
『地層ジオラマ』他2種の工作キットをご活用いただきました

こんにちは、子供向けイベント専門の株式会社ピコトンです。
2025年9月、東京ビッグサイトにて開催された「GOOD LIFE フェア 2025」にて、『地層ジオラマ』他2種の工作キットをご活用いただきました。

「GOOD LIFE フェア 2025」は、東京ビッグサイトで開催された、国内最大規模の消費者イベント!
「心地よい豊かな暮らしづくり」に関心が高い消費者や、衣食住を中心としたライフスタイルの提案やSDGsに関心の高い企業担当者を対象としたイベントです。
会場は衣・食・住などライフスタイルごとの展示エリアで構成され、全国から多くの企業・自治体・団体が出展しました。
親子で楽しめるブースが沢山あり、多くのファミリーで賑わうイベントとなりました◎
| 開催期間 | 2025年9月26日(金)~28日(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト 西1・2ホール |
| 住所 | 東京都江東区有明3-11-1 |
| 主催 / 協力 | 朝日新聞/テレビ朝日 |
毎月150万部を配布!「環境情報紙エコチル」さま主催のワークショップコーナー

今回のイベントでは、環境情報紙エコチルさまが主催するワークショップコーナーにて、弊社の工作キットをご活用いただきました。
環境情報紙エコチル…全国の小学校に毎月150万部を配布する環境情報紙。子供が自発的に取り組めるクイズやクロスワードパズルなどの形で地球環境を守る取り組みを分かりやすく発信しています。
『地層ジオラマ』のほか、『キッズエコバッグ』や『くるっと工作ブックSDGs 海ver.』を楽しめる親子向けイベントが開催され、多くの親子で賑わいました。



自分で「地層」を作って学ぶ『地層ジオラマ』

『地層ジオラマ』は、身近なのに意外と知らない地面の下の「地層」を作って学ぶ、知育ワークショップです。
同じ材料を使っても、一人ひとり全く違った地層が出来上がるので、作り応えが抜群!
専用に開発した地層カラーの粘土を使って、自由自在に地層作りを楽しみます◎
【道具不要】必要なものが全て入った個包装キットで、運営ラクラク

『地層ジオラマ』は、必要なものが全て入った便利な個包装キットでのご提供!
受付でのお渡しは1秒で完結するため、スムーズなイベント開催をサポートします。

今回のエコチルワークショップコーナーでは、受付テーブルの上に並べて配置することで目を惹く広告塔としても機能していました◎

キットを受け取って席に着いたら、付属の作り方シートを広げて工作スタート!

子供たちが一人でも工作を楽しめるように、分かりやすい図説付きの安心設計です◎

どんな恐竜・貝殻が出てくるかは開けてからのお楽しみ!


「恐竜フィギュア」と「貝殻」が、自分だけのジオラマとしての特別感や工作の楽しさを後押しします◎
『地層ジオラマ』工作キットの中身

工作キットの中には、
・粘土
・サンゴ砂
・恐竜フィギュア(シルバーの袋入り)
・貝殻(シルバーの袋入り)
・粘土の押し棒
・スプーン
などが入っています。

粘土を入れる順番や量、入れ方によって、十人十色の地層が出来上がります。
親子で「地面の下はどうなっているんだろう?」「貝殻が埋まっているなんてびっくりだね!」とコミュニケーションを取りながら工作を楽しむことで、自然と学びを得ることができる工作キットです◎
詳細は下記のページをご覧ください◎
『くるっと工作ブック』や『キッズエコバッグ』もご活用いただきました

エコチルワークショップコーナーでは、『地層ジオラマ』の工作イベントに加え、「エコチルエシカルクイズ」が開催されました。

こちらのクイズの景品として『くるっと工作ブック SDGs/海ver.』を、さらに、「エシカルアクションコンテスト」の応募景品として『キッズエコバッグ』をご活用いただきました!

「GOOD LIFE フェア 2025」イベント会場の様子をご紹介

続いて、「GOOD LIFE フェア 2025」のイベント会場の様子をご紹介いたします。
今回イベント会場となった東京ビッグサイトには非常に多くの親子が来場し、多様な体験型ブースを楽しみました。
会場内では物販や試食なども盛んに行われており、非常に賑わっていました◎



家具屋さんの国産ヒノキを使った本格的な「木のカバン作り」から、木製のキーホルダーへのレーザー刻印を目の前で行ってくれるもの、缶バッジ作りといった気軽なものまで、親子で楽しめるブースが数多く出展していました。

展示されている商品の中で特にインパクトが大きかったのは、缶のプルタブを手作業で縫い合わせて使ったプルタブバッグや小物入れです!
サンフランシスコを拠点にする「Escama Studio」さまが手掛けており、ブラジルの首都ブラジリアの近郊で、経済的に不況な団地地域で活動する工芸団体の職人が手作りした製品を扱っているんだとか。
確かな工芸技術とリサイクル素材が見事に融合した商品です◎

「三和商事株式会社」さまによる「AR GENSAIめいろ」や「VR火災からの脱出体験」など、最新の防災コンテンツと防災用品等を展示販売する「ぼうさい村」マルシェも人気を博していました。

さらに今回のイベントロゴマークを手掛けた「想造楽工」さまのブースもありました。

想造楽工…就労支援B型事業所などの福祉施設と連携し、障害のある人々の描く絵を商業に展開するデザインチームです。売上から原材料や資材など必要経費を引いた、販売利益の50%をイラスト費用として担当施設に納めます。そこから原画制作者やほかの利用者さんに分配されます。

ユニークで味わい深いイラストが起用されたプロダクトに、思わず心がほっこり◎
子どもから大人まで、みんなが欲しくなるような素敵な商品が沢山ありました。
SDGsを楽しく学べる工作イベントを全国にお届けしています

今回は、「GOOD LIFEフェア 2025」にて『地層ジオラマ』などをご活用いただいた様子を紹介いたしました。
親子向けイベント専門会社の株式会社ピコトンでは、他にも、親子で楽しく学べるSDGsコンテンツを多数ご用意しています。
詳細は下記の「SDGsイベント一覧」特設ページをご覧ください◎

TEL:03-6271-9171
※お電話の受付時間は、土日祝日を除く10時~17時。お問合せフォームからは年中無休で詳細資料をお返しします。





