【保険会社集客イベント企画2023年最新版】プロモーションや保険営業を助ける子供向けイベント企画用工作ツール!採用されるワケとおすすめ商品のご紹介のメイン画像

保険会社のイベント企画はファミリー層の集客がカギ

Myおうちバッグを持って笑顔の男の子と女の子

保険ショップや保険会社の窓口が増え、各社が新規顧客の獲得や店舗の魅力づくりに工夫を凝らす時代になりました。イベントや来店フェアを開いても、「人は集まったのに、肝心の保険相談や契約につながらない」——そんな手応えのなさを感じているご担当者さまは少なくないのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、いま集客イベントで成果を出す鍵は、「勧誘色を出さずに、家族に心から楽しんでもらうこと」にあります。とくに子供向けの工作ワークショップは、参加した家族の警戒心を解きながら「来店 → 滞在 → 相談」という自然な導線をつくれる、数少ない手法です。

この記事では、子供向けイベントを専門とする株式会社ピコトンが、保険会社・保険ショップの集客イベントについて、開催の目的・集客が見込める企画アイデア・実際の共催事例・商談で使えるおすすめの工作キットまで、現場目線でまとめてご紹介します。

ピコトンでは、これまで7,400会場以上に子供向けイベントをお届けしてきた経験から、みなさまにぴったりなイベント企画を提供します。イベントのお悩みはお気軽にご相談ください◎

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保険会社・保険ショップが集客イベントを行う目的とは

そもそも、なぜ多くの保険会社や代理店が集客イベントに力を入れているのか——その目的を整理すると、打つべき施策が見えてきます。

顧客との「接点」をつくり、信頼を育てるため

『くるっと工作ブック 職業体験 カーショップ』を制作し遊ぶ女の子

保険は、一度きりの買い物ではなく、お客様の人生に長く寄り添う商品です。だからこそ、商品そのものの魅力以上に「この人になら相談できる」という担当者への信頼が契約を左右します。

ところが、日常のなかで保険会社とお客様が接触する機会はそう多くありません。イベントは、その貴重な接点を自然な形でつくり、警戒されずに関係を育てるための場になります。

ファミリー層は「保険見直し」の最大のタイミングだから

結婚・出産・子育てといったライフイベントは、多くの人が保険を検討・見直す大きなきっかけになります。実際、生命保険の加入率は年代によって大きく異なります。

生命保険の加入率は全体で80.0%(男性78.2%・女性81.5%)である一方、20代の加入率は他の年代に比べて低く、結婚・出産・子育てを機に30代以降で大きく上昇します(出典:生命保険文化センター 2025年度 生活保障に関する調査)。

つまり、小さな子供がいるファミリー層こそ、これから保険を検討・見直す可能性が高い層だということが言えます。この層の心をつかめるかどうかが、集客イベントの成否を分けると言っても過言ではないでしょう。さらにファミリー層はママ友同士のつながりが強く、良い体験は口コミや紹介にも広がりやすいのが特徴です。

「集客」で終わらせず、成約までの導線を設計するため

『ピカッと!安全キーホルダー』の作品を笑顔で見せてくれている男の子と女の子

頭では分かっていてもつい忘れてしまうのが、集客はゴールではなくスタートだということです。人が集まれば賑わっているように見え、結果として成功したような達成感が得られるかもしれません。

しかし集客イベントの本当の目的は、集まった家族を「滞在 → 相談 → 成約」という流れに自然に導くこと。ここで意識したいのが、次の3つの視点です。

・相談化率:来場者のうち、どれだけの人が保険相談やヒアリングに進んだか
・LTV(顧客生涯価値):1件の契約がさらなる追加契約・見直し・紹介を生む長期的な価値
・ROI(投資収益率):イベント費用に対し来店・相談・成約・LTVでどれだけ回収できたか

「賑わってよかった」「楽しいイベントだった」で終わらせず、その先の相談機会をどれだけ生むことができたかでイベントを評価する視点を持つと、企画の質がワンランク上がります。

保険会社のイベントで「勧誘色を出さない設計」が重視される背景

集客イベントを考えるうえで、絶対に外せない前提があります。それは、多くの参加者が「保険のイベント=売り込まれる場」と警戒しているという現実です。

参加者は「無料の裏に何かある」と身構えている

インターネット上には、保険イベントに関する参加者の声が数多く投稿されています。そこで目立つのが、

「無料セミナーだと思ったら保険の勧誘だった
「プレゼントをもらったら断りづらくなった
「友人に誘われて行ったら勧誘の場だった

といった警戒や不信の声です。「保険 イベント 断り方」などの検索ニーズがあることからも、身構えている人が多いことがうかがえます。

こうした感想を持たれてしまうと、その場では成果が出ても長期的には信頼を損なうリスクがあります。返報性(プレゼントで恩を感じさせる)に頼った集客やしつこい勧誘は逆効果になるため控えましょう。

子供向け工作は“数少ない”好評ジャンル

Myおうちバッグの完成品を持って笑顔の姉妹

そんななか、参加者から高い評価を得ているのが、子供向けの工作イベントや体験型ワークショップです。「勧誘がなくて純粋に楽しめた」「子供が喜んだので、また参加したい」——こうした声が集まりやすいジャンルとして注目されています。

「熱中するフック」と「相談できる余白」をセットで設計する

成功する集客イベントは

・子供が夢中になれる楽しい体験(集客のフック)
・その間に保護者と自然に会話・相談ができる時間的・空間的な余白(営業の導線)

この2点がセットで設計されています。子供が安全に、かつ楽しく工作に取り組んでくれれば、保護者は落ち着いてスタッフの話に耳を傾けられます。「売り込む」のではなく「安心して相談できる時間を創出する」という発想が、集客イベント設計の核心となるのです。

保険会社のイベントと相性バツグン!集客・企画アイデア5選

ここからは、実際に集客実績があるイベント企画のアイデアを目的別にご紹介します。

① 子供向け工作ワークショップ

『キッズエコバッグ』の完成品を持つ姉弟

もっともスタンダードかつ効果的なのが、子供向けの工作ワークショップです。たとえばショッピングモールなら、「通りかかったついでに参加できる」レベルの手軽さにするだけで、子供を連れたファミリーが立ち寄るハードルは大きく下がります

子供が工作に熱中している間、保護者にライフプランのヒアリングや保険の相談を自然に行える——まさに「フック+余白」の理想形ではないでしょうか。

② お金の基本セミナー × 子供の工作を同時開催

こどもでぱーと中野で開催された工作イベントでの『ピカッと!安全キーホルダー』のクイズの様子

特に相性が良いのが、保護者向けのマネーセミナーと、子供向けの工作ワークショップを同じ会場で同時開催するスタイルです。

・保護者はFP(ファイナンシャルプランナー)による教育資金・資産形成のセミナー
・子供は楽しい工作

このように会場や役割を分けることで、親はじっくり学びに集中できて子供も退屈しません。

NISAやiDeCo、教育資金といった関心の高いテーマは集客力があるため、「学びに来たら子供も楽しめた」という満足度の高い体験(付加価値)の提供へとつなげられます。家族を一時的に分離することで、保護者へのヒアリング精度が自然と高まる点もメリットです。

③ お客様感謝イベント・アフターフォロー企画

「フジガス感謝祭2026」の会場で開催された『ピカッと!安全キーホルダー 防災ver.』のイベントの様子

新規集客だけでなく、既存のお客様との関係を深める場としてもイベントは有効です。「お客様感謝デー」や、アフターサービスの一環としての子供向けイベントに工作キットを活用すれば、来場のきっかけづくりと満足度アップの両方が実現できます。

■工作キットはさまざまな場面で活用できます
・お客様感謝デーの集客アイテムとして活用
・アフターサービスの一環となる子供向けイベントで実施
・抽選イベントの景品として工作キットをプレゼント
・資料と一緒に、工作キットやワークショップ参加券をお渡し
・ワークショップ+お菓子のつかみ取りなどを組み合わせ、プチお祭りのように演出 など

④ 来場プレゼント・ノベルティ施策

イベント開催は個包装キットで解決の記事のサムネイル

「あとに残る」ノベルティは費用対効果の高い販促手段です。特にロゴを入れられる工作キットは、

子供が自分で作った作品として手元に残り続ける

目にするたびにロゴ(企業名/サービス名等)も視界に入る

その工作キットで遊ぶたびに当日の楽しかった思い出が蘇る
そのロゴ(企業名/サービス名)を身近に感じるようになる

このように、通常は捨てられてしまう広告よりもずっと長く目に留まるうえ、ブランドイメージの向上にも寄与します。まとめ発注で単価を抑えつつ、各店舗に配布するといった運用もしやすい施策です。

⑤ オンラインイベントとしての活用

事前に工作キットを配布しておき、各家庭とオンラインでつないで一緒に工作を楽しむという活用方法もあります。ご自身が主催のオンライン企画のコンテンツとして、遠方の顧客との接点づくりに取り入れるのも一案ではないでしょうか。

「このような目的でイベント実施を検討している」「予算〇〇円でできるイベントは?」
など、まずは無料相談からお問合せください◎

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【成功事例】親はマネーセミナー、子供は工作を同時開催!

上述した「② お金のセミナー × 子供の工作」を、実際にピコトンが共催した事例をご紹介します。

概要

こどもでぱーと中野で開催された工作イベント企画の様子2

保護者向けに「子育て世代のためのお金の基本セミナー」、子供向けに「光る工作のワークショップ」を同一会場で同時開催したというイベントです。保護者がFPの話にじっくり耳を傾けている間、子供は別スペースで安全な工作に夢中——という設計にしました。

ポイント

イベント内で商品の販売・勧誘を行わないことを明示していたこと。「売り込まれない安心感」があったので、参加者は警戒せず学びと体験を楽しむことができ、結果として「またこの会社の話を聞いてみたい」という信頼にもつながりました。まさに、勧誘色を出さず相談・紹介の芽を育てる集客イベントの好例といえます。

▼イベントの詳しい内容はこちら
お金のセミナー×工作イベントの開催レポート

イベントの集客・接客・商談をスムーズにする工作キット活用術

集客イベントだけでなく、日々の商談・接客の現場でも工作キットは活躍します。実はピコトンでも、多くの保険会社や代理店の担当者さまから「効果があった」とお声をいただいている活用テクです。

なぜ工作キットが好まれるのか——その背景から、工作キットがもたらす効果まで順を追って解説します。

「子連れだと行きにくい」という理由で、来店をあきらめる親がいる

保険相談窓口の口コミには、「子連れでも安心して相談できた」ことを契約の決め手として挙げる声が数多く見られます。裏を返せば、子連れで相談しづらい店舗は、検討の候補から外れるということです。

実際「店舗は近くにあるけど子連れだと入りにくい」といった声は決して珍しくありません。保険商品の前に“落ち着いて相談できる環境がない”という理由で機会を逃しているとしたら、非常にもったいない状況です。

保険の新規加入やプラン変更の商談には、どうしても時間がかかりますよね。たとえ30分でも、小さな子供には莫大な待ち時間です。商談の途中で子供が飽きて泣き出してしまい、落ち着いて話せない……そんな不安があれば、来店そのものをためらってしまうでしょう。

実際、キッズスペースや遊具、ワークショップスペース、子ども向けのアニメ放映などを備えた店舗には、「子どもが飽きずに遊べるので、じっくり相談できた」という好意的な声が集まっています。

親が評価しているのは、設備そのものより「配慮が伝わること」

とはいえ、キッズスペースの設置には一定のスペースと設備投資が必要になるため、すべての店舗で実現できるとは限りません。ここで注目したいのが、保護者から評価されているのは立派な設備そのものではないという点です。

「相談中も子供のことを気遣ってくれた」「店舗全体が子供歓迎の雰囲気だった」といったリアルな口コミも見られます。

子供が楽しく過ごせることと、こちらを気にかけてくれる姿勢が伝わること。この2つが保護者の安心感と信頼につながり、再来店や相談・成約へと発展していくのです。

Open day with Babyにて開催された『光る!ウォータースティックライト』の様子2

工作キットなら、スペースがなくても“子連れ歓迎”の雰囲気を作れる

その点で言うと、工作キットはテーブルと椅子さえあれば、その日だけのキッズスペースを用意できる手軽な方法です。常設の設備がなくても、子供は目の前で夢中になって手を動かし、その間、保護者は落ち着いて相談に集中できます。

こどもでぱーと中野のイベント会場の様子2

■工作キットを商談時に活用するメリット
・保護者の近くで遊べるので、子供も保護者も安心して過ごせる
・テーブルと椅子があれば開催できるので、広さのない店舗でも導入しやすい
・個包装でお渡しできるため、共有のおもちゃのようなこまめな消毒の手間がいらない
・難易度がさまざまなので、商談の所要時間やニーズに合わせて選べる

子どもが安全に、そして楽しく工作に集中してくれるからこそ、スタッフも保護者も商談に集中できる。これが、滞在時間とヒアリング精度を同時に高めるコツです。

「今日は工作をご用意していますよ」の一言があると、子供への気遣いを自然に伝えることができます。設備投資は不要で、保護者が求める「子供を気にせず話せる時間」を創出できる——これが、多くの保険会社や代理店の担当者さまに選ばれている理由です。

【補足】現場スタッフにもやさしいのがピコトンの工作キットです

工作キットは準備や片付けが大変…というイメージがあるかもしれません。しかしご安心ください。材料一式はもちろん、テーブルクロスや簡易看板まで、あると便利なグッズがまるっと届く「レンタル道具セット」をご用意しています。

セッティングした後のレンタル道具セットの様子

準備の手間とコストを大幅に削減できるので、「用意が面倒」「道具を揃える時間がない」という場合もお気軽にご相談ください。

レンタル道具セットのバナー

保険会社の集客イベントで成約率を高める5つのポイント

工作キットのような「フック」を用意しても、肝心の接客・営業の姿勢がともなわなければ成果にはつながりません。そこで、ファミリー層の成約率を高めるための営業・接客のポイントをまとめました。

「勧誘色を出さない設計」を現場で実践するためのポイントでもあります。ぜひご活用ください。

① お客様は見ている——信頼される立ち居振る舞いを

保険は一生の買い物であり選択肢もあふれています。だからこそ「保険のことはこの人に任せれば安心」「相談はこの人にのってもらいたい」と感じてもらえることが何より大切です。

商品の説明力以上に、担当者さまご自身への信頼が契約を左右すると言っても過言ではありません。身だしなみや言葉遣いを整え、悪い印象を持たれないようにしましょう。

② “うっかり”が命取り——コンプライアンスに細心の注意を

1件のクレームがSNSを通じて会社全体の評価を下げてしまう時代です。口コミや紹介で加入を判断する人も多い保険業界では、とくに以下の点に注意しましょう。

・契約内容について事実と違うことを話したり、意図的に隠したりしない
・お客様の不利益になることを隠したまま加入を勧めない
・他社の誹謗中傷や、他社を下げて自社を上げるような説明をしない
・「実は他社では…」といった他社の内情に踏み込む話をしない

③ 印象がガラリと変わる——ネガティブな言葉を使わない

保険は事故や病気など「もしも」を想定する商品のため、どうしても話が暗くなってしまうことがあります。お客様の不安をあおるのではなく、「安心を提供する」という姿勢でネガティブな言い回しは避けたり、別の表現に言い換えたりする心がけも大切です。

ネガティブな言い回し言い換え例
大病を患って働けなくなったら、
貯金がなくなってしまいますよ
万が一の際もお金の心配をせず、
最新の治療を選べる環境を整えられます
一家の大黒柱に万が一のことがあったら、
ご家族が路頭に迷ってしまいますよ
万が一のことがあっても、ご家族のこれまでの暮らしや
お子さまの夢を変わらずに守り続けられます

④ 信頼は一朝一夕には成らず——早急・過剰な加入を勧めない

契約を急ぐ気持ちが前のめりに出ると、お客様は敏感に察し、疑念や不快感を抱きます。過剰に勧めるより、お客様の生活の課題を把握し、足りない部分を補う提案を心がけましょう。

新規のお客様なら初回ですべてを決めようとせず、複数回に分けて面談を重ねるほうが長期的な信頼関係につながります。

⑤ 自分本位は見抜かれる——お客様が望むこと・喜ぶことを

お客様の健康状況や生活はもちろん、趣味や家族との関係まで踏まえて「どうすればこの人が喜ぶか」を考えることが大切です。特に保険はご家族との関わりが深い商品。お客様本人だけでなく、そのご家族に喜んでもらえるサービスを提供できれば、それがそのまま満足度につながります。

子供向け工作イベントが効果的なのは、まさにこの「家族に喜んでもらう」を体現できるからにほかなりません。

保険会社の集客イベント・商談に最適!子供向け工作キット7選

個包装の工作キットが勢ぞろい!

保険会社や代理店での商談・集客イベントにおすすめの工作キットを目的別にご紹介します。いずれも運営が楽で、子供が安全に楽しく取り組めるものを厳選しました。なお、ロゴ入れなどのカスタマイズが可能な商品も多数あります。ぜひお気軽にご相談ください。

ハサミを使わず安心『ピカッと!安全キーホルダー』

『ピカッと!安全キーホルダー』のシロクマver.広報写真

ピカッと!安全キーホルダー』は、自転車などにも使われるリフレクター(反射板)素材のキーホルダーを、シールを貼ってデザインするワークショップ。ハサミ不要で小さな子供でも楽しめるうえ、交通安全グッズとしての実用性が高く、保護者からの評判も上々です。所要時間は15分前後、A5サイズで持ち運びもスマートです。

ハサミ不要&子供たちがとにかく夢中『地層ジオラマ』

地層ジオラマの広報写真

地層ジオラマは道具がセットになった工作キット。粘土を使った工作が子供たちに大人気です。一見難しそうですが、対象年齢は3歳からとなっており、小さな子供でも楽しく作ることができます。制作に20分ほどかかるため、商談時間をしっかり確保したいときにも向いています。

圧倒的な集客力で人気『光る!ウォータースティックライト』

光る!ウォータースティックライトの完成品

光る!ウォータースティックライトは、年間通して人気No.1の鉄板コンテンツ。水中を漂うカラフルなビーズやラメが、光に照らされてキラキラと輝きます。まるでアクアリウムさながらの美しいスティックライトが、子供たちの心を掴んで離しません。

4時間で600組以上を集客した実績『光る!デコうちわ』

『光る!デコうちわ』2つが光ってる写真

光る!デコうちわは、同じく“光る工作キット”シリーズの大人気コンテンツです。自分だけのうちわをデコレーションできるワークショップで、特に夏場は本当に大人気。季節イベントの集客フックにもピッタリです。

4.5万個を突破!滞在時間を延ばせる『Myおうちバッグ』

Myおうちバッグの広報写真

Myおうちバッグは、子供たちが「自分の大好きなもの」を詰め込みたくなるような、ダンボールで作るミニサイズのバッグ。累計販売数4.5万個を突破した、集客力抜群のコンテンツです。所要時間30〜40分と長めなので、商談時間もしっかり確保できます。

保護者からも高評価!エコを学べる『キッズエコバッグ』

たくさん物を入れられる「キッズエコバッグ」

つくろう!キッズエコバッグは、ステンシルとペンで自由にデザインできるエコバッグ。工作時間は20〜30分ほどなので、商談時間の確保にも最適です。ただ「楽しい」だけでなく、エコやSDGsについて触れる・学べるコンテンツとして保護者からも好評です。

コスパ抜群!ロゴ入れもOKの『くるっと工作ブック』

「くるっと工作ブック海の物語を作ろうver.」の広報画像
『くるっと工作ブック』SDGs 海の物語を作ろうver.

くるっと工作ブックは、A4冊子を切ると立体作品が生まれるユニークな工作アイテム。所要時間30〜45分と、セミナー等のコンテンツにもピッタリです。50冊10,000円(税別)とリーズナブルでロゴ入れにも対応。各店舗分の一括発注ならノベルティとしても非常にお得です。

▼工作キット・ワークショップ一覧はこちらをご覧ください

株式会社ピコトンの工作キットの価格一覧バナー

保険会社のイベント企画についてよくある質問(FAQ)

Q:集客力のあるイベントとは、どんなイベントですか?

「子供が夢中になれる楽しい体験」と「保護者が安心して相談できる余白」がセットになったイベントです。子供向けの工作ワークショップや、マネーセミナーと工作の同時開催などは、ファミリー層の集客力が高くおすすめです。

Q:保険会社がイベントを企画するのは、なぜですか?

顧客との接点をつくって信頼を育て、とくに保険見直しのタイミングにあるファミリー層と自然に相談へつなげるためです。売り込みではなく「相談のきっかけづくり」として活用されています。

Q:面白いイベントの事例はありますか?

保護者向けのお金のセミナーと、子供向けの光る工作ワークショップを同じ会場で同時開催した事例があります。「販売・勧誘なし」を明示することで、参加者が安心して楽しめる設計が好評でした。

Q:あまり予算をかけずにできますか?最少ロットは?

紙製の工作キットなど、リーズナブルに導入できる商品もご用意しています。商品によって最少ロットや単価が異なりますので、ご予算に合わせてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

Q:集客イベントと営業職員の採用イベントは違うのですか?

目的が異なります。この記事でご紹介しているのは、見込み客との接点をつくる「集客・販促」を目的としたイベントです。営業職員の採用を目的とした「採用イベント」とは設計の考え方が変わります。

保険会社のイベントはピコトンまで!“警戒されない体験設計”で、圧倒的な集客と信頼・相談機会を創出

『Myおうちバッグ』を工作する女の子と男の子

保険イベントが警戒されがちな時代だからこそ、勧誘色を出さず、家族に心から喜んでもらう体験を用意することが、結果的に信頼と相談機会につながります。子供向けの工作ワークショップは、その「フック」と「余白」を両立できる頼れる手法です。

株式会社ピコトンでは、集客イベントから日々の商談まで幅広く使える子供向け工作キットをご用意しています。企画書のご提供や各商品のサンプル提供も行っていますので、気になる商品がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています◎

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