10社以上の企業に協賛をいただきました。
地域イベントでは、ローリングストックの観点から、期限間近の備蓄商品を大学や企業から提供していただき、景品としてプレゼントしました。
行政主催のイベントでは、景品のプレゼントと一緒に、「地域の防災の取り組みを紹介するパンフレット」を一緒にお渡しし、地域に沿った防災の啓発を行いました。
これにより、製品や取り組みの認知拡大に加え、企業ブランディングやCSR活動の一環としても高い効果を発揮するだけでなく、協賛した企業の方からも「こんな楽しいイベントに商品提供ができて良かったです」「ぜひ来年も声をかけてください!」と、嬉しい感想をいただいています。
過去のイベントでは、『巨大防災スゴロク』をゴールした後に、「簡易トイレ」の重要性を伝える団体様によるレクチャーが実施されたり、会場内で主催者様が推奨する防災グッズを展示するなど、コンテンツ同士のコラボレーションが生まれた事例もありました。
このように、地域性や開催目的に合わせて内容を柔軟にカスタマイズできる点も、『巨大防災スゴロク』の大きな魅力の一つです。
「防災イベント」を軸に、企業・団体・地域をつなぐ「横のつながり」を生み出します!
【防災グッズ25種を展示】学びを深める「豊富なオプション」をご用意
『巨大防災スゴロク』では、イベント内容や開催条件に合わせてカスタマイズできる豊富なオプションをご用意しています。
- マスに連動した「展示用防災グッズ25種」のレンタル提供
- 運営スタッフの派遣
- 1年間のレンタル提供
- 景品用「A3サイズ防災スゴロク」への企業ロゴ印刷
- 「防災ハンドブック」のノベルティ提供
- スゴロクのマスの一部を変更
など、クライアント様の目的や規模に応じた柔軟な対応が可能です。
また、「マスシートを直線に配置する」「主催者様側で用意した防災グッズを展示する」など、クライアント様ご自身で自由に拡張・アレンジできる点も、本コンテンツの大きな特長です。
多彩なオプションと高い拡張性により、会場の広さやテーマに合わせた柔軟な防災イベントを実現します。
「このようなアレンジは可能ですか?」「この会場でも実施できますか?」といったご相談も大歓迎です。
イベント実績豊富な弊社が、皆様の企画に最適な形をご提案します。
まずはお気軽にお問合せください◎
【データ無料提供】防災クイズでさらにイベントが盛り上がる!
防災士の資格を持つディレクターが、イベント活用を目的に開発した「防災クイズ」は、どなたでもデータをダウンロードいただき、無料でイベントにご活用いただけます。
イベント開始前のアイスブレイクとして活用したり、参加待ちの子供たちにクイズを出したり、会場内の壁に掲示して自由に見てもらう等、さまざまな使い方が可能です。
A3サイズで印刷して紙芝居のように活用したり、プロジェクターやモニターを使用して投影する形での活用もおすすめです。
過去のイベントでは、50名以上の子供たちが『巨大防災スゴロク』に集まった際に、参加待ちの時間に防災クイズを実施し、会場を盛り上げました。
また、公民館でのイベントでは、司会者が冒頭に防災クイズを出題し、イベントの導入を行いました。
このように「防災クイズ」は、イベントのスキマ時間を有効活用し、学びと楽しさを自然にプラスできるコンテンツです。
「防災クイズ」のデータは無料提供中!
ご希望の方は「防災クイズ データ希望」と記載のうえ、お気軽にお問合せください。



