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親子が集まる!楽しく防災が学べる『巨大防災スゴロク』防災士W監修!防災グッズ大賞受賞本物の防災グッズに触れて体験!1日400名の参加実績、行政、小学校、市役所などでイベント開催実績多数

【75秒動画】『巨大防災スゴロク』
のイベントの様子

『巨大防災スゴロク』
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※インボイス対応済。登録番号d:T6011201011795

全部セットで楽々安心!机を用意するだけで
防災イベントが開催可能!

基本セット

『巨大防災スゴロク』のメインの道具の画像
  • マスシート
  • サイコロ(×8個)
  • ビンゴカード(×注文セット数)
  • 設営道具(設営・運営に必要な道具一式)
  • 設営・運営用マニュアル
『巨大防災スゴロク』のその他の道具の画像
  • イベント用自立パネル(×4枚)
  • 手回しラジオ(+予備)
  • アルミシート(+予備)
  • 簡易トイレ(+予備)
  • 景品用「A3サイズ防災スゴロク」(×注文セット数)

オプション

『巨大防災スゴロク』のオプションの画像
  • 「展示用防災グッズ25種」のレンタル提供
  • ビンゴカードや「防災スゴロク」の追加
  • 運営スタッフの派遣
  • ノベルティへの企業ロゴ印刷
  • 1年間のレンタル提供 など

参考レイアウト

机2台、スタッフ3名の場合の参考レイアウト

・机 2台
・スタッフ 3名

対象年齢

3歳〜

所要時間

1人あたり10~15分

目安人数

1日最大200〜300名

同時参加人数

最大8組

推奨スタッフ数

3~5名

『巨大防災スゴロク』の作り方

ご利用の流れ

『巨大防災スゴロク』の商品画像

楽しく防災を学べる!『巨大防災スゴロク』を詳しく紹介

  1. 【6時間で500名が参加】「防災=つまらない」を解決!
  2. 【運営も簡単!】子供から大人まで楽しめるシンプルなルール設計
  3. 【運営マニュアル完備】イベント未経験のスタッフさんも安心!
  4. 【防災グッズ大賞受賞】自宅でも学びが続く『防災スゴロク』をプレゼント
  5. 【高い公共性・社会性】企業協賛や団体との連携を促進
  6. 【防災グッズ25種を展示】学びを深める「豊富なオプション」をご用意
  7. 【データ無料提供】防災クイズでさらにイベントが盛り上がる!
  8. バージョンごとに「映える広報写真」をたくさんご用意しています
  9. 『巨大防災スゴロク』についてのよくある質問Q&A

【6時間で500名が参加】「防災=つまらない」を解決!

『巨大防災スゴロク』を開催し盛り上がっている様子

『巨大防災スゴロク』の「ビンゴカード」を楽しんでいる子供たちの様子

防災士が開発した『巨大防災スゴロク』は、「手回しラジオ」「アルミシート」「簡易トイレ」の3種の本物の防災グッズに触れて、楽しく防災が学べるイベント企画!

防災イベントの長年の悩みである「親子の参加者が集まりにくい」「子供たちに防災をどうやって伝えればいいか分からない」といった問題を解決する「行列のできる防災イベント」です。

「大きなサイコロ」と「ビンゴカード」を手に持ち、防災グッズがデザインされた巨大なマスの上を進みゴールを目指します。 マスの途中には

  • 手回しラジオを回して音を聞く
  • アルミシートに包まれて温度の変化を体感する
  • 簡易トイレに座ってみる

という3つの体験ゾーンを用意。

『巨大防災スゴロク』で実際に防災グッズを触っている子供の様子

実際に防災グッズに触れてみることで子供たちに実践的な学びを提供します。
「どうやって使うんだろ?」「いつ役立つの?」など、スゴロクを楽しみながら考えることで、防災への意識が身につく仕組みです。

会場に広がるダイナミックなスゴロクは、ひと目見ただけで「やってみたい!」と子供たちの好奇心を刺激し、続々と子供たちが集まります。過去には6時間で500名が参加した事例や、導入することで防災イベントの参加率が10倍になった事例も!

防災イベントで課題になりがちな親子集客を、話題性抜群の『巨大防災スゴロク』が全力でサポートします◎

【運営も簡単!】子供から大人まで楽しめるシンプルなルール設計

『巨大防災スゴロク』の防災イベンを開催している様子

『巨大防災スゴロク』を楽しんでいる子供たちの様子

『巨大防災スゴロク』は、誰もが一度は遊んだことのある「スゴロク」をベースにしているため、小さなお子様から大人まで、幅広い世代の方に楽しんでいただけます。

ルール説明が最小限で済むシンプルな設計のため、運営も簡単で、回転率が高いのも『巨大防災スゴロク』の特長です。 受付でビンゴカードを渡し、「サイコロを振って、止まったマスの防災グッズに穴をあけよう。ゴールに着くと、景品がもらえるよ♪」と説明するだけでOK! 簡単な説明なので、運営側も参加者側も負担なく、イベントに参加可能です。

来場者数の多い会場でも「とっても楽に運営できました!」と、高い評価をいただいています。

『巨大防災スゴロク』で防災ラジオを体験している親子の様子

小さなお子様からご高齢の方まで、年齢を問わず一緒にイベントを楽しめるので、地域の方々が自然と集まり、交流が生まれる防災イベントとして活躍します。

これまで、商業施設、小学校、ハウジングセンター、学童施設、市役所など、さまざまな会場で「防災の意識を伝えるイベント」として採用いただきました。

親子で参加しやすく、満足度の高い防災イベントとして、多くの会場でご好評のお声をいただいているコンテンツです!

【運営マニュアル完備】イベント未経験のスタッフさんも安心!

『巨大防災スゴロク』をイベント未経験のスタッフさんがイベント運営している様子

『巨大防災スゴロク』の「運営マニュアル」の写真

『巨大防災スゴロク』は、イベント未経験の方でも「子供たちをサポートする頼れるスタッフ」として活躍できるコンテンツです。
設営〜運営方法までを分かりやすくまとめた「運営マニュアル」を完備しているため、専門知識やイベント運営経験がなくても、安心して防災イベントを実施いただけます。

現地の方や企業の社員さまがスタッフとして参加することで、内外の交流を生み出し、「地域交流」や「企業の交流活動」として、コミュニケーションツールとしても役立ちます。

『巨大防災スゴロク』は、全国5,400会場以上で実施実績のノウハウを元に、防災士資格を有する「子供向けイベントのプロ」が開発。現場の意見を元に、どんな方でも簡単に運営いただける設計を実現しました。

『巨大防災スゴロク』をイベント未経験のスタッフさんがイベント運営している様子

「マスシート」「大きなサイコロ」「手回しラジオ」「テーブルクロス」「防災リュックくんパネル」「運営マニュアル」など、イベント開催に必要な備品はすべてセットでお届け。

設営は、耐水性に優れたターポリン製のマスシートを床に設置し、3種の防災グッズを配置するだけ。シンプルな構成のため、ルール説明も簡単で、当日の運営もスムーズです。

こうした運営のしやすさから、現地スタッフの皆さまより「とっても楽に運営できました!」という多数のお声をいただきます。

【防災グッズ大賞受賞】自宅でも学びが続く『防災スゴロク』をプレゼント

防災グッズ大賞受賞の『防災スゴロク』を嬉しそうに持っている男の子の写真

「防災グッズ大賞2025」アイデア賞受賞の『防災スゴロク』を景品として参加した子供にプレゼントしている様子

『巨大防災スゴロク』にゴールしたら「防災グッズ大賞2025」アイデア賞受賞の『防災スゴロク』を景品として参加者全員にプレゼント!
イベント終了後もお家で防災について話し合うきっかけを提供し、防災の学びが継続する仕組みです。

『防災スゴロク』は、駒澤大学内海ゼミ「防災コミュニティラボ」の協力のもと、約90名の小学生によるテストプレイを重ねて開発した、特別なスゴロクゲーム。 実際のイベント会場では、参加者の方から次のようなお声をいただいています。

『防災スゴロク』の写真
  • 「巨大防災スゴロクは、楽しくてお土産までもらえて、来年もあったらいいなと息子が言っていました。最初にチラシを見て『やりたい!』と反応したのも、このイベントでした。」
  • 「巨大防災スゴロクに喜んで参加していました。参加後にいただいた『防災スゴロク』は、帰宅して早速、姉妹で遊んでいます。
    『防災リュックの用意をしないとね!』と、子どもが自ら防災に関する行動を起こし始め、確実に防災意識が高まったと感じています。」

『巨大防災スゴロク』は、イベントで遊んで終わりにしないことを大切にしています。 会場での体験をきっかけに、防災への関心や学びを家庭へ持ち帰り、日常の中で考えてもらう。それが『巨大防災スゴロク』が提供する学びの仕組みです。

【高い公共性・社会性】企業協賛や団体との連携を促進

『巨大防災スゴロク』のイベント開催の際に防災グッズ・非常食を開発販売している企業に声をかけ、1回のイベントで10社以上の企業に協賛いただいた写真

『巨大防災スゴロク』のイベント開催の際に企業協賛していただいている様子

「防災イベント」という公共性・社会性の高いテーマであるため、企業協賛や各種団体との連携を組みやすく、横のつながりを生み出すことも大きな特長です。

大阪で開催された子供向けイベントでは、防災ワークショップの開催に際し、防災グッズ・非常食を開発販売している企業に声をかけ、1回のイベントで10社以上の企業に協賛をいただきました。

『巨大防災スゴロク』のイベント開催の際に期限間近の備蓄商品を大学や企業から提供していただき景品としてプレゼントした写真

地域イベントでは、ローリングストックの観点から、期限間近の備蓄商品を大学や企業から提供していただき、景品としてプレゼントしました。

行政主催のイベントでは、景品のプレゼントと一緒に、「地域の防災の取り組みを紹介するパンフレット」を一緒にお渡しし、地域に沿った防災の啓発を行いました。

これにより、製品や取り組みの認知拡大に加え、企業ブランディングやCSR活動の一環としても高い効果を発揮するだけでなく、協賛した企業の方からも「こんな楽しいイベントに商品提供ができて良かったです」「ぜひ来年も声をかけてください!」と、嬉しい感想をいただいています。

過去のイベントでは、『巨大防災スゴロク』をゴールした後に、「簡易トイレ」の重要性を伝える団体様によるレクチャーが実施されたり、会場内で主催者様が推奨する防災グッズを展示するなど、コンテンツ同士のコラボレーションが生まれた事例もありました。

このように、地域性や開催目的に合わせて内容を柔軟にカスタマイズできる点も、『巨大防災スゴロク』の大きな魅力の一つです。
「防災イベント」を軸に、企業・団体・地域をつなぐ「横のつながり」を生み出します!

【防災グッズ25種を展示】学びを深める「豊富なオプション」をご用意

『巨大防災スゴロク』の豊富なオプションの写真

『巨大防災スゴロク』の豊富なオプションを触る子供の写真

『巨大防災スゴロク』では、イベント内容や開催条件に合わせてカスタマイズできる豊富なオプションをご用意しています。

  • マスに連動した「展示用防災グッズ25種」のレンタル提供
  • 運営スタッフの派遣
  • 1年間のレンタル提供
  • 景品用「A3サイズ防災スゴロク」への企業ロゴ印刷
  • 「防災ハンドブック」のノベルティ提供
  • スゴロクのマスの一部を変更

など、クライアント様の目的や規模に応じた柔軟な対応が可能です。
また、「マスシートを直線に配置する」「主催者様側で用意した防災グッズを展示する」など、クライアント様ご自身で自由に拡張・アレンジできる点も、本コンテンツの大きな特長です。

『巨大防災スゴロク』で遊んでいる子供たちの様子

多彩なオプションと高い拡張性により、会場の広さやテーマに合わせた柔軟な防災イベントを実現します。
「このようなアレンジは可能ですか?」「この会場でも実施できますか?」といったご相談も大歓迎です。
イベント実績豊富な弊社が、皆様の企画に最適な形をご提案します。
まずはお気軽にお問合せください◎

【データ無料提供】防災クイズでさらにイベントが盛り上がる!

無料の『防災クイズ』で防災クイズコーナーをしている様子

『防災クイズ』のサンプル画像

防災士の資格を持つディレクターが、イベント活用を目的に開発した「防災クイズ」は、どなたでもデータをダウンロードいただき、無料でイベントにご活用いただけます。

イベント開始前のアイスブレイクとして活用したり、参加待ちの子供たちにクイズを出したり、会場内の壁に掲示して自由に見てもらう等、さまざまな使い方が可能です。

A3サイズで印刷して紙芝居のように活用したり、プロジェクターやモニターを使用して投影する形での活用もおすすめです。

無料の『防災クイズ』で防災イベントを盛り上げている写真

過去のイベントでは、50名以上の子供たちが『巨大防災スゴロク』に集まった際に、参加待ちの時間に防災クイズを実施し、会場を盛り上げました。
また、公民館でのイベントでは、司会者が冒頭に防災クイズを出題し、イベントの導入を行いました。

このように「防災クイズ」は、イベントのスキマ時間を有効活用し、学びと楽しさを自然にプラスできるコンテンツです。

「防災クイズ」のデータは無料提供中!
ご希望の方は「防災クイズ データ希望」と記載のうえ、お気軽にお問合せください。

バージョンごとに「映える広報写真」をたくさんご用意しています

無料で自由にご使用いただけるので、チラシやバナー、CM制作などの告知や集客にご活用ください。

広報写真の例

お客様からのコメント

お客様からのコメント(女性)の画像

巨大防災スゴロクは、家族で防災を考える入口として非常に効果的で、イベントのメインコンテンツとしても大きな集客効果がありました。素晴らしいコンテンツの提供をありがとうございました!
(小学校PTAさま)

お客様からのコメント(男性)の画像

新しいことに挑戦する大切さを実感しました。既存の防災訓練だけでなく、新しい取り組みを加えることで、若い世代も参加しやすくなると感じました。
スタッフ全員が「自分たちで実施できてよかった」と感じ、準備やリハーサルを通じて「自分ごと」として関わる意識が生まれ、「来年も手伝うよ」という声が上がり、嬉しかったです。
(小学校地域防災拠点運営委員会さま)

お客様からのコメント(女性)の画像

巨大防災スゴロク」は、子どもたちが楽しみながら防災について学べる素晴らしいコンテンツでした。
親子で一緒にサイコロを振りながら、「こんなときどうする?」と話し合う姿がとても印象的でした。
防災は大切だけれど、体験や展示ではどうしても文字や説明が多くなりがちです。その点、このスゴロクは視覚的にもおもしろく、体を動かしながら学べる仕掛けになっていて、「遊ぶ」と「学ぶ」がぎゅっと凝縮されたプログラムだと感じました。
(イベント実行委員会さま)

お客様からのコメント(男性)の画像

簡易トイレやアルミシートなどの「実物」に触れられる点は理解を深めるのに効果的でした。手回しラジオの体験では、初めて触れるお子様が一生懸命回す横で、保護者の方が「昔学校で作ったなぁ」「懐かしいね」と微笑むなど、世代を超えて楽しめる空間になっていました。
スタッフとも和気あいあいとコミュニケーションを取りながら、終始笑顔があふれるイベントでした。
(イベントスタッフさま)

スタッフのおすすめポイント

『巨大防災スゴロク』は、
防災グッズについて親子で楽しく学ぶために開発されました。
弊社こだわりの沢山の要素から、その一部をご紹介!

株式会社ピコトンスタッフ

開発者の想い

これまで100万人以上の親子と向き合ってきた私たちが、イベント運営を通じて大切にしていることがあります。
それは「子供は、楽しくなければ興味を持たない」ということです。

命に関わる大切な「防災」も、子供たちにとっては「つまらない」「難しい」「怖い」と敬遠されがちなテーマです。
だからこそ私たちは、防災を「楽しく体験できるイベント」として届ける必要があると考えました。楽しさを入口にすることで「知りたい」「やってみたい」という気持ちが自然と芽生え、結果として深い学びに繋がるからです。

防災コミュニティラボで作成したスゴロクの写真

『巨大防災スゴロク』開発のきっかけは、2024年に駒澤大学の「防災コミュニティラボ」を行っている研究室の教授から寄せられた「小学生が楽しみながら参加できる防災コンテンツをつくれないか」というご相談でした。
防災は、ピコトン内でも取り組みたいテーマに上がっていた事もあり、すぐに「ぜひ協力させてください」とお伝えし、プロジェクトがスタート。
この時開発コンテンツとして選んだのが、年齢を問わずルールが直感的に理解できる「スゴロク」という形式です。

試作段階から様々な方の意見を取り入れ、まずは卓上で遊べるA3サイズの『防災スゴロク』を作り、約90名の小学生とテストプレイを実施しました。「ここが面白い!」「ここが分からない」といった子供たちの声を一つひとつ拾い上げ、改良を重ねました。
その後、防災コミュニティラボや公民館で行われたイベントでは、年齢に関わらず大きな反響があり「楽しさを軸にすれば、防災はここまで親子に届くんだ」と、大きな可能性を感じました。

『巨大防災スゴロク』を中野区役所内スペースにてテスト開催している写真

2025年3月、子供たち自身が実際にマスを進んで遊べる『巨大防災スゴロク』を制作し、中野区役所内スペースにてテスト開催。
実際の防災グッズも用意し、触れて体験できるようにしました。手回しラジオを見て「これなに?」「どうやって使うの?」と目を輝かせる子供たちもいて、大人にとっては当たり前の防災グッズも、子供にとっては「初めてふれる道具」なのだと気付かされました。
大きなスゴロクは通りかかる親子の目を引き、予想を超える集客力を発揮!何度も繰り返し遊ぶ子供たちの姿を目の当たりにし「防災グッズの体験×巨大スゴロク」を掛け合わせた巨大防災スゴロクの持つ力に可能性を感じました。

防災士の資格をとった株式会社ピコトン代表取締役社長の内木広宣の写真

イベントパッケージとして全国提供する過程では、約20年のイベント現場で培ったノウハウを注ぎ込み、誰でも運営できるように設営・運営のしやすさを徹底的に追求しています。また、開発責任者である内木とアートディレクターの笠原が「防災士」の資格を取得し、遊びの中にも正確で実践的な知識を組み込みました。

防災という「不安」に結びつきやすいテーマだからこそ「楽しさ」や「親しみやすさ」を作るため、防災リュックくんというキャラクターをデザイン。 「防災っておもしろい」「もっと知りたい」という前向きな気持ちになってもらえるよう、防災スゴロクだけでなく、防災クイズ、防災なぞとき、防災ボトル作りワークショップ等の開発を進めています。

正しく知り、備え、「自分にもできる」と感じてもらえるように、私たちはこれからも「参加したい!」と思ってもらえる防災コンテンツを作り続けます。

親子集客にピコトンが選ばれる理由 集客力がすごい!全国5,400会場100万人超えの親子が体験 運営の 負担を軽減プロが現場目線で考えたツール必要なものだけ提供 イベント企画に合わせて選べます

ご利用の流れ

防災イベント『巨大防災スゴロク』よくある質問Q&A

質問防災イベントはどのように開催すればいいですか?

ご返答

防災イベントで大切なのは、参加者に「防災の重要さ」を前向きに感じてもらうことです。
特に親子をターゲットにした場合は、防災の知識と意識を学ぶ側面と合わせて、「楽しく参加できる体験型イベント」として企画することが重要です。
防災をテーマにしたイベントの場合、複数のコンテンツを同時開催するのも有効です。ピコトンの防災コンテンツは、親子で楽しみながら自然と防災意識を高められる設計になっています。ぜひみなさまの防災イベントの1つとして活用してください。

『巨大防災スゴロク』は、イベントのメインコンテンツとして、多くの親子が思わず参加したくなる仕掛けが満載です。
教室形式の防災イベントの場合は、時間を区切った運営にして、イベント開始時になぜ防災が大切か、という簡単なお話をして、データ提供している「防災クイズ」をA3印刷やモニターに投影して、参加者全員に対してクイズを行ったりするのもおすすめです。

その他にも、防災グッズの紹介や、参加者で「こんな時どうする?」といったディスカッションの場を設けるのもおすすめです。

質問 監修している「防災士(ぼうさいし)」とはどのような資格ですか?

ご返答

防災士は、「自助・共助・協働」の精神に基づいて、防災・減災のために活動する民間の資格です。地震や台風などの災害が多い日本において、地域や職場、家庭などで防災意識を高め、災害時に冷静に行動し、周囲と協力して被害を最小限に抑えるための知識と技能を持った人材とされています。

質問『巨大防災スゴロク』はいつまでに注文すれば良いですか?

ご返答

納品希望日の2週間以上前にお問合せ(お見積り)をいただけますと幸いです。
イベントが集中する時期(GW、夏休み、9月、3月など)は在庫切れの場合もありますので、まずはお早めにお問合せください。

質問 購入単位は決まっていますか?

ご返答

『巨大防災スゴロク』は、設備+100名分の材料(ビンゴカード、景品の『A3サイズ防災スゴロク』)が基本セットです。
100名分のセット以降、50名分の単位で材料(ビンゴカード、景品の『A3サイズ防災スゴロク』)を追加いただけます。

質問 『巨大防災スゴロク』のセットには何が入っていますか?

ご返答

『巨大防災スゴロク』には、それだけでイベントを開催いただけるセットが全て揃っています。
〈基本セット(※100名用)〉

  • 巨大スゴロク:マス(耐水性ターポリン製:幅600mmの列×4枚)
  • 巨大スゴロク:スタートとゴールマス(ゴムマット製:2枚)
  • 体験グッズ3種(手回しラジオ、アルミシート、簡易トイレ)
  • ビンゴカード×注文人数分
  • 巨大サイコロ×8個
  • 持ち帰り用「防災スゴロク」(A3サイズ)×注文人数分
  • 「防災リュックくん」パネル
  • STOPパネル(防災グッズ体験用の案内看板)×3枚
  • 「レンタル道具セット」(受付用テーブルクロス、スタッフ用エプロンなど、イベント運営用に必要な道具一式)
  • その他養生テープ、空気入れなど設営用資材一式

など、机だけご用意いただければ、イベントが開催できる内容となっています。

質問 『巨大防災スゴロク』は、何日開催できますか?

ご返答

『巨大防災スゴロク』のレンタル期間は、基本的に1日開催となります。
そのほか、2日間開催のプランや、1年間レンタルして複数回開催いただけるプランもご用意しています。
開催日数や運営方法については柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にお問合せください。

質問 割引等はありますか?

ご返答

イベント内容に応じた割引などを行っています。詳細はお問合せください。

質問 イベント規模や予算に合わせて、企画の提案をしてもらうことは可能ですか?

ご返答

可能です。
イベントコンシェルジュがお客様のご相談にお応えいたします。
こちらのお問合せよりイベントの目的や、ご予算、日程など決まっている内容をお知らせください。

質問 準備から運営まで、全てピコトンにお任せできますか?

ご返答

可能です。
別途スタッフ派遣が必要となります。また、イベントが集中する夏や防災月間の9月などは繁忙期となるため、お受けできない場合がありますので、早めのご相談をお願いしております。

質問 運営スタッフは何人必要ですか?

ご返答

巨大防災スゴロク』では、1日150名(5~10名同時対応)が参加すると仮定すると、受付1名、運営2~3名、景品1名、の計4~5名以上いると安心です。
※必要な運営スタッフの人数はイベントによって変動いたします、運営方法の詳細はお問合せください。

質問 価格には、スタッフ派遣費用も含まれていますか?

ご返答

スタッフ派遣費用は価格に含まれておりません。
また、地域により交通費・宿泊費が追加で発生する場合があります。詳細はお問合せください。

質問 『巨大防災スゴロク』は、専門スタッフがいなくても運営できますか?

ご返答

はい、イベント経験のない方でも安心して運営いただけるよう、専用の「運営マニュアル」をご用意しています。

注意点や声かけのコツなどをわかりやすくまとめておりますので、初めての方でもスムーズに進行できます。
設営の様子を動画でも紹介していますので、事前にご確認ください。
https://www.youtube.com/watch?v=fEEJ5o0_pFw

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。

質問 『巨大防災スゴロク』の運営に必要な道具はありますか?

ご返答

特別な道具をご用意いただかなくても、イベントを実施できる内容となっています。
受付用や、体験用の防災グッズを設置するための机(テーブル)をご用意いただくことを推奨しています。
そのほかの備品については、基本セットに含まれているため、安心してご利用いただけます。

質問 『巨大防災スゴロク』は何歳から参加できますか?

ご返答

保護者同伴の上3歳〜参加いただけます。

質問 『巨大防災スゴロク』はカスタマイズ可能ですか?

ご返答

はい、可能です。
例えば、主催者様側でご用意された防災グッズを展示したり、イベント終了後にレクチャーの時間を設けたりと、開催目的や会場に合わせて自由にアレンジしていただけます。

また、弊社にて景品用の「A3サイズ防災スゴロク」に企業ロゴを入れるといったカスタマイズも対応可能です。
拡張性の高いコンテンツのため、さまざまな形でイベントに組み込むことができます。

「このようなアレンジは可能ですか?」といったご相談も大歓迎です。
まずはお気軽にお問合せください。

質問 防災イベントの広報に役立つ画像の提供はありますか?

ご返答

チラシやWeb等、広報に幅広くご活用いただける防災イベントの画像集をご用意しています。集客効果の高いイメージ画像から、子供たちへの説明に使える詳細画像まで多数掲載しています。

質問 参加費の設定をしてもいいですか?

ご返答

はい。自由に設定いただいています。
参加費を設定された場合も、弊社への報告義務やお支払い頂く料金に変動はありませんのでご安心下さい。

質問 参加費はいくらが妥当ですか?

ご返答

無料参加や、500円以下だと気軽に参加される方が多い印象です。
商業施設のイベントで一番多いのは「お買い物レシート」の提示による参加無料の形です。

質問 イベント保険には加入していますか?

ご返答

はい。商業施設様およびイベント主催者様に、より確実な安心をご提供するため、弊社では大手損害保険会社の「企業総合賠償責任保険」に加入しています。

本保険により、ピコトンが全国で提供している「工作キット」および「ワークショップイベント」には、補償体制が自動的に付与されます。
「約20年重大事故ゼロ」の運営実績に加え、賠償責任保険による補償体制を整えることで、万が一のリスクを低減させます。
イベント担当者様・参加者様双方を守る、安全性を重視したイベント運営を実現しています。イベント担当者様が抱えがちな「リスク管理」の課題に対し、私たちは「実績」と「補償」の二重のセーフティネットでお応えします。

イベント保険の詳細はお問合せください。

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