
「多世代交流の場づくり」を検証する「Open day with Baby @ SHIBUYA QWS」が開催されました

2026年2月7日(土)~3月4日(水)にかけて4日間、東京都渋谷区「SHIBUYA QWS」内クロスパークにて、Open day with Baby @ SHIBUYA QWSが開催されました。
Open day with Baby @ SHIBUYA QWSは、環境・社会課題解決のために株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)が2020年7月に設立した事業者コミュニティ、「GREEN×GLOBE Partners」が企画・運営を行いました。
| 開催期間 | 2026年2月7日(土)、2月21日(土)、2月27日(金)、3月4日(水) |
|---|---|
| 開催場所 | SHIBUYA QWS クロスパーク |
| 住所 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 15F |
働く場で、子育て前の世代 × 子ども×親の多世代交流
本イベントは、親子向けイベントとしての側面に加え、「共創空間における多世代交流の場づくり」を検証するための機会としての側面もあります。
| 【実証実験】働く場で、子育て前の世代 × 子ども×親の多世代交流 実験の主旨:多世代が自然に交わる居場所づくり 目的:少子化の要因を「世代間の分断」という視点から捉え直し、「多世代交流(子育て前の世代×子ども)の居場所」が、少子化対策の有効な解決策となる可能性を検証する アプローチ:子育て前の世代・子ども・親が同じ空間で交わり、どのような変化が生まれるかを、場づくりを通じて共に探る共創型の実証実験 検証観点:①人は来るのか ②交流は生まれるのか ③「子ども・子育て」に対する意識の変化は生まれるのか |
SHIBUYA QWSを舞台に、未就学児、子育て中の親、普段からSHIBUYA QWSを利用しているワーカーの三者が、空間を共有する機会が創出され、多世代交流が試みられました。
SHIBUYA QWSでは、2月7日(土)、21日(土)、27日(金)、3月4日(水)の計4日間、共創プロジェクトに参画する各企業の協働により「Open day with Baby @ SHIBUYA QWS ―〈多世代(子育て前の若者×子ども)の共生〉から、これからの子育て社会を体感する4日間―」を企画・開催しました。
引用元:https://ggpartners.jp/article/000834.html
SHIBUYA QWSは渋谷スクランブルスクエア15階にあり、会員制のシェアオフィスとして子育て前の世代(以下、ワーカー)が多く利用しています。
ここで未就学児と子育て中の親とワーカーが同じ空間を共有し、これからの子育てや社会のあり方を見つめ直すための機会創出を試みました。
「どうしたら働く場所の中で、自然に多世代交流が促せるか?」と問いを設定し、「人は来るのか」「交流は生まれるのか」「こうした場によって参加者に意識の変化は生まれるのか」の3点について検証しました。
業種やジャンルを超えた協創が実現
Open day with Baby @ SHIBUYA QWSには、子育てや福祉、教育に関する事業に取り組む企業が多数参加。
業種やジャンルを超えた協創が実現されました。
少子化に向き合う社会デザイン会議
主催:GREEN×GLOBE Partners(運営:株式会社三井住友フィナンシャルグループ)
伴走支援:株式会社ロフトワーク
参加企業一覧(50音順)
・株式会社赤ちゃん本舗(新規事業推進)
・生駒市(子育て健康部こども政策課)
・株式会社OpenHeart
・KODOMOLOGY株式会社
・comodo.
・サイボウズ株式会社(ソーシャルデザインラボ)
・株式会社ズカンドットコム
・株式会社Smart Nurse
・株式会社ピコトン
・株式会社日立製作所(社会協創イノベーション事業統括本部)
・NPO法人放課後NPOアフタースクール
・医療法人社団オレンジ「ほっちのロッヂ」
・株式会社ボーネルンド
・株式会社ママスキー
・認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
・合同会社ラク育
・株式会社Louvy(そだてるはたらくプロジェクト)
弊社も、兼ねてよりモットーとしている「体験を通した学び」を実現した工作キットを通して、子育てに関する世代間の分断を乗り超える体験機会を創出することができました。
「あそびの体験コーナー」にて工作イベント実施



本イベントにて開催された「あそびの体験コーナー」にて、株式会社ピコトンの『光る!ウォータースティックライト』と『クリスタル万華鏡』を使用した工作イベントを実施いただきました。

イベントでは、『光る!ウォータースティックライト』が開始1時間半ほどで完売するほどの人気を発揮!
10時のイベント開始と共に、「ライトが作りたくてきました!とても楽しみにしていました♪」と来てくれる親子連れのお客様もいらっしゃいました◎
▼「あそびの体験コーナー」の当日の様子は以下をご覧ください。
本イベントの連携パートナー「株式会社ロフトワーク」と継続的な関係性を構築

株式会社ピコトンは、本イベントの企画・運営を担うGREEN×GLOBE Partnersの連携パートナーを務める、株式会社ロフトワークと継続的な関係を構築しております。


また、弊社と株式会社ロフトワークは、2022年キッズデザイン賞を受賞した、子供たちの教育格差の緩和と学習機会の提供を目的とした教育支援プロジェクト「子どもの子どもまでプロジェクト」を共に立ち上げてきたパートナーでもあります。
株式会社ピコトンは子供向けイベント専門20年!お気軽にお問合せください

子供向けイベント専門20年の株式会社ピコトンでは、今回イベントを実施いただいた商品以外にも、子供たちが夢中で楽しめる工作ワークショップを多数ご用意しています。
「こんな条件の工作イベント企画も開催できる?」
「子育て世代に向けた取り組みに参画してほしい」といったご要望にも、専任担当がお応えします。
以下フォームよりお気軽にお問合せください◎







