
子供たち&車いすの母と「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に行ってきました!
としまえんの跡地に誕生した、世界最大級の『ハリー・ポッター』施設をご存知でしょうか?
その名も『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』!(以下、スタジオツアー東京)
先日私は、車いすユーザーである母と二人の娘(小学4年生・幼稚園年長)、そして姉家族と一緒に初めて訪問しました。

「としまえん跡地のハリポタ施設、気にはなるけど……」
「車いす利用の家族や、小さな子供がいても最後まで回れるのかな?」
と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
実は私たち家族、「映画は1作目しか見ていない」「呪文もよく知らない」というライト層なので、行くまでは少し不安に思っていました。しかし、実際に行ってみた結果、三世代全員、大満足でした!
今回は、行ってみて分かった親子で楽しめる魅力や保護者目線の正直な感想、車いすユーザー目線の感想をレビューします。「ここは注意!」というリアルなポイントもまとめたので、行くか迷っている方はぜひ参考にしてください。

【スタジオツアー東京】『ハリー・ポッター』映画制作の舞台裏を歩く巨大施設
「としまえんの跡地にできたハリポタ施設」の正体は、絶叫マシンがある遊園地ではなく、映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの舞台裏を旅し、映画制作の世界を学ぶ機会を提供する、全く新しいウォークスルー型の体験施設です。

正式名称は、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター』。
その敷地面積は東京ドーム約2個分!
ロンドンに続き世界で2番目、アジアでは初となる施設で、屋内型施設としては世界最大級のスケールを誇ります。
乗り物(アトラクション)に乗るのではなく、自分たちの足で歩きながら、魔法界がどのように作られたのかという「クリエイティブの裏側」を体感するのが醍醐味です。
映画ファンはもちろん、映画を詳しく知らない人でも、その圧倒的なスケールと職人たちの技術や情熱に驚かされること間違いなし。そんな、大人から子供まで楽しめる「巨大な映画の博物館」のような場所でした!


実際に歩いてわかった!スタジオツアー東京の見どころと体験レポ
『ハリー・ポッター』の魔法の世界は入り口から始まっている!
入り口からさっそくわくわくする雰囲気が漂っていました。
チケットは事前購入制なので、購入のために並ぶ必要はありませんが、入場前にチケットを発券する必要があります。
屋外でチケット準備&荷物を預けて身軽に!
まずは屋外の受付エリアへ。
ここで手渡される入場チケットには何パターンものデザインが用意されていました。
子供たちとチケットを裏返しにして「せーの!」で引くゲームをして、さっそくひと盛り上がり。

また、屋外にはロッカーも用意されていました。 ここでマントや制服を羽織り杖を装着する方もいて、みなさん楽しむ準備はバッチリです。
この先は東京ドーム約2個分という広大な面積を歩くことになるので、使用しない荷物はここで預けて身軽になっておくのも良いと思います。

巨大なドラゴンがお出迎え
準備を済ませて進むと、エントランス広場で出迎えてくれるのが、見上げるほど巨大なドラゴンのオブジェです。
サイズと精巧さに圧倒され、ここですでに「すごいところに来たんだな」と大人も子供もテンションが上がります。

メインエントランスに到着!

スタジオツアーは入場時間が細かく決まっているため、指定の時間まではロビーエリアで過ごすことになります。そこでおすすめなのが、入り口に向かって左側に広がる巨大なお土産ゾーン(メインショップ)です。
私たちもここを見ながら待つことにしました!
まるでアトラクション?!世界観抜群のお土産ショップ
お土産ゾーンそのものがアトラクションのように作り込まれていることに驚きました。

いくつものテーマに分かれた空間演出が凄まじく、昔数作しか映画を観ていない私でも「あ、これ何かで見たことある!」「すごい、よくできてるな〜!」と、ここだけで何時間もいられそうと感じるほどでした。
一部を除いて通路が広々とした空間になっており、段差もなかったため、車いすの母も一緒に見ることができました。


細部にこだわって作り込まれており、作品愛を感じるとともに見応えのある楽しい空間でした!
子供達も興味津々で、待ち時間だけでは時間が足りません。
ツアーが終わるとこのショップの奥へと戻ってくる構造になっているのですが、帰り際にもまんまと何時間も滞在しました…笑


ついに入場!『ハリー・ポッター』の舞台裏に潜入
予約時間が来たのでいざ入場!
するとさっそく、この施設のコンセプトを表したようなこんなメッセージがありました。いよいよ始まったぞというわくわくを胸に進みます。

ちなみに子供たちには、遊びながら楽しく周れるように、ミッションが書いてある冊子がプレゼントされました。
飽きない工夫が散りばめられていて素敵!

世界各国のポスターで表現の面白さを実感!
入り口を進み続く通路では、映画の名場面の巨大な壁。
こちらも段差がなく広々とした空間だったので、家族一緒にスムーズに見ることができました。

さらにその先に続いて展示されていたのは、世界各国で公開された際の映画ポスターの数々です。
同じ一編の映画でも、国が違えばキャッチコピーのフォント、構図、色使いなど、それぞれ表現が異なり、見応えがあります。
自分自身が仕事でデザインに携わっていることもあり、非常に興味深く拝見しました。

子供たちは、直前に『ファンタスティック・ビースト』を観てから挑んだので、知っているキャラクターを見つけて大はしゃぎ。
また違った角度から「映画制作の深さ」を味わうことができ、大人も子供もそれぞれ楽しめる空間でした!


扉が開いた瞬間に圧倒される「大広間」
ツアーの本格的な幕開けを飾るのは、映画でもおなじみのホグワーツ魔法魔術学校の「大広間」です。
参加者が集まるまで、この扉の前で待機しました。
スタッフがカウントダウンをして扉を開けると、ツアー本番がスタートです!

目の前に立つ巨大な扉がゆっくりと開かれた瞬間、視界に飛び込んでくる荘厳な光景には、思わず家族全員で「わあ……!」と声を上げてしまいました。
実際の様子が気になる方はぜひご覧ください▼
大広間の中にある長いテーブルには、映画のシーンさながらに豪華な食事がずらりと並んでいます。ここは自由に見学・撮影ができるため、参加者の皆さんも思い思いの角度からシャッターを切っていました。
「撮影当初は本物を使っていたがすぐに腐って大変だったので、途中からはレプリカにした」などといった興味深い撮影裏話の説明看板があり、スクリーン越しでは完璧な魔法の世界も、裏側ではスタッフが現実的な問題と戦いながら努力を重ねていたというリアルな話を知ることができ、一気に親近感が湧きました。

見るだけじゃない!充実の体験アクティビティ
展示を見るだけでなく、最新技術を使った「体験型」のコーナーが豊富なのも、この施設の魅力です。
豪華セットで挑む本格撮影体験
特に盛り上がるのが、「クィディッチの観戦体験」。
映画『ハリー・ポッター』に出てくる、箒にのって行うラグビーの様なスポーツの応援シーンに参加できるコーナーです。
スタッフさんの指示に合わせて応援したりブーイングしたりする自分たちの姿が、その場で映画のワンシーンと合成されます。

完成した映像を後で見たときの子供たちの嬉しそうな顔は、このツアーの思い出になりました。
他にも、無料で合成撮影が楽しめるポイントがツアー中に何度も出てきます。中盤では、魔法の杖を振って敵を倒したりと五感を使って楽しめる工夫が随所に散りばめられています。

【重要】レストラン&休憩のリアルな攻略法
大広間から始まり、数々のセットや体験コーナーを巡ること約2時間。ようやく中間地点にある「バックロットカフェ」に到着しました。
実は入場前、メインエントランスのスタッフさんが「ここから1〜2時間は休憩ゾーンやトイレがありませんが、お手洗いは大丈夫ですか?」と丁寧に確認してくれたのですが、それがまさに正解!
解説をじっくり読み込まない派の私たちでも、撮影やアクティビティを楽しみながら歩くと、ちょうど2時間ほどでクタクタの限界に。子供たちも興奮しっぱなしで、ここでお昼休憩にしました。

【攻略ポイント💡】混雑を切り抜ける「役割分担」必須
広大な客席数に対してレジの数が限られているため、お昼時には30分以上の大行列になることも珍しくありません。今回は大人5人という多めのグループだったので、以下のような連携プレーで時間を有効活用しました。
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- 二手に分かれる: 1人が先にレジ列に並び、その間に残りのメンバーが展示をゆっくり見終えてから合流。
- 座席の確保: フードコートのような形式で席の確保が必要ですが、席数は多めで座席の確保はしやすく広かったので、車いすの母も含めて家族みんなで座ることができました。
「食べるのがもったいない!」五感で楽しむ魔法メニュー
料理はワンプレートで2,500円~3,200円ほどと、テーマパーク価格ではありますが、どれも非常にクオリティが高く美味しいものばかりでした。
特にデザートは、その可愛らしい見た目につい頼んでしまう魅力があります。

- ヘドウィグ ケーキ(1,600円): 鳥かごに入った姿が可愛すぎて、ナイフを入れるのが申し訳なくなるほど。味は絶品でした!
- マンドレイク チョコレートトライフル(1,600円): 植木鉢の形をしたユニークなスイーツ。なんと鉢の中まで全部美味しく食べられる遊び心満載の一品で、子供たちも大喜びでした。

カフェ内にはいくつかゾーンがありますが、少し注意が必要なのが、一見ガラガラに見える優雅な席。実はそこ、「アフタヌーンティーセット(高級メニュー)」を注文した方限定の専用エリアのようでした。
圧巻のクライマックス!ダイアゴン横丁からホグワーツ城へ
お腹を満たして後半戦をスタートさせると、そこにはこれまでの「制作の裏側」を凝縮したような、圧倒的なスケールのセットが待っていました。
憧れの「9と3/4番線」で魔法界への旅立ち
レストランのすぐ外に出ると、そこにはハリーが居候していた家や橋がありました。


その先にある広々としたホームに足を踏み入れると、そこには重厚な蒸気機関車「ホグワーツ特急」がありました!
ホームの最前方、ホグワーツ特急の顔である正面部分は、絶好のフォトスポットとして長い行列ができていました。
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ここでの一番のお楽しみといえば、やはり壁に吸い込まれていく「荷物カート」の再現スポット。
映画でおなじみの台車がレンガの壁に半分めり込んでいるあのシーンを自分自身で再現できるほか、列車に入ることもできます。


撮影コーナーが登場!値段や注意点
続いては、グリーンバックのブースが並ぶ「撮影コーナー」が現れました。
ここでは、箒にまたがってスタッフさんの指示通りに体を傾けるだけで、ハリー・ポッターの世界を飛び回るムービーを作ることができ、購入ができます。

他にも、指名手配犯になりきった写真撮影など、列の流れで全員が体験する雰囲気になっていますが、もちろんスルーも可能です。ただ、撮影自体は無料ですしとても楽しく、スタッフさんの乗せ方も上手なので、ついつい家族全員で盛り上がってしまいました。
【攻略ポイント💡】データ購入は「1グループまとめて」がお得!

撮影は無料ですが、データや専用台紙付きの写真は有料で購入できます。
支払いの際、バラバラに精算せず「1グループまとめて」レジに行くと、6人分など大人数でも1人分と同額で購入できます!
データは後で家族や友人に配布すればいいので、ここは「まとめて精算」が絶対にお得。
知らないと損をする、三世代やグループでの参加には欠かせないチェックポイントです。
映画の世界に迷い込む「ダイアゴン横丁」
トンネルを抜けた瞬間に広がるのは、あの「ダイアゴン横丁」。
周囲の人々からも「わあ……すごい……」と、思わず感嘆の声が漏れてしまうほどの完成度です。まさに映画の世界に迷い混んだようです。


左右に並ぶ「オリバンダーの店」や「ウィズリー・ウィザード・ウィーズ(悪戯専門店)」のショーウィンドウは、眺めているだけで数時間が溶けてしまうほどの作り込み。「あ!ハリーが杖を買った店だ!」と大興奮の子供たち。
通路が広く、段差もほとんどないため、車いすの母も立ち止まってじっくりと看板やディスプレイを堪能することができました。


職人の執念が宿る「ホグワーツ城の模型」
ツアーの最後を締めくくるのは、雪化粧をした「ホグワーツ城」の巨大な24分の1スケールのジオラマです。私たちは冬に訪問したので、お城が雪化粧をしていました。

実はこの雪、場所によって塩やスチロール樹脂などを使い分け、本物の雪のような質感を表現しているというトリビアがあり、その徹底したこだわりには大人も思わず唸らされます。


さらに、数分おきに「朝・昼・夕・夜」と照明が変化する光の演出が加わり、そのたびに城が全く違う表情を見せてくれるのも見どころです。
写真に収めたいポイントがたくさんあるので、子供たちも夢中でシャッターを押していました。
まるで豪華な“職業体験施設”?クリエイターの執念が宿る制作の裏側
映画を形作るクリエイティブの裏側を知ることができるというのが、この施設の醍醐味です。
「1つの作品がどのように作られ、世に出されるか」や「プロの仕事とそこにかける想い」についての発見や学びが多くあり、大人も子供も良い刺激をもらいました!
圧倒的なリアリティとこだわりが光るセットの再現や装飾
観察していると、いろいろなところにリアリティのあるセットが展示されています。
こういったセットの多くは、なんとこの施設のためにハリウッドの映画制作担当者たちが再現したものなんだとか!


舞台の装飾を紹介するゾーンでは、誰がどんなこだわりを持って作ったかも解説されています。多くのスタッフにフォーカスを当てている点も好感が持てます。
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各所、しっかりとした文章での解説も用意されていますが、読まなくても楽しめるような視覚的工夫がされているので、じっくり知りたい派も空間を楽しみたい派にも優しい設計でした。子供も大人も見飽きることがありません。


レストラン直前にある巨木が立ち並ぶゾーンもなかなかの大迫力。
床はゴムチップになっており、実際の撮影時に動物が歩くのに足を痛めない工夫になっていると、スタッフさんが教えてくれました。細かいところまで現場が再現されていて、こだわりを感じます。

子供も感心!職人のプロフェッショナルな技と情熱
10歳の長女が特に目を輝かせていたのが「クリーチャー(魔法動物)の制作コーナー」です。
ここは、デザインやものづくりに興味があるお子さん、そして大人にとっても、もっとも刺激を受けるエリアの一つではないでしょうか。

ここで知ることができるのは、映画に登場する生き物たちがどのような工程で映像化されているか。
魔法動物一匹を生み出すために、まずは膨大なスケッチから始まり、骨格の構造、さらには「どの筋肉がどう付いているか」という解剖学的なレベルまで考え抜かれているそうです。

例えば、娘たちお気に入りのマンドレイクも、実は精巧なメカが内蔵されたアナログな「動く模型」が現場で使われており、1人が表情を、もう1人が体の動きを担当するという、まるで命を吹き込むような職人技が使われているそうです。
最近の映画はすべてCGで作られていると思われがちですが、実は「物理的に作られた実物」を使っているケースも数多くあることを知り、これには娘も驚いていました。


娘たちが大好きなキャラクター「ニフラー」が、どの様な工程を経てスクリーンに現れているものなのか。
そのプロセスを子供にもわかりやすく紹介していて、子供たちにとって「好き」の裏側にある、制作者の情熱や「プロの仕事」をリアルに感じる素晴らしい体験になったと思います。
魔法の余韻でつい買っちゃう?スタジオツアー東京のメインショップとMy杖選び
ツアーの出口は、そのまま巨大なお土産コーナー(メインショップ)へと繋がっています。あの圧倒的な城のジオラマを見た直後にここへ導かれる動線は、もはや買わずにはいられない魔法にかかったようなものです(笑)

まるで「杖の試食コーナー」?欲しくなる仕掛けが満載
特にショップ中央のワンドショップ(杖売り場)は、仕掛けが満載でした。
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- 持ち主が浮かび上がる鏡: 特定の杖を握ると、その持ち主のキャラクター映像が流れる展示があり、子供たちは夢中で杖を持ち替えていました。
- スタッフさんの熱い実演: 中央に立つスタッフさんが、まるで「杖の試食コーナー」のように一本一本の背景を解説してくれます。その熱量に押され、気づけば「これもいいな、あれもいいな」と、どんどん杖が欲しくなってしまうのです。
結局、広すぎるショップをさらに1時間ほど巡り、娘2人とも「自分の一本」をお買い上げ。あんなに見せられた後では、まんまと買わずにはいられませんでした。
思わぬ掘り出し物も!ディスカウント商品に注目
意外だったのが、定価の商品だけでなく「ディスカウントコーナー」があったこと。今回はヘドウィグのスノードームがなんと半額になっており、迷わずゲットしました。こうしたセール品があるのも、広いショップを隅々まで歩く楽しみの一つですね。

ちなみに、私たちは立ち寄りませんでしたが、お土産ショップ付近のエントランス横にも素敵なレストランがあり、珍しいケーキなどがありました!最後にここでゆっくりするというのを計画に入れてもいいかもしれません。

【ポイントや注意点】車いすの家族や子供たちと体験する『スタジオツアー東京』はどうだったか?
ここまで体験の様子や感想をお届けしてきましたが、ここで改めて、『スタジオツアー東京』を楽しむためのポイントや、車いすの家族や子供たちと周ってみての気づきをご紹介します。
【よかった点】子供も大人も、家族全員が同じ目線で楽しめる!

三世代でも安心のバリアフリー
施設内は、ほぼフルフラットな作りでスロープも完備されており、通路も広めなので車いすや子供連れでもスムーズに移動できます。多目的トイレも完備されており、今回は車いすの母も一緒でしたが、最新施設ならではの安心感がありました!
スタッフさんの細やかな声かけ
子供たちが楽しめるよう声かけをしてくれたり、親切に面白い情報を教えてくれたりするスタッフさんが多かったです。入口では「この先2時間はトイレがないのでお気をつけください」と教えてくれて非常に助かりました。
作品に詳しくなくても楽しめる
「ハリー・ポッター」作品に詳しくない私たち家族でも、没入感のある空間の中で舞台裏を見て学び、楽しむことができました。今回の体験を通して、私も子供たちもより興味が高まったので、改めて作品を見てみようと思えました!
【注意したい点】事前に把握しておくとより楽しめそう!

とにかくよく歩く!
東京ドーム約2個分の広さがあるため、歩きやすい靴は必須です。大きな施設なので、年長さんの次女はとても楽しんでいましたが、6時間ほど滞在していたので途中で疲れて抱っこで寝てしまいました。休憩スポットをうまく活用しましょう。
トイレのタイミング
展示エリアに入ると、しばらくトイレがありません。入場前に必ず済ませておきましょう。
一部エリアの制限
基本的には広々としていたのですが、「ハグリッドの家」など、入り組んだセットの内部は車いすでは難しい場所もありました。ただ、外からでも十分に作り込みを堪能できます。
飲食店のレジが混む
事前にお支払いをして席につくスタイルでしたが、席数が多い割にレジが少なく、30分以上は並びました。
今回は大人が多くついていたので、臨機応変に対応できましたが、親子で行くのでれば事前に計画を立てた方が良さそうです!

【スタジオツアー東京まとめ】1日中楽しめる三世代大満足の巨大施設でした!
「スタジオツアー東京」は、三世代それぞれが自分なりの感動を見つけられる素晴らしい場所でした。
注意点だけ意識していただければ、車いすの家族や、子供と行っても、安心して楽しめる施設であると思います!

実際に歩いてみて、映画の本物のセットや小道具、衣装が展示、機械設計やCGなど多岐にわたるクリエイターの仕事を間近で見ることができる点から、ここは単なるファン向けの展示施設ではなく、世界最高峰のクリエイターたちの仕事に触れられる「豪華な職業体験施設」のようだと感じました!

「これ、どうやって作っているんだろう?」という純粋な好奇心を刺激する仕掛けが至る所に散りばめられていて、 圧倒的な熱量で作られた「本物」を間近に体感することは、子供たちにとって、そして働く大人にとっても、自身の感性を揺さぶられるかけがえのない体験となりました。
ぜひ皆さんも、この巨大な魔法の工房へ出かけてみてください。
◼︎ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター公式WEBサイトはこちら
◼︎施設のバリアフリーに関する公式ページはこちら
ピコトンは子供たちのクリエイティブな体験を応援しています
ピコトンでは、こうした子供たちの「ものづくりへの興味」を育む取り組みや機会づくりを応援しています。
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