
スポーツのファンイベント・感謝祭で【低コスト&抜群の集客力】を実現!


「ファン感謝祭の子供向けコンテンツに悩んでいる」
「新しいファン、とくに“親子連れ”をもっと呼び込みたい」
「オリジナルの応援グッズを作りたいが、製造ロットが大きいのは難しい」
スポーツクラブや球団のファンイベント担当者さまから、こうしたお悩みをよくうかがいます。
株式会社ピコトンは2007年の創業以来、全国7,400会場・延べ130万人以上の親子に工作ワークショップを届けてきた、子供向けイベント専門会社です。過去にはプロ野球・Jリーグ・Bリーグのファン感謝祭やファミリーイベントで、チームのロゴやキャラクターを取り入れた「応援グッズの手作りワークショップ」を数多く担当してきた実績もあります。


この記事では、大ロットのオリジナルを制作しなくても、既存の工作キットに“ワンポイントのアレンジ”を加えるだけで、「チーム専用の応援グッズ」をその場で手作りできるアイデアと、おすすめ商品を紹介します。
小ロット・短納期で実施でき、親子連れの集客・次世代ファンの獲得に効果を発揮する珠玉のコンテンツを集めました。競技別の導入事例、おすすめのワークショップ、導入の流れまでまとめていますので、ぜひファンイベントの企画にお役立てください。
記事では、スポーツクラブチームさまにご利用いただいた実績の紹介や、便利な企画書テンプレート(無料)もご用意しています♪
なぜファンイベント・感謝祭で「参加型の応援グッズ手作り」が選ばれるのか

スポーツ観戦は、いまや「観る」だけのものではありません。試合の前後に行われるファン感謝祭やファンイベントは、ファンとチームの距離を縮め、来場動機そのものを生み出す重要なコンテンツとなっています。
そのなかで注目されているのが、来場者が“手を動かして参加する”体験型のコンテンツです。既製の応援グッズを配る、ブースを眺めるといった企画に比べ、参加型のワークショップには次のような効果があります。
1.滞在時間が延びる
工作に15〜30分ほど夢中になることで、会場での滞在時間が自然に延び、他ブースやグッズ売場への回遊も生まれます。親子連れのお客様の、試合開始までの待ち時間にもぴったりです◎
2.SNS投稿・拡散が起きやすい
「自分で作った世界に1つだけの応援グッズ」は、写真に撮ってシェアしたくなるコンテンツです。会場で光る・キラキラするアイテムは特に映えます。
3.“広告塔”が会場や街を歩き回る
完成した応援グッズを手に持って歩く子供たちが、そのまま会場の宣伝になり、「あれは何?」「私もやりたい!」と次の参加者を呼び込みます。
4.記憶と愛着が残る
受け取っただけのノベルティより、自分で作ったグッズのほうが愛着がわき、「次の試合にも持っていきたい」という再来場のきっかけになります。
つまり、応援グッズの手作りワークショップは単なる“余興”ではなく、滞在・拡散・再来場を生み出す「集客装置」として機能するというわけです。ここに、ファン感謝祭やファンイベントの企画に参加型コンテンツを導入する価値があります。
親子で楽しむ体験が「次世代ファン」と「出戻りファン」を同時に育てる
地域密着型のクラブにとって、いま最も大切なターゲットのひとつが「親子連れ」ではないでしょうか。ファン離れを招くリスクにも直結するため、少し丁寧に掘り下げて解説します。


スポーツファンは“子供時代”に生まれる
各種調査や現場の実感からしばしば指摘されるのが、「チームを好きになったきっかけの多くは、子供時代にある」という事実です。
インテージとファンベースカンパニーが行った『スポーツファン調査2026』では、チームを“特別な存在”と感じる割合は15〜29歳の若年層で最も高く、約7割が「最初に好きになったチームを今も応援している」と回答しています(※1)。
スポーツ観戦は、いわば「初めて好きになったチームが、その後の人生の物語の一部になるビジネス」と言い換えられるかもしれません。
子供のうちにチームと“いい思い出”でつながることは、数十年単位で続くファンを育てる起点になります。目先の集客だけでなく10年後・20年後の観客動員への投資とも言えるでしょう。
親子来場は「未来のファン」と「出戻りファン」を同時に獲得できる
親子連れへのアプローチが効くのは、子供(未来のファン)だけが理由ではありません。実際、「子供の頃に好きだったチームから一度は離れた保護者が、子供をきっかけに“もう一度”一緒に応援し始める」というケースが見られます。
前述した調査のインタビューでも、こうして親子で応援を再開し、かえって熱量が高まったという声が確認されました(※1)。つまり親子来場は…
・子供:これから育つ「次世代のファン」
・保護者:かつてのファンが戻ってくる「出戻り・再燃ファン」
という2つの層を、1回の来場で同時に取り込めるのです。
実際、祖父母・親・子の3世代が一緒に楽しめる会場づくりが観戦リピート率を高めた例も。家族単位でのファンづくりはクラブ運営にとって非常に効率的だと言えます。
「地域密着クラブ」ほど親子集客が切実な理由
地域に根ざしたクラブは、大都市の大規模クラブのように潤沢な広告投資ができるわけではありません。だからこそ地域の支持そのものが“生命線”になります。この点は公的な調査でも指摘されています(※2)。
・ホームタウン活動
・学校訪問
・地域イベントへの参加
これらを通じて地元の子供と保護者に繰り返し接点をつくり、「このまちのチーム」として応援してもらう——これが地域密着クラブの王道戦略です。
なおJリーグの『ホームタウン活動調査』によると、2023年にJ1〜J3の60クラブが実施したホームタウン活動は年間30,614回にのぼり、調査を開始した2006年以降で過去最多を記録しています(※3)。
応援グッズの手作りワークショップは、「住民参加型のホームタウン活動」と非常に相性がよいコンテンツです。子供がチームカラーのグッズを自分で作り、それを持って試合を観る——この体験こそが「このチームが好き」という揺るぎない愛着を育みます。
“入りやすさ”が新規ファン獲得のカギになる
新しくファンになる人の多くは、「入りやすかった」ことをきっかけに挙げます。応援の仕方を教えてもらえた、気軽に参加できた——そうした“ハードルの低さ”は、次の来場につながる要素です。
工作ワークショップは、まさに観戦初心者や小さな子供でも参加できる「低ハードル」な入口。ルールを知らなくても、その場でチームのグッズを作って楽しめます。
まずはハードルを下げて来てもらうこと。そこから、「次はユニフォームも着てみようかな」「試合も観てみようかな」という、ファンへの階段を一歩ずつ上ってもらう設計ができます。
【競技別】プロ野球・サッカー・バスケでの導入事例と相性

ピコトンの応援グッズ手作りワークショップは、実際にプロクラブ・球団のファンイベントで採用いただいた実績があります。競技ごとの応援文化との相性とあわせてご紹介します。
※チーム名を公開できない事例は、一部「プロ野球球団さま」等の表記としています。
バスケ|アリーナ演出に『光る!ウォータースティックライト』
暗転したアリーナでの光の演出が魅力のバスケットボール。プロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」さまのファンイベントでは、『光る!ウォータースティックライト』をチームのオリジナル仕様にアレンジして採用いただきました。

公式キャラクターやチームロゴのシールを加えた特別なキットで、参加した親子のお客様から大変ご好評をいただいています。
また、同じくプロバスケットボールチーム「香川ファイブアローズ」さまのイベントでも『光る!ウォータースティックライト』をご活用いただきました。キラキラと光るスティックライトは、暗いアリーナで振ればサイリウムのような演出にもなり、バスケの試合演出と好相性です。

▼事例の詳細はこちらからご覧いただけます
【スポーツイベント企画事例】プロバスケチーム「鹿児島レブナイズ」様の試合イベントにご利用いただきました
プロバスケチーム「香川ファイブアローズ」様のファンイベントに工作キットをご利用いただきました
野球|応援タオル文化に『つくってタオル』

野球観戦といえば、タオルを掲げての応援がおなじみの光景です。プロ野球球団さまのファミリーイベントでは、チームのデザインを取り入れた『つくってタオル』を採用いただきました。
その場でデザインを作り、専用機材で約90秒プレスするだけで販売品と同じクオリティのオリジナルタオルが完成。洗濯しても色落ちしないため、家に持ち帰ってからも“普段使いできる応援グッズ”として長く手元に残るのが魅力です。

また、スタジアムの土などを使って記念品を作る『グラスガーデン』を、球場ならではの体験として楽しんでいただいた実績もあります。
サッカー|コレオ・応援演出に『光る!デコうちわ』『つくってタオル』
サッカーのスタンドは、うちわやタオルを使った一体感のある応援演出(コレオグラフィー)が盛んです。Jリーグのプロサッカークラブさまのファンイベントでは、ボタンを押すと3色に光る『光る!デコうちわ』を採用いただきました。

クラブのロゴマークや選手の背番号をあしらったシールを加えることで、そのまま試合で使える“光る応援うちわ”を手作りできます。タオル応援が根づくクラブでは、前述の『つくってタオル』も好相性です。
大型スポーツイベントからのお問い合わせも
プロクラブのファンイベントだけでなく、大規模なマラソン大会の応援グッズとしてお問い合わせをいただいた実績もあります。数千〜数万人規模のスポーツイベントでも、参加型の応援グッズづくりは会場を盛り上げるコンテンツとして活用いただけます。
コスパ最高!“既存グッズのアレンジ”で「チーム専用応援グッズ」が完成
「オリジナルの応援グッズを作りたいけれど、費用が心配」——これは、ファンイベント担当者さまからも多くいただくお悩みです。特にオリジナル(OEM)は、1,000個といった最低ロット数や納期の問題でマッチングしないケースも少なくありません。
そのような場合にピコトンがおすすめしているのが、「既存の人気工作キットに、チームの要素をワンポイントでアレンジする」という方法です。
シール1枚、巻紙1枚で“チーム専用”になる

ピコトンの工作キットの多くは、デザインシールやデコレーションシートを差し替えるだけで、チームの世界観を反映できるよう設計されています。
1.ワンポイントのシールアレンジ
チームのロゴやエンブレム、公式キャラクター、選手の背番号などをあしらったシールを追加。既存キットのベースはそのままなので小ロット・短納期・低コストで実現できます(キットにもよりますが、ワンポイントのシールアレンジは5万円〜が目安です)。
2.フルデザインアレンジ
シールやパッケージ全体をチーム専用にフルデザイン。より特別感のあるグッズが作れます。
たとえば『光る!ウォータースティックライト』は、企業ロゴやキャラクターのシールを貼るだけで「このイベント限定」の特別なグッズが手作りできます。

また『光る!デコうちわ』なら、クラブのロゴや背番号を入れて“光る応援うちわ”に。「1,000ロットは要らないけど、チーム色は出したい」といったニーズにマッチングする方法です。

工作キットは「おまとめ発注」でどんどんお得に!
工作キットは長期保管ができるため、季節を問わず通年でご活用いただけます。
また、ご注文のロット数に応じた割引価格をご用意しているため、年間を通して複数回のイベントを予定している場合は、まとめてのご発注がおすすめです◎
※『つくってタオル』など、一部ワークショップは専用のレンタル機材が必要となります。
まずは無料見積りや、「どんなアレンジができそうか」などの無料相談から、お気軽にご相談ください。
ファン感謝祭・イベントにおすすめ!応援グッズ手作りワークショップ6選
続いて、スポーツのファンイベントにおすすめのワークショップを「何が作れるか」の観点からご紹介します。対象年齢・所要時間・アレンジ範囲もあわせてご確認ください。
①『光る!ウォータースティックライト』アリーナ演出にぴったりの“光る”応援グッズ

透明ボトルにビーズ・ラメ・水を入れ、LEDライトと合体させる工作キット。スイッチを入れると、まるで小さなアクアリウムのようにキラキラと光ります。
暗いアリーナでの演出やナイトイベントと好相性! ハサミ・のり不要で3歳から楽しめます。

・対象年齢:3歳〜
・所要時間:15〜25分
・アレンジ:ロゴ・キャラクター・背番号のシールアレンジなどに対応
・『光る!ウォータースティックライト』の詳細はこちら
②『つくってタオル』野球・サッカーの“タオル応援”文化にマッチ

デザインシートを切って貼り、約90秒プレスするだけで販売品と同じクオリティのオリジナルタオルが完成。洗濯しても色落ちしないため、応援タオルとして長く使えます。
企業ロゴ入れは無料、キャラクターやクラブロゴのアレンジにも対応。野球・サッカーの応援タオル文化にぴったりで、スポーツクラブのファミリーイベントでの採用実績があります。

・対象年齢:3歳〜
・所要時間:30〜45分(プレスは約90秒)
・アレンジ:企業ロゴ入れ無料、キャラクター・クラブロゴのフルアレンジ可
・『つくってタオル』の詳細はこちら
③『光る!デコうちわ』背番号やロゴを入れた“光る応援うちわ”

透明うちわにカラフルなシールを貼ってデコレーション。ボタンを押すと3色に光る、応援演出にぴったりのアイテムです。クラブのロゴマークや選手の背番号のシールを追加すれば、そのまま試合で使える“光る応援うちわ”に。
ライブ・スポーツ観戦・推し活・ファンイベントでの活用に向いています。Jリーグのプロサッカークラブでの採用実績があります。
・対象年齢:3歳〜
・所要時間:15〜25分
・アレンジ:ワンポイントのロゴシール(5万円〜)〜フルアレンジまで対応
・『光る!デコうちわ』の詳細はこちら
④『ピカッと!安全キーホルダー』ユニフォームを“着せる”アレンジも可

反射材(リフレクター)にシールを貼るだけの簡単工作。完成後はカバンに付けて、夜道で子供を守る交通安全グッズとしても使えます。道具不要で3歳から楽しめ、運営がとても簡単です。
スポーツイベントでの採用実績はこれからですが、たとえば「シロクマ型」にチームのユニフォームを着せるようなシールアレンジで、マスコット風の応援キーホルダーに仕立てることが可能です。

・対象年齢:3歳〜
・所要時間:15〜25分(道具不要)
・アレンジ:シールアレンジ(ユニフォーム・ロゴ等)、新規の型は1,000個〜
・『ピカッと!安全キーホルダー』の詳細はこちら
また、リフレクター本体の型からオリジナルで制作し、シールのデザインも一から作成する「フルアレンジ」にも対応可能です。
フルアレンジの型を起こす場合は1,000個〜となります(汎用の実績例:室蘭地区トラック協会さまのイベントでは、公式キャラクター型を開発・提供し多くの親子のお客様にご参加いただきました。

▼事例はこちらからご覧いただけます。
【過去最大級!約3,000名が来場】公式キャラクターオリジナルキットを「トラックフェスティバル2025」でご活用いただきました
⑤『クリスタル万華鏡』巻紙のデザインをチーム仕様にアレンジ可

本物の鉱石を使って作る、本格的なオリジナル万華鏡。道具不要・3歳から楽しめて大人も思わず夢中になる高級感が魅力です。
スポーツチームでの採用実績はこれからですが、外装の「デコレーションシート(巻紙)」を差し替えるだけで、チームカラーやロゴを取り入れたデザインに簡単に変更できます。

・対象年齢:3歳〜
・所要時間:15〜25分(道具不要)
・アレンジ:デコレーションシート(巻紙)のロゴ・デザイン変更(5万円〜)
・『クリスタル万華鏡』の詳細はこちら
企業のファミリーデーでの実績が豊富で、たとえばファミリーイベントで450組が参加した事例もあります。
▼事例はこちらからご覧いただけます。
【450名参加】株式会社シグマさま主催のファミリーイベントで『クリスタル万華鏡』を採用いただきました
【キャラクターアレンジ】甲南大学キッズフェスティバルにて『クリスマス宝石万華鏡』のアレンジワークショップをご活用いただきました
⑥完全オリジナルの応援グッズ製造も可能です
「型からオリジナルで作りたい」「他にはない完全オリジナルの応援グッズがほしい」という場合は、OEMによる完全オリジナル製造も承っています。こちらは最低1,000個〜のロットが目安となりますが、キットの形状からデザインまで自由に設計いただけます。「こんなグッズは作れる?」というご相談も歓迎です。

こんな応援グッズも制作できます(1,000個からのオリジナル開発)
先ほど⑥でご紹介した「完全オリジナルの応援グッズ製造」では、たとえば次のようなグッズも制作できます。いずれも1,000個以上でのオリジナル開発となりますが、「チーム専用でこんなものが作れる」という参考にされてください。
オリジナルクラッカー|音で盛り上げる応援の大定番

透明のクラッカーに、チームのロゴやキャラクターのシールを貼ってデコレーション。数字シールを使えば、推し選手の背番号を入れることもできます。ハサミ・のり不要で小さな子供も楽しめる、音を鳴らして応援を盛り上げる定番の応援グッズです。
ファン感謝祭で工作ブースを用意し、応援グッズを作るワークショップを開催したり、試合観戦に来たお客様に配布して「席で作れます」とアナウンスし、家族で観戦しながら席で工作してもらったりすることができます。あるいは、来場したお客様にノベルティとして配布し、家に持ち帰って親子で工作を楽しんでもらう方法などもあります。
オリジナルメガホン|折り畳めて持ち運びもラクラク

透明のメガホンにチームのシールを貼ってつくるオリジナルメガホン。会場で作ることができます。またこのメガホンは折り畳んで持ち運べるので、移動の際や観戦の際にも荷物になりません。
大きな声援を送る応援グッズとして、野球・サッカーをはじめ幅広い競技でお使いいただけます。
オリジナルフラッグ|その場でプリントするミニ応援旗

ピコトンの特別なプリント技術を使い、自分でデザインした模様をその場でミニフラッグに仕上げるワークショップです。手づくりの応援旗を振って、スタンドの一体感を演出できます。
作り方はとても簡単。ハサミとのりを使ってパーツを配置し、フラッグと一緒に特別な機械に入れるだけでオリジナルフラッグが完成します。
これらのグッズは、いずれも1,000個からのオリジナル開発でお受けしています。「まずは小ロットで試したい」という場合は、前述の既存キットへのアレンジ(①〜⑤)が便利です。
デザインや仕様のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

スポーツのファンイベント・感謝祭の集客を伸ばす企画のヒント
参加型ワークショップを、確実に集客につなげるための企画のヒントをまとめました。
1.事前告知で“目玉コンテンツ”として打ち出す
「光る応援グッズが作れる」「本物の鉱石が使える」といった要素は、チラシ・SNS・Web告知で強い訴求力を発揮します。完成品の“映える写真”を先に見せることで、来場動機になります(ピコトンでは広報用写真を無料提供しています)。
2.有料・無料を目的で使い分ける
たくさん集めたいなら無料参加、収益も狙うなら有料参加と、イベントの狙いに合わせて設計できます。参加費を設定した有料ワークショップとして運営された実績も多数あります。
3.回転率を意識して席数を組む
所要15〜25分のキットなら、18席・6時間で1日200〜300名規模の運営も可能です。行列や待ち時間の設計も含めてご相談ください。
4.その場で終わらせず“持ち帰り”で余韻を残す
完成した応援グッズを持ち帰ってもらうことで、家庭でもチームを思い出すきっかけになり、次の来場につながります。
なお、こうした集客の工夫は「参加型ワークショップを組み込む」ことが前提です。企画そのものの相談も承っていますのでお気軽にご相談ください。
準備・運営・片付けが楽々!ピコトンの「イベントパッケージ」

ピコトンのワークショップは、準備〜運営〜片付けまでを1つのパッケージでお届けするため、イベント運営が初めての担当者さまでも安心してご利用いただけます。しかも全国どこでも送料無料!
イベントパッケージに含まれるもの(一例)

・工作キット(人数分)
・イベント運営マニュアル(当日スタッフへの共有にも便利)
・会場を彩るテーブルクロス・POP・看板などの運営備品(レンタル道具セット)
・集客に使える広報用写真の無料提供
より詳しい内容は『レンタル道具セット』をご覧ください。
さらに、運営スタッフの派遣も相談可能です。「当日のオペレーションが不安」という場合でもお気軽にご相談ください。
ピコトンをご利用いただく流れ
①「お問い合わせ」…ご希望の内容についてご相談ください
②「ご提案」…弊社の担当者より、価格・内容などについて回答をさせていただきます
③「打ち合わせ」…メールやzoomにて、イベントや製品の内容について打ち合わせを行います
④「デザイン検討」…クラブチーム担当者さまと弊社で、ワークショップに使用するシートやシールのデザインを相談します
⑤「デザイン作成」…弊社デザイナーがオリジナルのシートやシールを作成!
⑥「広報写真の提供(※オプション)」…チラシやSNSに使える広報用画像を弊社で作成し共有いたします
⑦「納品」…全国送料無料で、希望日にワークショップの資材をお届け♪
⑧「イベント実施」…会場にてスポーツイベントを実施!
⑨「請求書発行」…納品後に弊社から請求書を送付いたします
企画書の作成が驚くほど楽になる「テンプレート」を無料でご提供

「ワークショップを入れたいが、社内をどう説得すればよいか分からない」——という声も多くいただいてきました。確かにゼロから企画書を作成するのは大変な労力が必要です。
そんなときは、ピコトンの「イベント企画書&イベント提案書テンプレート」が無料でダウンロードできますので、ぜひお役立てください。貴チーム向けに差し替えていただければ、そのまま提案資料としてもお使いいただけます。
あわせて、イベントの告知チラシやSNS投稿に使える広報用の写真も無料でご提供しています。「まだ実施は決まっていないが、まずは社内で検討したい」という段階でも、ぜひお気軽にご活用ください。
スポーツイベント集客アイデア・企画でよくある質問(FAQ)

Q. 最低何個から発注できますか?
工作キット・工作ワークショップは50個(50セット)からご発注いただけます。オリジナルシールの最低ロットは100枚からとなります。完全オリジナルの型を起こす場合や、完全オリジナルキット開発は1,000個〜が目安です。
Q. シールのデザインや配置はお任せできますか?
はい。デザインデータをお送りいただければ、シールやデコレーションシートにチームのロゴ・エンブレム・キャラクター・背番号などを配置しシールを作成します。ワンポイントのシールアレンジは5万円〜が目安です。
Q. 納期はどのくらいですか?
標準的なキットは5営業日以内の発送に対応しています。シールアレンジ開発や大ロットの場合はお時間をいただくことがありますので、早めにご相談ください。
Q. 何歳から参加できますか?
ご紹介したキットはいずれも3歳から楽しめます。道具不要のキットなら、保護者のサポートで低年齢のお子様も参加しやすい設計です。
Q. 費用の目安を教えてください。
キットや個数、アレンジ内容によって変わります。最新の価格・セール情報は変動する場合がありますので、お問い合わせ時にお見積りをご確認ください。
Q. 運営スタッフがいなくても開催できますか?
運営マニュアルや作り方シートを完備しているため、専門スタッフがいなくても運営いただけます。ご不安な場合はスタッフ派遣も相談可能です。
スポーツイベントの親子集客は収益と“将来への基盤固め”を同時に実現!まずはお気軽にご相談ください
スポーツクラブチームのファン感謝祭やファンイベントで、親子連れの集客・次世代ファンの獲得につながる「応援グッズ手作りワークショップ」。1,000ロットのオリジナル製造をしなくても、既存キットのワンポイントアレンジで「チーム専用の応援グッズ」をその場で作ることができます。
・プロ野球、サッカー、バスケのファンイベントで採用実績あり
・小ロット、短納期、低コストで実施可能
・親子で楽しめる“低ハードルな入口”として、未来のファン/出戻りファンを育てる
・準備〜運営〜片付けまでパッケージでお届け、全国送料無料
「ウチのチームだと何が合いそう?」「予算感を知りたい」——そんな段階でも大歓迎です。まずは事例資料のご請求・お見積りからお気軽にご相談ください。
TEL:03-6271-9171
※お電話の受付時間は、土日祝日を除く10時~17時。お問合せフォームからは年中無休で詳細資料をお返しします。(注釈・参考)
※1:インテージ/ファンベースカンパニー『スポーツファン調査2026』
※2:参議院事務局「経済のプリズム」No.102 スポーツによる地域活性化
※3:公益社団法人 日本プロサッカーリーグ「2023年度Jリーグホームタウン活動調査」
※参考:デロイト トーマツ グループ「Jリーグが提供する観戦体験分析レポート」



