
多世代が交わるオープンデー「Open day with Baby」
2026年2月7日(土)・2/21(土)・2/27(金)・3/4(水)の4日間、SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)クロスパーク(東京都渋谷区渋谷2丁目24−12)にて、子育て世代が子どもと一緒に“働く場”に身を置き、子育て前の若者やほかの親世代と同じ空間を共有するオープンデー「Open day with Baby」が開催されます。
当日は、子育て前の若者が子どもたちと自然に関われる交流体験や、社会への問いに向き合うコーナーなどを会場内に用意され、子育て世代との交流体験を通して、これからの子育て社会のあり方を見つめ直し、「考える」のではなく“体感しながら”考えるイベントです。
開催コンテンツ(予定)

・子どもと子育て前の若者が自然に関わる交流体験
・寝返り選手権・ハイハイレース
・あそびの体験コーナー
・フォトブース(通常有料サービスを無料で体験可/撮影データお持ち帰り可)
・これからの子育て社会を考える問い&ブレスト会
・託児専門家による託児サービス(合同会社ラク育の提供)(事前予約制、定員あり)
※ 内容は回によって一部異なる場合があります。
ご対象
未就学児のお子さまを子育て中の保護者の皆さま(お子さまとご一緒にご参加ください)
※ご兄弟の場合は、小学生以上のお子さまのご参加も可能です。
なお、開催時間中の出入りは自由ですが、お申し込みフォームにて、お越しになる時間帯を目安でご回答ください。
※お子さまとの交流体験にご参加いただく子育て前の若者側のご参加者は、事前のお申し込みは不要です(QWS会員および関係者に限定させていただきます)。
イベント詳細
| 開催日時 | 2/7(土)10:00–11:45 2/21(土)10:00–12:45 2/27(金)10:00–14:45 3/4(水)10:00–14:45 複数の日程・時間帯でご参加いただけますので、ぜひお時間の許す限りお越し頂けますと幸いです。開催時間中の出入りは自由です。 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 事前予約制 公式サイトを確認の上お申し込みください →https://loftwork.com/jp/event/202602_opendaywithbaby |
| 対象年齢 | 未就学児のお子さまを子育て中の保護者の皆さま(お子さまとご一緒にご参加ください) ※ご兄弟の場合は、小学生以上のお子さまのご参加も可能です。 なお、開催時間中の出入りは自由ですが、お申し込みフォームにて、お越しになる時間帯を目安でご回答ください。 ※お子さまとの交流体験にご参加いただく子育て前の若者側のご参加者は、事前のお申し込みは不要です(QWS会員および関係者に限定させていただきます)。 |
| 会場 | SHIBUYA QWS (渋谷キューズ) クロスパーク 住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 15F |
主催 | GGP共創プロジェクト「少子化を考える社会デザイン会議」共創空間における多世代交流の場づくり企画検討チーム ・主催:株式会社三井住友フィナンシャルグループ/株式会社三井住友銀行/株式会社ロフトワーク ・プロジェクトマネージャー:株式会社赤ちゃん本舗 ・協力:株式会社ママスキー/合同会社ラク育/株式会社Smart Nurse/株式会社Louvy/comodo. /株式会社日立製作所 ・コンテンツ提供:株式会社ピコトン/株式会社OpenHeart |
| アクセス | 渋谷スクランブルスクエアの【地下2階または2階のオフィスエントランス】より、エレベーターで15階受付にお越しください。 (アクセス詳細:https://shibuya-qws.com/about/outline) |
| 注意事項 | ・フォームより事前の申し込みをお願い致します。 ・お子さまの体調がすぐれない場合は、無理をなさらずご参加をお控えください。 ・参加者の皆さまの写真は後日、お顔が分からないような形で loftwork.com およびGREEN×GLOBE PartnersのWebサイトに掲載する場合がございます。 ・会場内での勧誘行為はお控えいただきますようお願いいたします。 |
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「Open day with Baby」公式サイト
企画の背景
本企画は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)が運営するGREEN×GLOBE Partners の「少子化に向き合う 社会デザイン会議」チーム が進めてきたリサーチを土台としています。2025年5月から10月までの約半年間、システム思考のアプローチを用いて、少子化が生まれる社会構造の調査・整理に取り組んできました。
経済環境の変化、社会の文化と価値観の多様化——複数の要因が絡み合うなかで、少子化は、単一の施策では解決が難しい、非常に複雑な社会課題であることが見えてきました。そのリサーチを通じて、とくに強く浮かび上がってきた課題が、子育て世代と子育て前の若者が、日常的に交わる機会そのものの減少です。世代や立場の違いによる距離が広がることで、子育ては個人や家庭の中で抱え込まれやすくなり、一方で若い世代にとっては、子どもや子育てが実感の持ちにくい、遠い存在になりつつあります。
私たちは、こうした分断のなかで失われつつある「子育て前の若者・親・子どもが、同じ空間にいる時間」をひらくことが、少子化という構造的な課題に向き合ううえで、小さくても、確かな一歩になるのではないかと考えました。
出典:Open day with Baby @ SHIBUYA QWS ― 「多世代(若者×子ども)の共生」から、これからの子育て社会を体感する4日間―
ピコトンの関わりについて


株式会社ピコトンは、本イベントにおいてコンテンツ提供として参画しています。
また、企画・運営を担う株式会社ロフトワークとは、パーパス制作の段階から継続的に連携しており、「子どもの子どもまでプロジェクト」を共に立ち上げてきたパートナーです。
子どもと大人、異なる世代が同じ場を共有する体験は、ピコトンが大切にしてきた「体験を通じた学び」の思想とも深く重なっています。
ぜひお越しください◎
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「Open day with Baby」公式サイト






