チームラボTOKYO豊洲の記事サムネイル

スタッフ一同でチームラボプラネッツ TOKYO 豊洲 を体験してきました!

こんにちは!株式会社ピコトン編集部です。

前回の「サイコロ会」からの流れで、食事を終えた私たちピコトンスタッフ一行。
向かった先は……そう、チームラボプラネッツ

以前から「一度は行ってみたいよね」と社内でも話題に上がっていたチームラボプラネッツ
念願かなって、今回スタッフみんなで体験してきました◎

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の外観

▼チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲 公式サイトはこちら
https://www.teamlab.art/jp/e/planets/

チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲とは?

身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる

チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる水に入るミュージアム。

作品は、自分や他者の存在によって変化し、作品の存在は、自分の身体や他者と連続的である。そのような巨大な作品群に、他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる。

出典:【公式】チームラボプラネッツ TOKYO DMM, 豊洲, 東京

チームラボプラネッツは、まさにこの言葉どおり、
「観る美術館」ではなく、身体ごと没入する体験型ミュージアム

鏡や光で構成された非日常的な空間に足を踏み入れると、ただ“すごい景色を見る”だけでなく、
自分の動きや、同じ空間にいる他者の存在によって、作品そのものが変化していきます。
(もちろん、写真映えも抜群…!!)

作品と自分、自分と他人。
その境界が少しずつ溶けていくような、不思議な没入感を味わえる体験でした。

ここからは、実際に体験した各ブースを、感想を交えながらご紹介していきます◎

チームラボプラネッツの注意事項

入場は事前予約のチケット制(要チェック)

チームラボプラネッツの入場は事前予約のチケット制です。
国内外で人気の施設のため、チケットの販売タイミングは公式サイトや公式SNS等で事前にアナウンスされます(※2026年1月時点の情報です)
最新情報や詳細は公式サイト公式チケットストアなどをご確認ください。

▼チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲 公式チケットストアはこちら
https://teamlabplanets.dmm.com/

また、入場は時間指定制のため、余裕をもった行動がおすすめです。
ららぽーと豊洲から徒歩約10分、豊洲駅の各出口からも徒歩約10分ほどで到着します。

服装の注意ポイント(要チェック)

チームラボプラネッツでは、水に入るエリアや鏡張りの床、裸足で体験する作品があります。
そのため、裾をまくれないスキニーパンツやジーンズ、ワンピース・スカート、タイツやストッキング、ハイヒールは避けたほうが安心です。

おすすめは、膝までまくれるゆったりめのパンツやショートパンツ+スニーカー
スカートの場合は、インナーパンツの着用がおすすめです。

後半のブースには、全身を使って楽しむエリアもあるので、動きやすい服装・歩き慣れた靴で行くと、思いきり楽しめます!

チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲 の会場へ

コインロッカーやタオルも充実

会場に入ると、まずスタッフの方から館内利用の説明があります。その後、靴を脱ぎ、荷物と一緒にコインロッカーへ預けます。

コインロッカーは大きめで、かなり容量のある荷物でもしっかり収納できるため安心でした。

なお、水に入るエリア後には足を拭くためのタオルが用意されているので、持参の必要はありません。

・やわらかいブラックホール – あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である

巨大な生き物の体内を進んでいるような不思議な感覚

いよいよチームラボプラネッツの体験エリアに突入!
長い通路を進むと、どこからか水の音が聞こえてきます。
そして最初に登場するのは、水の流れる長い坂! 「えっ、これなに!?」と、最初から驚きの連続です。

その先には、かなり暗くて、ぐにゃっとした柔らかい床と壁のエリアが登場。
足元が安定しないので、自然と普段使わない筋肉をフル稼働することに。
こんな道、日常ではまず進まないので、それだけで新鮮な体験です!

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である」
スタッフ一同全力で進みます

さらに通路は複雑にうねうねしていて、
「今どこにいるの?」と、方向感覚も完全に迷子(笑)。
まるで巨大な生き物の体内を進んでいるような、不思議な感覚に包まれました。

チームラボプラネッツらしい、“身体で理解するアート”を、最初から全力で浴びる体験でした。

・The Infinite Crystal Universe

光に包まれる、無限の宇宙

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「The Infinite Crystal Universe」

暗い通路を抜けると、突然広がる光の世界。
ここは The Infinite Crystal Universe(Instagramでよく見る場所だ!と興奮ぎみでした)

壁、天井、床のすべてが鏡張りで、光の粒が無限に広がっていきます。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「The Infinite Crystal Universe」の天井
天井を撮影するとこんな感じ!

時間によって暗くなったり明るくなったり一瞬たりとも同じ景色のない空間では、「宇宙ってきっとこんな感じ…?」と、思わず声が出るほど。

視界のすべてが光に包まれ、チームラボプラネッツの中でも特に“没入感”の強い空間でした。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲のThe Infinite Crystal Universeのパノラマ

・人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity

水の中を泳ぐ色とりどりの鯉たち

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」

次は、膝下まで水に浸かる作品エリア。

水面には無数の鯉が泳いでいて、人にぶつかると花となって散っていきます。

この作品、実はすべてリアルタイム生成。
あらかじめ用意された映像ではなく、その場にいる人の動きによって二度と同じ絵は生まれません。

思わず鯉を追いかけてしまい、「捕まえたい!」という童心が全開に。

“今この瞬間しか存在しない作品”を体感できるのも、チームラボプラネッツの大きな魅力だと感じました。

・Floating in the Falling Universe of Flowers

花の宇宙に溶け込む時間

再び鏡張りの空間へ。
ここでは、春夏秋冬の花々が空間いっぱいに咲き誇り、視界の中を飛び交います。

しばらく座ったり寝転んでいると、自分の身体がふわっと浮いて宇宙の中を高速で移動しているような不思議な感覚に。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「Floating in the Falling Universe of Flowers」にいるピコトンスタッフ
寝そべってゆっくりと鑑賞できるエリアでした

花は生まれ、咲き、散り、また生まれる。その永遠の循環の中に、自分も溶け込んでいくようでした。

・変容する空間、広がる立体的存在 – 平面化する3色と曖昧な9色

巨大な玉をかき分けて進む!

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色」

カラフルな巨大な球体が浮かぶ空間では、ボヨヨーンとした触り心地の発光する玉をかき分けながら次のエリアへ。

触れるたびに色が変化し、視覚的にも触覚的にも楽しい作品でした。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色」

・Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体

ここは魔法の世界?天国?

Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体の天井

別会場に移動すると、そこは一面の蘭の花。

自動で上下する蘭に囲まれ、「ここは魔法の世界?天国?」と思ってしまうほど幻想的。
(ここもInstagramで見た景色だ!と大興奮)

蘭の花の隙間をぬって入る太陽の光がとても綺麗で、チームラボプラネッツの中でも、特に“美しさ”が印象に残る空間でした。

Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体の天井にいるピコトンスタッフ

・呼応する小宇宙の苔庭 – 固形化された光の色

音の鳴る卵型のオブジェ

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色」

最後は、苔の庭園に並ぶ卵型のオブジェ。

触ると音が鳴り、光が広がり、その反応が周囲にどんどん連鎖していきます。

人の行動、風、環境すべてが作品に影響するこの空間は、「自分も作品の一部なんだ」と強く感じられる体験でした。

新エリア「Forest(フォレスト)」へ!

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「つかまえて集める絶滅の森」のパノラマ

最後に、2025年1月にオープンしたチームラボプラネッツの新エリア「Forest(フォレスト)」に移動!

「Forest(フォレスト)」では、つかまえて集める絶滅の森運動の森学ぶ!未来の遊園地という3つのエリアを体験してきました。

つかまえて集める絶滅の森

かつて地球にいた生き物を観察する巨大エリア

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「つかまえて集める絶滅の森」の会場
チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「つかまえて集める絶滅の森」の会場

「つかまえて集める絶滅の森」は、スマートフォンを使って絶滅動物を「コレクション」する体験型のエリア。

目の前に現れるのはかつて地球に生きていた動物たち。ゆっくりと森の中を闊歩したり、振り向いたりと、その動きがとてもリアルです。

アプリを起動し、弓矢のように動物に「観察の目」を当てると情報が読み込まれ、自分だけのコレクション図鑑に生き物が追加されていきます。

地面を歩く生き物には「観察のあみ」を発射。生き物をコレクションする体験は、ちょっとしたゲーム感覚で思わず夢中に。(捕まえた動物は、リリースすると森へと戻る仕様なので安心◎)

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲「つかまえて集める絶滅の森」の海のゾーン
長い回廊には海の生き物が満載!

楽しみながら学べる、まさに“身体で知を集める”体験。
子どもから大人まで、好奇心がどんどん刺激されるチームラボプラネッツのエリアでした。

運動の森

全身を使って楽しむ運動エリア!

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の運動の森
ゆらゆらと揺れる足場を登って頂上を目指します

ここは、全身を使って思いきり遊べるエリア。
ワイヤーで固定されたブランコのような遊具を登ったり、てんとう虫の跳ね球を進んだり、凸凹した斜面の中心にあるトランポリンのような空間を跳ね回ったりと、まさに体力勝負!

普段なかなかしない動きに挑戦する感覚は、新鮮そのもの。
スタッフ一同、童心に返って、汗をかきながら全力で楽しみました。

「体を動かすこと」そのものがアート体験になる、不思議で楽しい空間でした。

学ぶ!未来の遊園地

スケッチ環世界

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「スケッチ環世界」

紙に描いた絵が、そのまま目の前で立体となって動き出すエリア。
ヒコーキやチョウなどを自由に描くと、それぞれが空間へと飛び立っていきます◎

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲のちょうちょ

こびとが住まうテーブル・こびとが住まう奏でる壁

光のペンで壁にお絵描きをすると、その線の上を小人たちがちょこちょこと動き出します。
線を描けば描くほど、音と動きが生まれ、空間全体がにぎやかに。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「こびとが住まうテーブル」

動き回る小人たちがとにかくかわいくて、
お絵描き好きなスタッフたちは時間を忘れて夢中に。
シンプルなのに奥深く、つい何度も描きたくなるエリアでした。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の「こびとが住まう奏でる壁」

まとめ|チームラボプラネッツで感じたこと

チームラボプラネッツは、「観るアート」ではなく「参加するアート」。

自分の行動が作品を変え、他者と同じ空間を共有することで、体験はさらに豊かになっていきます。

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲を満喫するスタッフたち

私たちピコトンが大切にしている
「体験することの価値」

そのヒントが、チームラボプラネッツにはたくさん詰まっていました。

学びがあり、驚きがあり、そして何よりとても楽しい体験。
スタッフ全員にとって、刺激的で忘れられない時間になりました。

▼チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲 公式サイトはこちら
https://www.teamlab.art/jp/e/planets/

チームラボプラネッツを満喫したあとは、ららぽーとに戻って
セサミストリートマーケットでお食事タイム。
かわいいグッズが並ぶ店内に、最後までテンションが上がりっぱなしでした!

今回の記事では、チームラボプラネッツ TOKYO 豊洲での体験をお届けしました。

これからもさまざまなブログを発信していきます、お楽しみに!
今後とも株式会社ピコトンをよろしくお願いします◎

チームラボプラネッツTOKYO 豊洲の前で撮影したピコトンスタッフ
全身を使って満喫した1日でした!