東京都中小企業振興公社発行ビジネス誌「Tokyo BizBeat」の紙面5

明けましておめでとうございます。
株式会社ピコトン代表取締役の内木です。

昨年は、AIが広がる世の中だからこそ、私たちが提供する「親子向け工作イベント」という「アナログな体験」の重要性を強く実感し、また社会からもその価値を認めていただけた1年でした。

おかげさまで、東京都中小企業振興公社が発行するビジネス誌『Tokyo BizBeat』(月間1.9万部発行)にて、
弊社の取り組みが評価され、表紙を飾ることができました。

2007年より共にイベントを作り上げてくださった3000社を超える皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

▼『Tokyo BizBeat』掲載の詳細はこちら
https://workshop.picoton.com/wp_news/2025/07/10/representative-uchiki-in-tokyobizbeat/

2025年を振り返ると、ピコトンは以下の3つの軸で「体験の価値」を深掘りしてまいりました。

1.「防災」×「エンタメ」で地域の繋がりを生む

賞状と防災スゴロクを持つ株式会社ピコトン代表内木

防災スゴロク「防災グッズ大賞 アイデア賞」を受賞と、一昨年に種をまいた「防災イベント」が大きく開花しました。
私、内木と役員の笠原の2名が「防災士」の資格を取得し、より専門性の高いコンテンツを企画制作しています。

採用実績としても、駒澤大学、世田谷区、危機管理産業展など多岐にわたり、
目黒区の町内会イベントでは昨年の約10倍となる300名が集まったという報告をいただき
「楽しみながら学ぶ防災」が、地域のつながりを生む起爆剤になると確信した瞬間です。

防災スゴロクを遊ぶ男の子たち

この実績からか行政様からのお声がけも急増し、防災以外でも、中野区、厚木市、町田市など、多数の公的なイベントやデザインを担当させていただきました。

▼「防災グッズ大賞」受賞&イベントレポート
https://workshop.picoton.com/wp_news/2025/09/06/disaster-prevention-goods-award2025-event-report/

2.「キャラクター」×「タオル作り」でファンを笑顔へ

パンダコパンダ展 -ところざわサクラタウンの巻-会場限定のタオルを持つ女の子と男の子

角川武蔵野ミュージアムで開催された「パンダコパンダ展」では、有料にも関わらず2,200名もの親子にご参加いただきました。
キャラクターの世界観と、ピコトンの工作ノウハウを掛け合わせることで、満足度の高いイベント空間を創出します。
他ミュージアムへの常設イベントとしての採用も進んでおり、キャラクターと体験型ワークショップの組合せは、
「集客・収益・ファン満足」を全て実現できると分かってきました。

▼「パンダコパンダ」イベント開催レポート
https://workshop.picoton.com/wp_news/2025/10/02/craft-towel-event-pandakopanda/

3.「社会貢献」×「企業」をスゴロクで実現

エリエール えがおにタッチPROJECTの「ふれあいスゴロク」の商品写真

大王製紙様のCSRプロジェクトで、遊ぶとちょっと仲良くなれる『ふれあいスゴロク』を制作しました。
全国のこども食堂に計740個が寄贈され、特設サイトでのPDF無料ダウンロードも行われています。

寄贈先のこども食堂さんから、数多くの感謝の言葉をいただきました。ぜひ遊んでいただければ嬉しいです。
企業PRや行政プロジェクトのコンサルタントのご依頼も増加中のため、今後も力を入れていきます。

▼『ふれあいスゴロク』詳細はこちら
https://workshop.picoton.com/wp_news/2025/03/26/introduce-fureaisugoroku/

2026年もピコトンをよろしくお願いいたします

ピコくんとトンさんとユニコーン「2026年もよろしくお願いします」

2026年も、ピコトンは「防災」「キャラクター」「社会貢献」を柱に、
子どもたちの「できた!」という自信と、親子の『ほめる』をつくるために全力で取り組んでまいります。

「防災イベントを地域で開催したい」 「自社キャラを使ったノベルティを作りたい」「親子対象プロジェクトの相談をしたい」
このようなご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

1/13以降になりますが、資料やサンプルなどお送りさせていただきます。

本年も株式会社ピコトンを、どうぞよろしくお願いいたします。

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