
「親子向け社内イベントの担当者になったけど、何から手をつければいいかわからない」
「本業の合間に準備しないといけないのが大変。できる限り時間をかけずに済む方法は…」
「たくさんの社員やそのご家族が参加されるのに、盛り上がらなかったらどうしよう…」
そんな不安を抱えている担当者さまも多いのではないでしょうか。ファミリーデー(親子向け社内イベント)は毎年のように担当者が変わるなど、ノウハウが引き継がれにくいイベントでもありますよね。
そんな担当者さまに向けて本記事では、全国5,400会場(動員数100万人)を突破した親子向けイベント専門の株式会社ピコトンが、ファミリーデー成功のポイントをご紹介します。


これまで多くのファミリー向けイベントをサポートしてきた経験をもとに、担当者さまの負担を減らしながら実施しやすいおすすめコンテンツや、実際のファミリーデーの成功事例をお伝えしていきます!
「とにかく失敗したくない」
「社員、家族、会社の三者が幸せになれる時間にしたい」
「できるだけ手間をかけずに成功させたい」
という担当者さまのニーズにお応えする記事です。ぜひ最後までご覧ください◎
「予算〇〇円くらいで」「こんなイベントをやりたい」など、検討段階からでも構いません。まずはお気軽にご連絡ください!

ファミリーデーとは?社内イベントと何が違う?

ファミリーデーとは、社員のパートナーや子供、場合によっては親など「家族」を会社に招いて開催する、家族参加型の社内イベントです。「ファミリーパーティー」「ファミリーイベント」「オープンデー」など呼び名はさまざまですが、共通するのは「社員だけでなく、その家族も一緒に参加する」という点です。
一般的な社内イベント(懇親会・忘年会・社内運動会など)との最大の違いは、参加者に「社外の人」が含まれること。子供から高齢者まで年齢も立場もさまざまな方が集まるため、コンテンツ選びや安全面の配慮が通常の社内イベントとは異なります。
ファミリーデーを開催するメリット4選

①社員のモチベーションや会社への愛着が高まる
②家族に、会社への信頼感や安心感を持ってもらえる
③子供の成長・教育の面にも良い影響を与えられる
④社員の定着率の向上(離職率の低下)につながる
ファミリーデーは以前から一部の企業で実施されてきましたが、近年は規模や業種を問わず広がりを見せています。その理由として、子供連れが前提のため子育て中の社員でも参加しやすいことに加え、社員・家族・企業それぞれにメリットをもたらす効果があることが挙げられます。
①社員のモチベーション・会社への愛着(エンゲージメント)が高まる

ファミリーデーをきっかけに家族が職場を訪れ、社員の仕事ぶりや働く環境を目の当たりにすることは
「パパ・ママこんな仕事をしていたんだね!」
「すごい!毎日頑張ってくれてありがとう!」
といった言葉が自然に生まれるキッカケとなります。家族からの感謝や応援の言葉は、社員にとって何よりのモチベーションになりますよね。
また家庭で会社の話題が増えることで、仕事への意欲だけでなく会社への愛着も育まれます。「自分の会社を家族に自慢できる」という感覚は、日々の仕事への姿勢にも良い影響を与えてくれるでしょう。
②家族に「会社への安心感」を持ってもらえる

ファミリーデーを開催することで、家族の「どんな会社なのか」「どんな人たちと一緒に働いているのか」「どんな環境で仕事をしているのか」といった疑問や不安が解消されます。
同僚や上司と直接顔を合わせる機会にもなるため、会社に対する信頼感や安心感が生まれる(=仕事に対する理解が得られやすくなる)点も、ファミリーデーの大きなメリットです。
③子供の成長にも良い影響を与えられる
普段は見ることのできない親の職場環境や、働く大人の姿に触れることは、子供にとって「社会」を身近に感じるこの上ない体験になります。
中には「将来どんな仕事をしたいか」というキャリア意識が芽生えるきっかけになる可能性もあるなど、単なるお楽しみイベントを超えた、教育的な側面も持ち合わせています。
④離職率の低下につながる

社員とその家族が会社に愛着を持つことは、社員が会社に長く勤め続けるための土台となり得ます。家族が会社を理解・応援してくれている状態は、社員にとって大きな精神的支えとなるからです。
実際、家族参加型イベントを実施している企業では、従業員の定着率向上に効果があるという民間企業のデータも報告されています。このようにファミリーデーは、企業にとっても大きなメリットを生み出すイベントなのです。
イベント担当者さまが抱えやすい3つの悩み
①まず何をすればいいの?右も左もわからない…
②本業の合間に準備をするしかないのが憂鬱…
③子供から大人まで楽しめる企画なんて思いつかない…
ファミリーデーの担当者さまが抱えやすいのが、こうした悩みではないでしょうか。社内イベントは毎年のように担当者が変わることが多く、実務と離れた部分で企画や準備を進める必要があるなど意外にも難しいものです。
相談者がおらず、一人で抱え込んでいる担当者さまもいるかもしれませんね。ここでは、そうした悩みに寄り添っていきます。
①何をすればいいか、そもそもわからない
開催頻度が低いファミリーデーは、前任者からの引き継ぎも「なんとなくやった」「去年の資料がどこかにあるはず」といった程度で終わってしまい、ゼロから企画を立ち上げなければならないケースも珍しくありません。
「どんなコンテンツを用意すればいいか」「どこに頼めばいいか」「どのくらいの予算が必要か」——。そういった情報を集めるだけでも時間がかかってしまいますよね。
ご安心ください。本記事では、そうした担当者さまの悩みを解消するため「成功のポイント」から「おすすめコンテンツ」まで網羅的にまとめています♪
②本業の合間に準備する時間が取れない

多くの場合、総務・人事・広報など本来の業務を抱えながら、合間を縫って準備を進めることになります。会場の手配、コンテンツの選定、参加人数の把握、当日の運営計画…。やるべきことは多いのに使える時間が限られている難しさがありますよね。
時間だけが過ぎてしまうと、焦りから本業の集中力が削がれたり、「間に合わないからもうこれでいいや」と投げやりになってしまったりするかもしれません。
ご安心ください。本記事では「できるだけ手間をかけずに、それでもちゃんと形にしたい」という担当者さまに向けて、準備・当日の運営・片付けがラクラクなのに参加者の満足度が高いコンテンツをご紹介しています♪
③子供から大人まで、全員に楽しんでもらえるか不安

ファミリーデーの参加者は、年齢層も体力も興味もバラバラ。「子供は楽しめても大人が退屈する」「大人向けにしたら子供が置いてけぼりになる」という事態はできる限り避けたいところです。
初めて職場を訪れる家族が「来てよかった」と思えるかどうかも、担当者さまにとっては大きなプレッシャーになるでしょう。盛り上がらなかったときの社内評価への影響を考えると、なおさら慎重になってしまうかもしれませんね。
ご安心ください。本記事では、すでに幅広い年齢層が集まるファミリーデーで、大成功を収めてきたコンテンツを事例付きでご紹介しています。そのままご活用いただくことも、他のコンテンツと組み合わせることも可能です♪
ファミリーデーを成功に導く4つのポイント
①初めに目的を1つ(多くても2つ)決めましょう
②参加者の人数と規模感を早めに把握しましょう
③参加する子供の年齢層でコンテンツを選びましょう
④安全性については必ず事前にチェックしておきましょう
ファミリーデーを成功に導くためのポイントは大きくわけてこの4つです。どれも大切なポイントなので、抜けてしまわないように一緒に確認していきましょう。
①まず「目的」を1つに絞る

「コンテンツを何にするか」から考えてしまいがちですが、先に「このイベントを通じて何を実現したいか」という目的を決めることが大切です。目的が曖昧なまま進めると、とりあえず楽しそうなことを詰め込んだだけのイベントになり、収集がつかなくなることも。以下を参考に、まずは目的を1つ(多くても2つ)に絞り込みましょう。
・家族に会社のことを知ってもらう
・普段の感謝を家族に伝える場をつくる
・子育て世代の社員が参加しやすい社内文化をつくる
・社員と家族、双方に会社への好感を持ってもらう
目的が明確だと、コンテンツ選びや当日の進行がブレなくなります(社内の連帯感も生まれやすくなります)。また、承認を得る際も「このイベントで何を達成したいか」が明確なほうが稟議が通りやすいでしょう。
②参加人数・規模感を早めに把握する
社員数はわかっていても「家族が何人来るか」を把握できていないと、当日になって「想定より大幅に多かった」「準備した分が余った」ということが起こります。早い段階で社員向けにアンケートを取り、参加予定人数と子供の年齢層を確認しておきましょう。人数が把握できると以下の判断がしやすくなります。
・用意するコンテンツの個数・規模
・会場のレイアウトと導線(動線)
・予算の概算
なお、コンテンツを外部業者に発注する場合、発注から納品までに一定のリードタイムが必要です。参加人数の確定は、遅くとも開催の1〜2カ月前を目安に進めると、準備に余裕が生まれます。
③子供の年齢層を確認してコンテンツを選ぶ

ファミリーデーに参加する子供の年齢は、未就学児から中学生以上など幅広いのが一般的です。年齢によって「楽しめること」「難しすぎること」が大きく異なるため、年齢層を事前に把握しておくことが重要です。どのコンテンツを取り入れるかでも変わりますが、たとえば年齢層別に傾向をわけると以下のようになります。
未就学児(〜6歳)
複雑な動きがない、手先を使いすぎない、口に入れても安全な素材、短時間で終わる
小学校低学年(7〜9歳)
好奇心や探究心を煽る、達成感を容易に得られる、軽く体を動かす、親と一緒に取り組める
小学校高学年(10歳〜)
学習要素を含む、少し難易度が高い、複雑な体の動きを含む、完成品のクオリティが高い
なお幅広い年齢層が混在する場合は、年齢を問わず楽しめるように「難易度(楽しみ方)を自分で調整できるコンテンツ」を選ぶと、全員が置いてけぼりにならずに済みます。
たとえば、ピコトンの工作キットは3歳からでも簡単に作れますが、デザインに凝ろうと思ったら真剣勝負。時間をかけてコツコツ丁寧に、よりハイクオリティな作品に仕上げることもできます◎
④当日の安全対策を事前にチェックする

ファミリーデーには、小さな子供から足腰が弱い高齢の親御さんまで、さまざまな方が参加する可能性があります。そのため通常の社内イベントとは異なった視点での、安全面への配慮が求められます。開催前に確認しておきたい主なチェックポイントは以下の通りです。
・会場内に危険な段差・突起物・尖った物・滑りやすい箇所がないか
・小さな部品や素材が床に落ちていないか(誤飲のリスク)
・緊急時の動線と出口が確保されているか
・走り回る子供が他の参加者にぶつかりやすい動線になっていないか
・アレルギーに配慮が必要な素材が使われていないか
もし外部業者を探す際は、安全面への配慮が行き届いているかという点も必ずチェックしましょう。
ファミリーデーで選ばれるコンテンツの種類・選び方
親子が参加するファミリーデーにピッタリなのが「縁日・お祭り」「工作・ワークショップ」「運動会・スポーツレクリエーション」「社内クイズラリー」といったコンテンツです。さらに、それらを組み合わせたスタイルは、より幅広い年齢層の来場者に楽しんでもらうことができます。
①縁日・お祭り

ファミリーデーのコンテンツとして鉄板なのが、射的やヨーヨー釣りなどの「縁日・お祭り」です。賑やかな雰囲気が出やすく、参加のハードルも低いため、盛り上がりという点でも非常に優秀なコンテンツといえるでしょう。
一方で、社外の人が参加できるめったにない機会なのに、「楽しかったけど…」で終わってしまうのはとてももったいないですよね。そんなときは、ぜひ工作・ワークショップ系のコンテンツも取り入れてみてください。
②工作・ワークショップ

ファミリーデーの思い出に残るコンテンツとして注目を集めているのが、工作・ワークショップです。一例として縁日と比較すると以下のような違いがあります。
| 縁日・お祭り | 工作・ワークショップ | |
|---|---|---|
| 盛り上がりやすさ | ◎ | ◎ |
| 物を持ち帰れる | ◯(ヨーヨーや景品) | ◎ |
| 準備・運営の手間・負担 | 大きい | 小さい(キットなら机とイスだけ) |
| 年齢を問わない参加しやすさ | ◯(子供向け) | ◎(親子で参加できる) |
| 自社ブランディングへの活用 | △ | ◎(ロゴ・キャラ入れが可能) |
| 参加者の記憶への残りやすさ | ◯ | ◎(完成品が手元に残る) |
工作・ワークショップの最大の強みは、参加者が作品を持ち帰れること。家に飾ったり子供が友達に見せたりすることで、イベントの記憶が長く残ります。お家で「ファミリーデー楽しかったね」という会話ができるのも、工作・ワークショップならではの効果です。

そして、担当者さま視点で言えば準備が本当にラクラク!たとえばピコトンの工作キットは、材料がすべて入ったオールインワンパッケージでお届けするため、ご用意いただくのは机とイスだけです。当日は一人ひとりにキットを渡すだけなので、運営の負担もほとんどありません。
なおピコトンの工作キットはOEMにも対応しています。ロゴやキャラを入れれば自社ブランドを打ち出す効果が期待できます。
③運動会・スポーツレクリエーション

大規模なファミリーデーを検討している場合は、体を動かしながらリフレッシュできる運動会やスポーツレクリエーションもおすすめ。社員だけでなく子供も参加するため、競技性の高いスポーツだけでなく遊び要素のある種目を取り入れるとより楽しめるでしょう。
・親子リレー
・親子借り物競走
・社内借り人競走
・親子鬼ごっこ など
こうした、スポーツが苦手な方でも簡単に楽しめる種目を取り入れるのがポイントです。ただ担当者さま視点で考えると、以下のような懸念点も。
・会場を押さえるのが大変(半年前から予約が必須、抽選で決まる、参加人数が不確定など)
・ケガや熱中症などに対するリスクマネジメントがしづらい
・雨天などで中止になったときの代替案を用意しておかなければならない(その準備も必要)
そのため運動会やスポーツレクリエーションは社員のみ、もしくは多くのスタッフを確保できる大企業などが行うケースが目立ちます。
④社内クイズラリー

「会社を知ってもらう」という目的であれば、社歴やプロダクトなどをクイズにした回遊型コンテンツも候補になります。専門知識は一切不要、子供でも楽しめる謎解きを通じて、親の仕事に対する理解を深めてもらうことができます。
担当者さま視点で言えば、運動会のように場所を押さえる必要がなく、天候にも左右されないため、負担を大きく減らせるのではないでしょうか。また自分のタイミングで参加できるため、ピークを分散できる(ケガなどのリスクヘッジにもなり得る)というメリットもあります。
なおピコトンではオリジナルクイズの開発も行っており、多言語対応も可能です。以下の事例のように大規模なクイズラリーにも対応していますので、「アクティブ要素がほしい」という担当者さまは、ぜひこちらもご覧ください。
▼ピコトンのクイズラリーも大人気!
【2日間で500名近いお客様が参加】ジョイナス横浜で『SDGsクイズラリー』イベントを開催いただきました
オリジナルクイズラリーが大盛況!【満足度94%】長野県建設部主催の「親子向け謎解きイベント」の企画・運営に協力|inイオンモール須坂
⑤お仕事クイズ
お父さん・お母さんが働く会社には、子供たちがまだ見たことのないものばかり。そういったものをクイズ形式で楽しく紹介する「お仕事クイズ」も盛り上がる鉄板コンテンツです。子供が「知らなかった!」と驚き、親が「よく知ってるね!」と笑顔になる——。そんな自然な会話が生まれやすいのが、このコンテンツの大きな魅力です。
▼お仕事クイズの問題例
・この製品は、どんな場面で使われているでしょう?
・この部屋は、何のために使われているでしょう?
・この部品は、どの製品のどこに使われているでしょう? など
担当者さま視点で言うと、問題をあらかじめ社員から募集しておけば準備の手間が少なく、かつ現場ならではのリアルなクイズが手軽に完成します。子供向けの易しい問題の中に大人でも悩む難問をいくつか取り入れると、幅広い年齢層に楽しんでもらえるでしょう。
また「◯◯さん(社員)が学生時代にしていたスポーツはなんでしょう?」など社員クイズを混ぜたり、「社員食堂で人気のメニューはなんでしょう?」といった社員間で人気・話題となっているものを取り入れたりするのも盛り上がるかもしれません。
あるいは「④社内クイズラリー」(会場内の各ポイントに問題を設置して回る形式)と組み合わせれば、参加者が会場全体を自然に動き回るため混雑の分散にもつながります。
⑥ビンゴ大会

老若男女問わず楽しめる「ビンゴ大会」は、ファミリーデーの定番コンテンツのひとつです。ルールがシンプルで、初めて参加する家族でも迷わず楽しめる点が大きな強みです。ビンゴ大会のポイントは以下のとおりです。
・景品の用意がお手軽。自社製品を景品に活用するのも◎
・「リーチ!」や、アガった瞬間の「ビンゴ!」という声で会場に一体感を生み出す
・進行役(司会)がいると盛り上がりやすい
・全員にプレゼントが行き渡るので不公平感が少ない
・他のコンテンツの合間や、イベントのクロージングにも使いやすい
ビンゴカードの準備が必要になりますが、100円ショップや文具店でも手軽に揃えられるため、コストを抑えやすいのも担当者さまにとって楽なポイントではないでしょうか。抽選球は購入せずとも、最近は便利なWEBアプリが充実しているため、無料で用意することもできます。
さらにひと工夫するなら、ビンゴカードのマスに「会社名」「商品名」「部署名」などを入れたオリジナルデザインにするのもおすすめ。自社への親しみが自然に生まれる“ブランディング効果”が期待できます。
⑦文化祭スタイルのブース型イベント

大人数が参加するファミリーデーでは、ひとつのコンテンツに全員を集めるより、複数のブースを設けて自由に回れる「文化祭スタイル」で開催するケースも多く見られます。
たとえば「縁日」と「工作」を組み合わせれば、縁日で賑やかさを出しつつ、工作コーナーで持ち帰れる体験を提供できるなど、双方の強みを活かしたイベントが実現します。また「クイズラリー」をプラスすれば、雨の日でもアクティブ要素を取り入れることができます。
参加者が自分のペースで動けること、混雑を分散できること、そして「何度も楽しめる」という体験の豊かさは、こうした文化祭スタイルにしかないメリットです。
ファミリーデーのコンテンツの選び方まとめ
| 目的・優先したい項目 | おすすめのコンテンツ |
|---|---|
| 初めての担当で失敗したくない | 工作キット(準備が少なく運営がラクラク) |
| 自社ブランドを打ち出したい | OEM対応の工作キット(ロゴ・キャラ入れ) |
| 大人数を短時間でさばきたい | ブース型+複数の工作キットによる並行開催 |
| 未就学児・小さな子供が多い | ハサミ不要・短時間で完成する工作キット |
| 予算をできるだけ抑えたい | 小ロット対応のキット型(50個〜) |
| アクティブ要素を取り入れたい | 社内クイズラリー(オリジナル開発) |
| 盛り上がりと体験の両立を狙いたい | 縁日型と工作キット型の組み合わせ |
結局、自社ではどれを選べばよいのか?という方のために、目的や優先事項別におすすめコンテンツをまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
複数の条件が重なる場合や、「どれが合うかわからない」という場合は、参加人数・開催時期・予算の目安をお伝えください。ピコトンが最適なコンテンツをご提案します。

ファミリーデーイベントをもっと充実させる【プラスα】の工夫
コンテンツが決まったら、ぜひ取り入れてほしいのが「プラスαの工夫」です。少し手を加えるだけで参加者の満足度がグッと上がるだけでなく、次回以降のファミリーデーイベントをより良くするための財産にもなります。
感想アンケートを取って次回に活かす
ファミリーデーが終わったあと「今年はどうだったんだろう?」という振り返りができていますか?担当者さまの主観だけで「よかった・よくなかった」を判断するのは難しいものです。感想アンケートを取ることで、参加者の生の声をもとにした客観的な振り返りができるようになります。
▼アンケートで聞くと良い項目の例
・今日のイベントは楽しかったですか?(5段階評価など)
・特に楽しかったコンテンツを教えてください
・次回あったら嬉しいコンテンツはありますか?
・今日のイベントに参加してみて、会社の印象は変わりましたか?
・担当者へのメッセージ(自由記述) など
アンケートは、紙で配布して回収する方法もありますが、小さな子供を連れた保護者などは記入が大変です。担当者さまにしても、回収して管理して集計して…という手間がかかりますよね。
そのため、スマホでQRコードを読み取って回答してもらう方法が手軽でおすすめです。Googleフォームを使えば集計まで自動化できるため、担当者さまの負担を大幅に減らせます。集まったデータは、次年度の担当者への引き継ぎ資料としても活用できます。「毎年ゼロから始めなければならない」という課題を解消するためにも、アンケートの実施と結果の保管を習慣化しておくことをおすすめします。
記念撮影でイベントの思い出を形に残す

イベントの最後に、ぜひ取り入れてほしいのが「記念撮影」です。参加者が持ち帰れる工作キットなどの作品と同様に、写真もイベントの記憶を日常に持ち帰るための大切なアイテム。「あのとき、ここで家族みんなで撮った」という思い出は、会社への好感を長く持続させる効果があります。
▼記念撮影を盛り上げるためのアイデア
・会社のロゴや看板を背景にした「映える撮影スポット」を設置する
・工作キットの完成品を手に持ってもらい、思い出に残る一枚を撮る
・家族写真が撮れるフォトブースを用意する
・撮影した写真を後日プリントして社員にプレゼントする など
撮影した写真は、社内報や次回のファミリーデーの告知に活用することもできます。「去年はこんなに盛り上がりました!」という実績の写真があると、社内での企画承認も通りやすくなるという効果も期待できるのではないでしょうか。
なお撮影の際は、参加者(特に子供)の写真の取り扱いについて、事前に告知・同意を取っておくことを忘れないようにしましょう。
ピコトンがご支援したファミリーデーの成功事例4選
「他の企業はどんな内容でファミリーデーを開催しているのか」という点は、担当者さまが企画の方向性を決める上で参考になる情報ではないでしょうか。そこで、ピコトンが実際にご支援した成功事例を4つご紹介します。
事例①:富士フイルムホールディングス株式会社さま|クリスタル万華鏡(約160名が参加)

富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーでは、工作コンテンツとして『クリスタル万華鏡』をご採用いただきました。水晶やアメシストなどの本物の鉱石を入れて作る工作キットで、ハサミものりも使わないなど安全にも配慮しています。

「予算は抑えたいけどクオリティにはこだわりたい」という担当者さまにピッタリなこちらのコンテンツは、子供から大人まで親しみやすく完成後も楽しめる点が好評です。クライアントさまからは、以下のような嬉しいお声もいただきました。
子どもが真剣に万華鏡を作る姿を、従業員が笑顔で見守る様子が印象的でした。完成した万華鏡を親子で一緒に覗いたり、フィルム風に印刷した写真をかざして見たりと、『うわ~綺麗!』『フイルムってなんだか懐かしい』といった声があがり、万華鏡の魅力と富士フイルムならではの特別感が合わさった、とても楽しい体験になりました。
すぐに準備するには難易度の高い材料だったので、個別でキットになっているのは扱いやすく、準備工数を最小限に抑えることができました。また、レンタルグッズがあることでより本格的なワークショップの雰囲気を出すことができました。
▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
富士フイルムホールディングスさまのファミリーデーに『クリスタル万華鏡』をご利用いただきました|2025年7月22日(火)・23日(水)
事例②:株式会社シグマさま|グラスガーデン(2時間で500名が参加)

シグマさまのファミリーイベントでは『グラスガーデン』を採用いただきました。ガラスボールの中に本物の植物や自然素材を入れて、自分だけの小さなお庭を作るワークショップです。
2時間で500名分という大規模かつタイトなスケジュールでもスムーズに運営できた背景には、キット型ならではの「セッティングのしやすさ」と「参加者が直感的に楽しめる設計」があります。ハサミを使わないため、小さな子供も安心して参加できた点も好評でした。

「短時間で大人数に楽しんでもらわなければならない」という担当者さまにとって、非常に参考になる事例ではないでしょうか。
▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【2時間500名のイベント事例】株式会社シグマさまのファミリーイベントに『グラスガーデン』をご活用いただきました。
事例③:株式会社シグマさま|クリスタル万華鏡(450名が参加)

同じく、シグマさまのファミリーイベントで『クリスタル万華鏡』をご採用いただいた事例です。450名という大規模なイベントにもかかわらず、イベントはスムーズに進行。ここにも道具不要で準備・運営の負担が少ないキット型のメリットが表れています。
なお今回はOEMで発注いただき、シグマさまのロゴ入りの「秋ver.の巻紙」と「レンズをイメージした巻紙」をピコトンが開発・提供しました。

▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
【450名参加】株式会社シグマさま主催のファミリーイベントで『クリスタル万華鏡』を採用いただきました
事例④:霞ヶ関キャピタル株式会社さま|光る!ウォータースティックライト|クリスマス会

霞ヶ関キャピタルさまのクリスマス会で『光る!ウォータースティックライト』をご活用いただきました。キラキラ光る水入りのスティックライトは、クリスマスという季節のテーマとの相性も抜群で、子供たちにも特に喜ばれたコンテンツです。

好きなビーズと水をボトルに入れて、カラフルなシールをデコレーションすれば完成する手軽さに加え、「持ち帰ったあとも楽しめる」という点でも好評をいただきました。ファミリーデーに限らず、クリスマス会・忘年会・社内パーティーなど、季節のイベントと組み合わせる形でも活用できます。
▼当日の詳しい様子はこちらからご覧いただけます!
霞ヶ関キャピタル株式会社さまのクリスマス会に『光る!ウォータースティックライト』をご利用いただきました◎
ファミリーデーにおすすめの工作キット(OEM対応/無料サンプルあり)

ピコトンは、子供向けイベント専門会社として全国5,400会場・累計100万人以上の親子に工作体験を提供してきました。ファミリーデーや社内パーティーなど、企業の家族向けイベントにも数多くご利用いただいています。
現場スタッフからは満足度94.6%と高い評価をいただいており、多くの担当者さまからリピート注文をいただいております。このようにピコトンの工作キットが選ばれる理由は、「担当者さまの負担を最小限に抑えながら、参加者の満足度を最大化できる」設計にあります。
おすすめ工作キット①:『光る!ウォータースティックライト』

『光る!ウォータースティックライト』 は「キラキラ×水」で子供の心を掴む、累計販売本数6.9万本(2025年11月時点)を突破した大人気の工作キットです。
ボトルにビーズや水を入れて幻想的に光るスティックライトは、完成した瞬間の「わあ!」という歓声が自然に湧き起こるコンテンツ。クリスマスや夏祭りなど季節のイベントとの相性も抜群で、「持ち帰ってからも楽しめる・活躍する」と好評いただいています。

水を使うイベントの運営は難しそうに見えるかもしれませんが、ウォータージャグやペットボトルなどの道具がすべて入った『レンタル道具セット』なら、イベント運営に不慣れな担当者さまでも安心して開催できます。
おすすめ工作キット②:『グラスガーデン』

『グラスガーデン』 は、本物の植物や自然素材を使って自分だけの小さなお庭を作る、高級感のあるワークショップイベントです。
ガラスボールの中にサンゴ砂やグリーンなどの素材を自由に入れていくため、世界に一つだけの作品が完成するのが大きな魅力です。また、ハサミを使わないので小さな子供も保護者と一緒に安心して参加できます。

しかも、完成品はインテリアとして飾れるクオリティ。「こんなにきれいなものが自分でつくれた」という達成感が、参加者の満足度を高めてくれるはずです。株式会社シグマさまの500名・2時間のファミリーイベントでも採用いただくなど、大規模開催にも対応できる安定した運営実績があります。
▼ピコトンの工作キットと価格一覧はこちら

ピコトンの工作キット5つの特長

ピコトンの工作キットには以下のような特長があります。イベントが初めてという担当者さまでも安心して取り組むことができる設計です。
①講師も知識も不要!材料が揃っているから準備・片付けが簡単
必要な材料はすべてセットでお届けします。担当者さまが個別に材料を調達したり、当日に道具を準備したりする手間は一切不要です。届いたらセッティングするだけで、すぐにイベントを開始できます♪
②イラスト図説の「作り方シート」付き。子供が1人でも作れちゃう!
説明書はイラストを中心とした直感的なデザインで、読み書きが苦手な小さな子供でも理解しやすい内容になっています。スタッフが付きっきりで説明しなくても進められるため、運営の手間が大幅に軽減されます♪
③簡単に完成するのにハイクオリティ。作った後まで楽しめる!
ピコトンの工作キットはすべて、「簡単に作れる」と「完成品がきれい」を両立したオリジナルコンテンツです。参加者が「思ったより上手にできた!」と感じられる設計のため満足度が高く、持ち帰った後も大切にしてもらいやすい作品に仕上がります。
④何度でも楽しめる。季節・テーマに合わせたアレンジが豊富♪
ハロウィンやクリスマスなど、季節のイベントに合わせたデザインバリエーションも豊富に揃っています。ファミリーデーの開催時期や会社のテーマカラーに合わせてご提案いたします。
⑤小ロットから大規模まで対応。予算に合わせて無理なく選べる!
50個の小ロットから10,000人規模のイベントまで対応しています。「まず小規模で試してみたい」という初回のご依頼から、数百人規模の本格的なファミリーデーまで規模を問わずご利用いただけます。
ブランディングに使えるOEMにも対応

工作キットにロゴを印刷しておけば、参加者が持ち帰って飾った作品を見るたびに会社の存在を思い出すキッカケになります。子供が「これ、お父さん・お母さんの会社でつくったんだよ」と友達に話す場面が生まれるかもしれません。
こうしたロゴ・キャラクターを組み込んだカスタマイズ対応(OEM)は、ピコトンでも非常に多くご依頼いただいているメニューのひとつです。「自社を知ってほしい」「会社への親しみを持ってもらいたい」というファミリーデーの目的と、とても相性の良い施策といえるのではないでしょうか。
▼OEMの成功事例はこちらをご覧ください!
【OEM・オリジナル工作キット】《提案書・成功事例多数!》
無料サンプルをご提供!まずは手にとってお試しください

ピコトンでは、各工作キットの無料サンプルをご用意しています。実際に手に取っていただき、使用感や作りやすさをご確認ください!
▼無料サンプルのお取り寄せはこちらからご連絡ください!
稟議・提案に使える資料一括ダウンロードが無料!

ファミリーデーの開催には、社内での承認を得るための「企画書」や「提案書」が必要になるケースがほとんどです。しかし、イベント企画の経験が少ない担当者さまにとって、企画書をゼロからつくるのは意外と時間がかかるもの。
そこでピコトンでは、稟議や提案にそのまま使える資料を無料で提供しています。さらに、さまざまなイベント規模・形式に対応できる汎用的な企画書&提案書のテンプレートも無料配布中。ファミリーデー以外の社内イベントにもご活用いただけますので、ぜひこちらもご活用ください。
【裏ワザ】ファミリーデーのイベントを“丸投げ”もできます!

実はピコトンでは、イベント運営経験が豊富なディレクタースタッフの派遣も行っています。準備はもちろん、当日の会場セッティングから運営、片付けまで、数々の現場に携わってきた弊社スタッフが完全サポート。
「とにかく時間も人手も足りなくて準備ができない」
「複数の現場を掛け持ちすることになり現場が回るか不安…」
「工作イベントは初めてなのでお手本がいると助かる」
そんな担当者さまはぜひお気軽にご相談ください。

親子向け社内イベント「ファミリーデー」のご相談はピコトンまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。
ファミリーデーは、社員とその家族に会社を好きになってもらうための、効果の高い施策です。一方で「何をすればいいかわからない」「準備の時間が取れない」という担当者さまの現実的な悩みがあることも、私たちピコトンはよく知っています。
株式会社ピコトンでは、全国5,400会場・累計100万人以上の実績をもとに、ファミリーデーの企画から当日の運営まで幅広くサポートしています。以下のような段階からでも、お気軽にご相談ください。
Q:まだ開催するか決まっていないのですが…
もちろん、事例や費用感のご説明のみでも大歓迎です。
開催が決定されましたら、そのときに改めてご検討ください♪
Q:参加人数が確定していないのですが…
概算でのお見積りが可能です。
短納期に対応できる商品もございますのでお気軽にご相談ください♪
Q:どのコンテンツが合うか迷っています…
目的・規模・予算・参加人数・参加者の年齢層に合わせてご提案できます。
ぜひ一緒に考えていきましょう♪
Q:サンプルを見てから決めたいのですが…
ピコトンでは無料サンプルをご提供いたしております。
ぜひお手にとってお確かめください♪
Q:企画書のたたき台がほしいのですが…
稟議・提案にそのまま使える資料を無料でご提供いたしております。
またカスタマイズが可能なテンプレートも無料でご用意しております♪
ファミリーデーを「やってよかった」と思える一日にするため、ピコトンが全力でお手伝いします!
まずはお気軽にお問い合わせください◎


