
「みらいのたからばこ2025in大阪」にて『巨大防災スゴロク』が開催!
2025年11月29日(土)・30日(日)にインテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)で開催されたお仕事体験イベント「みらいのたからばこ2025in大阪 (みらいのたからばこ実行委員会|運営:株式会社ママそら)」にて、ピコトンの『巨大防災スゴロク』を実施いただきました。
一時は100名(約40分待ち)の行列ができるほどの人気となり、2日間で約500名が体験した『巨大防災スゴロク』。
本記事では、イベント当日の様子に加え、参加者様・運営スタッフ様からいただいたお声をご紹介します◎

「みらいのたからばこ2025in大阪」


「みらいのたからばこ」は、子供たちの夢や希望を育むことを目的とした、地域密着型のお仕事体験・社会体験イベントです。
今回の大阪開催では、事前予約だけで約2万人が申し込むなど、非常に注目度の高いイベントとなりました!
会場には多くの企業ブースや体験型コンテンツが並び、実行委員会メンバーや学生ボランティアを含む総勢100名以上のスタッフが運営に携わるなど、会場全体が大きな熱気に包まれていました。
本物の防災グッズに触れながら遊ぶ『巨大防災スゴロク』

大きなサイコロと、ビンゴカードを手に持ちゴールを目指す『巨大防災スゴロク』は、遊びながら「本物の防災グッズ」に触れられる体験型ワークショップ。


マス目ではさまざまな「防災グッズ」が紹介されており、ゴールを目指して進む中で「非常時にはこれが必要なんだ」「これも防災グッズなんだ!」と自然に防災知識を学ぶことができるワークショップです◎
本物の防災グッズに触れる体験

スゴロクの途中には、「簡易トイレ」「アルミシート」「手回しラジオ」といった、実際の防災グッズを体験できるポイントを設置。実物に触れながら、使い方や効果を実感できる仕組みとなっています。
アルミシートを体に巻いて温度の変化を感じたり、手回しラジオを回して音声を聞いたり、子供たちにとって初めて触れる「防災グッズ」を五感を使って学べる時間となりました。


さらに、通常は周回型に設置するマス(※)を、今回は会場動線に合わせて一直線型のレイアウトで展開。
マス目を自由に組み替えられるため、会場サイズや導線に合わせた柔軟な設営が可能な点も、大型イベントでは高く評価されたポイントです。
※『巨大防災スゴロク』のマス目は、4.2m、4.8m、4.8m、7.2mの4枚のターポリン製シートで構成。周回型と直線型を自由に変更できる仕組みです。


開始時間には10組〜15組ほどの列ができ、一時は約100名・待ち時間40分ほどの行列ができるほど人気となった『巨大防災スゴロク』ブースですが、
スゴロクという誰もが一度は遊んだことのあるルールのためスタッフからの説明時間も最小限で済み、スムーズな運営が実現し、2日間で500名という多くのお客様に参加いただきました◎
ゴール後も学びが続く「防災スゴロク」をプレゼント


ゴールした参加者には、A3サイズの持ち帰り用『防災スゴロク』をプレゼント!
イベント会場での体験だけで終わらせず、自宅に帰ってからも家族で防災について話すきっかけを作れる点も、このコンテンツの大きな特長です。
協賛企業からの防災グッズを景品としてご用意



本イベントでは、多くの協賛企業さまからご提供いただいた防災グッズを、景品として参加者へプレゼントいただきました。
「防災」という社会的意義の高いテーマだからこそ、企業との連携や企画展開の広がりが生まれやすい点も、本コンテンツの特長のひとつです。
株式会社尾賀亀:「みらいのたからばこ」への支援。子どもたちへ非常食を
参加者さま・運営スタッフさま・主催者さまの声
当日の『巨大防災スゴロク』には、参加者さま・運営スタッフさま・主催者さまから、たくさんの嬉しいお声をお寄せいただきました。ここでは、皆さまの感想の一部をご紹介します。
参加者さま(保護者さま)の声
巨大防災スゴロクは、楽しくてお土産までもらえて、来年もあったら良いなと息子が言っていました。最初にチラシを見て「やりたい!」と反応したのもこのイベントでした。(保護者さま)
すごくためになり親子そろって楽しめました。アルミシートを実際に体に巻いて体感できたり防災について意識が高まりました。(保護者さま)
巨大防災スゴロクに喜んで参加していました。参加後に頂いた『防災スゴロク』は、帰宅して早速、姉妹で遊んで使わせてもらっております。「防災リュックの用意をしないとね!」と、子どもが自ら防災に関するアクションを起こし始め、確実に防災意識を高めることができました。(保護者さま)
運営スタッフさま・主催者さまのお声
イベント開始直後から10〜15組の方が並ばれるなど、すぐに長蛇の列ができる人気コンテンツでした。 スゴロクという誰もが知るシンプルなルールのため、説明もスムーズで、たくさんの方に体験していただくことができました。
印象的だったのは、最初は「防災」自体にはあまり関心がなさそうなお子様も、ゲームを通して自然と楽しみながら触れることができており、良い体験になっていたように感じました!
簡易トイレやアルミシートなどの「実物」に触れられる点は理解を深めるのに効果的でした。手回しラジオの体験では、初めて触れるお子様が一生懸命回す横で、保護者の方が「昔学校で作ったなぁ」「懐かしいね」と微笑むなど、世代を超えて楽しめる空間になっていました。
スタッフとも和気あいあいとコミュニケーションを取りながら、終始笑顔があふれるイベントでした。
自由にマス目を組み替えることができたので、会場に合わせた形(直線)でイベントの実施ができました。また、現場スタッフさんへの説明もとても簡単でした。
遊びながら学び、防災を「自分ごと」にする『巨大防災スゴロク』


『巨大防災スゴロク』は、ワークショップを通して、防災を「自分ごと」として捉えられる体験型コンテンツです。
実物の防災グッズに触れ、使い方や効果を体感することで、
「非常時にはどのようなことが起きるのか」
「なぜこのような防災グッズを用意するのか」
を考えるきっかけとなり、知識にとどまらない実践的な防災学習の場となりました。
本コンテンツを採用いただきました、みらいのたからばこ実行委員会(運営:株式会社ママそら)の皆さまに、御礼申し上げます。
親子向け防災イベントのご相談はお気軽にご連絡ください

2007年より子供向けイベント専門に活動する株式会社ピコトンでは、「親子が集まる!楽しく防災が学べる!」をテーマに、防災士監修の「子供向け防災イベント企画」を提供中です。
本イベントで採用いただいた『巨大防災スゴロク』の他にも、防災グッズ大賞受賞の『防災スゴロク』や、回遊型ラリーの『防災なぞとき』など、用途に合わせた多様な形態の商品を取り揃えております。
親子向け防災イベントの開催を検討の方は、お気軽にご相談ください◎
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