プログラミング子供向けワークショップを2種類開催!東芝未来科学館GW特別イベント【世界一やさしいプログラミング教室】にて実施しました。

東芝未来科学館【世界一やさしいプログラミング教室】

4月28日(土)から5月6日(日)までのゴールデンウィーク期間中、神奈川県川崎駅近くのラゾーナ川崎・スマートコミュニティセンターにある『東芝未来科学館』にて、GW特別イベント【世界一やさしいプログラミング教室】が開催されました!
そのイベント内で、プログラミングを楽しみながら学習できる、ピコトンの子供向けワークショップを2種類実施!
今回はプログラミングに関した2種類のワークショップと実績をご紹介させていただきます☆

プログラミングも勉強できるかわいいロボット工作!3歳の幼児からでも簡単に作れる科学工作ワークショップ『作ろう!ゼンマイロボ』

作ろう!ゼンマイロボ

ゼンマイの素体にカラフルなフェルトやペーパーを切って貼ってデコレーション!
自分だけのオリジナルロボットを作れる科学工作ワークショップ『作ろう!ゼンマイロボ』は、名前の通りゼンマイ仕掛けで動くので、完成した後も子供たちのテンションは上がり続けます☆
『作ろう!ゼンマイロボ』デコレーション風景
工作にじっくりと時間を掛けたいお子さまが多いので、保護者さま方をしばらく滞在させたいイベントにも最適かと思います。
作り方シートを見れば3歳の幼児からでも無理なく作れ、自分でゼンマイのロボットをデコレーションして完成させることで、子供に達成感を与えることができます。
子供の数だけオリジナルのゼンマイロボができるので、お子さま同士で見せ合ったり、コミュニケーションが生まれる様子もありました。
『うごけ!デキタテロボ』完成作品
今回は、もうひとつのワークショップである、サイエンス・ショー『うごけ!デキタテロボ』に登場するキャラクター【ピピ】とのコラボもあり、舞台を見てから作りに来てくれる子もいました。
ワイワイと作って、ジージーとゼンマイを動かして遊んでいる楽しげな雰囲気は、会場の周囲から見ても注目されること間違いなしです!

プログラミング学習が遊びながらできる『プログラミングボードゲーム』も大人気!

プログラミングボードゲーム

自分で工作して完成したゼンマイロボをボードゲームの上に乗せ、プログラミングサイコロを振ってゼンマイロボを指示通りに進める『プログラミングボードゲーム』も人気でした!
子供たちは自分の作ったゼンマイロボを動かして遊びながら、プログラミングの基礎を学ぶことができます。
『作ろう!ゼンマイロボ』に参加してくれた方には、持ち帰ってボードゲームを遊べる『オリジナルマップシート』と『オリジナルサイコロシート』をプレゼントし、イベント帰宅後も遊びながらプログラミング学習できる仕組みになっております。
プレゼントの『プログラミングシート』と『プログラミングサイコロシート』
このように、ワークショップ本番だけでなく、お持ち帰り頂いた後も遊びながら楽しんで勉強できる仕組みを作ることもできます!

プログラミングワークショップは集客力も抜群!
8日間で約3300名の方に参加して頂けました☆

今回、開催時間10時~16時、参加費200円で実施した『作ろう!ゼンマイロボ』ですが、ありがたいことにたくさんの方に並んで待っていただけるほどご来場いただきました!
『作ろう!ゼンマイロボ』参加者
8日間で計約3300名の方にご参加いただき、多くのお子さまから「楽しかった!」とご感想を直で貰い受けました。
今回は特に、同イベント内で実施したもうひとつのワークショップ、サイエンス・ショー『うごけ!デキタテロボ』との相互効果もあり、サイエンスショーを観てから流れてくる方もいらっしゃって、ゼンマイロボの来場者に加算された形になりました。
一度に2つ以上のワークショップでコラボレーションをするメリットは、こういう所に現れるのかもしれません☆

「プログラミングって何?」を観て参加して学べる参加費無料のサイエンス・ショー『うごけ!デキタテロボ』

うごけ!デキタテロボ

こちらはいつもとはちょっと違う、異色のワークショップかもしれません!
サイエンス・ショー『うごけ!デキタテロボ』は、プログラミングクイズを盛り込んだストーリーで楽しくプログラミングを勉強できる、劇場型ワークショップです。
ショーの合間合間に、子供たちへクイズ形式でプログラミングの問題を出し、子供たちの選んだプログラミング通りにメインキャラクターの【ピピ】が動く内容で、子供たちがショーに参加しながらショーを楽しみ、その中でプログラミングの基礎を学習できる仕組みとなっております。
プログラミングをするとその指示通りにロボットが動く、プログラミングの順番が違うと望む結果が得られないなど、自分の目と耳で体感しながら、プログラミングがどういうものか知ることができます。
メインキャラクターの【ピピ】や司会役の助手がシンボルとなり、楽しんでもらった内容部分だけではなく、ワークショップ自体を記憶してもらうことも狙えます。
メインキャラクターの『ピピ』と司会役の助手
内容を変えて再公演、もしくは、別のワークショップ内容に変更したとしても、ピピや助手を覚えていてくれて、再び訪れてくれる可能性が増えること間違いなしです!

舞台設定やキャラクターデザインからも子供の学習にお力添えします!

『うごけ!デキタテロボ』では、子供たちが楽しんでプログラミングを勉強できるように、また、その敷居をなるべく低くできるように、キャラクターデザイン・舞台設定・大道具・脚本などを、ピコトンがまとめてプロデュースしております。
『うごけ!デキタテロボ』舞台設定
更に、今回はプログラミング学習ができるショーを2シナリオ用意し、一度来てくれた方にまた観に来て貰える仕組み、そして違う内容で楽しめる仕組みを提供しております。
このように、ピコトンではクライアントさまがご要望されるワークショップテーマに合わせたデザイン作成や企画作りに、適宜対応することも可能です!
ひとつのテーマを広げて展開したい方、ワークショップを考えているけど完成形のビジョンが見えない方にも、ご期待に沿ったご相談ができると思います。

8日間(1日6公演)で約4000名が参加!
子供から大人まで夢中になれるサイエンス・ショー☆

『うごけ!デキタテロボ』は1日6公演し、8日間で計約4000名の方にご来場していただけました!
『うごけ!デキタテロボ』参加者
無料開催、ゴールデンウィークということもあり、休日・祝日は毎回たくさんの方で賑わう結果となり、終始、子供たちの声援や笑い声が絶えませんでした。
『作ろう!ゼンマイロボ』と同様、2つのプログラミングワークショップ開催での相互効果があり、多くの子供たちがゼンマイロボを持ってショーを観に来てくれたことが印象的です。
子供たちだけではなく、保護者さまにも楽しんでいただけるショー内容で、その日の内にもう一度観に来てくれたり、別日に再び観に来てくれたりと、リピーターになってくれた方々もいらっしゃいました!
参加してくれる方々の心を掴む内容に詰めることで、来場者数を増やすことも可能かと思います。

幼児から参加できるイベントもお任せ!夏休み・ハロウィン・クリスマスイベントのご依頼・ご相談もお待ちしております☆

ピコトンでは今回のように、幼児からでも理解でき、簡単に参加できる様々な子供向けワークショップご用意しております!
これからの季節のキッズイベント……夏休みや、その先のハロウィン、更にはクリスマスイベントまで、一年を通し季節に合わせたワークショップのご相談も随時受け付けております!
夏以降でキッズイベントをお考えの方は、ぜひワークショップの一覧を覗いてみてください。
夏休みイベント一覧
ハロウィンイベント一覧
クリスマスイベント一覧

また、今回のように開催する場所やクライアントさまに合わせたオリジナルワークショップ、アレンジワークショップなど、ご要望沿った内容を企画することも可能です。
プログラミングや教育関係でフラッグシップとなるイベントが欲しい方、定期的に集客できるワークショップをお考えの方も、経験と実績が豊富なピコトンにぜひご相談ください!
少しのご質問でも簡単なご相談でも、何かございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

ピコトンと今までに無い子供向けの学習イベント企画を立てて、子供たちが楽しく学べる場を増やしてみませんか?

とりあえず相談してみる
TEL:03-6231-5490
※お電話の受付時間は、土曜、日曜、祝日を除く午前10時から午後7時まで