
●既に豊富な実績がある親子集客イベント
●競合と差別化が図れる親子集客イベント
●お客様の満足度が高い親子集客イベント
●ブランドイメージを向上させる親子集客イベント
●しっかりとリピーターや商談につなげられる親子集客イベント
こんなイベントをお探しのご担当者様へ——。あらゆる親子イベントで集客実績を作ってきたピコトンの現役広報担当が、集客できる子供向けイベント企画・アイデアをご紹介!なぜ「集客できる」と断言できるのか?
それは…ピコトンには19年の実績と培ってきた独自ノウハウがあるからです。
携帯ショップ、住宅展示場、ショッピングモール、子供会、自治体、社内イベント、お祭り、クリスマスイベント、自由研究、SDGs…あらゆる業種、規模のイベントに対応可能なアイデアをまとめています!
ピコトンでは、人気集客イベントの企画書・資料を無料配布中。そのまま稟議や提案にご活用いただけます。社内プレゼンの資料でお困りのご担当者様、とにかく色々なアイデアをお探しのご担当者様はぜひ、こちらから一括ダウンロードしてみてください!

まずは網羅!面白い集客イベントアイデア【カテゴリ別全24選】

季節イベントのネタ切れや、上司からの「何か面白い企画を」という急な要望に頭を抱えていませんか?低予算・少人数でも実施でき、現場の負担が少ない集客アイデアを厳選し紹介します。
※集客実績が豊富なピコトンのイベント企画アイデアをご覧になりたいご担当者様は「【集客実績あり】低予算&ワンオペや少人数でも回せるおすすめイベント4選」の項目へ!
【季節別】四季を感じる定番イベント
季節の行事は、お客様が「今、行く理由」を作る最強の動機付けになります。近隣の競合店に埋もれないよう業種に合わせたひと工夫を加えましょう!
春(3月〜5月)
桜・いちごフェア
飲食店なら「桜ラテ」、スーパーなら「イチゴの食べ比べセット」など、視覚で春を演出
イースターエッグハント
モール内の各ショップを回って卵を探す回遊型イベント
新生活応援ワークショップ
工務店や雑貨店で「おなまえシール作り」や「整理収納セミナー」
夏(6月〜8月)
ミニ縁日
商店街やカーディーラーで「射的」や「ヨーヨー釣り」。子供たちの滞在時間が一気に伸びる
手作り風鈴体験
住宅展示場などで、涼を感じる体験型コンテンツとして人気
打ち水・氷漬けノベルティ
暑い日に店頭で氷の中のおもちゃを溶かして取る企画
秋(9月〜11月)
ハロウィンパレード
仮装した子供たちがモール内を歩く、SNS映え間違いなしの鉄板企画
収穫祭・マルシェ
地元の農家と連携したスーパーや飲食店の軒先イベント
冬(12月〜2月)
クリスマス工作
リース作りやサンタへの手紙(ピコトンのクリスマス特集記事もご覧ください)
巨大おみくじ・振舞い酒
正月の初売り時に、住宅展示場やカーディーラーでの賑やかしに最適
節分の恵方巻づくり
スーパーの体験コーナーや、食育イベントとして開催
近年は「体験型」が特に人気です♪お子さんが熱中する安全なイベントなら、親御さんと商談する時間が生まれやすくなりますよ☆
【体験型】滞在時間を延ばす参加型イベント
「モノ」ではなく「コト」を提供することで、お客様の滞在時間は最大で3倍になると言われています。店内に長く留まってもらうことで、ついで買いや商談のチャンスを創出します。
親子ワークショップ
子供が夢中になっている間に商談ができると、ハウスメーカーやカーディーラーにも好評
スタンプラリー
ショッピングモール全体を回遊してもらうことで人流に変化をもたらす
ハンドマッサージ・骨格診断
ライフスタイル雑貨店などで、主に女性客の足を止めるのに効果的
店内クイズ大会
商品知識をクイズに盛り込み、スーパーなどでの「こだわり」を認知してもらう
足湯・リラックス体験
ホームセンターや工務店で、住まいの快適さを体感してもらう入り口に
【SNS・Web連動】拡散を狙うキャンペーン
デジタルリテラシーに自信がなくても大丈夫。スマホ一台で、店頭の盛り上がりを地域全体に拡散させる仕組みを作れます。
フォトスポット設置
季節の装飾(ハロウィンなど)を背景に撮影を促し、ハッシュタグ投稿でクーポン配布
LINE公式アカウント登録ガチャ
登録者限定で店頭のガチャガチャが回せる「運試し」企画。飲食店や小売店と好相性
「いいね!」数で割引
飲食店で、特定のメニューの投稿に集まった「いいね」の数だけ次回割引
オンラインフォトコンテスト
自慢のペットや手作り料理をWeb上で募集し、店頭に掲示。常連客のコミュニティを形成
【面白・ユニーク】他店と差がつく企画
「いつもと同じ」を打破し、お客様の記憶に残る店を目指しましょう。店長やスタッフの「顔」が見える企画は、ファン作りに直結します。
詰め放題イベント
野菜、お菓子、雑貨。スーパーやホームセンターでの爆発的な集客力の定番
訳あり・ガレージセール
「店長の仕入れミス!?」など自虐ネタを交えた、商店街や雑貨店での掘り出し物市
店長とガチンコじゃんけん大会
予算0円!勝ったらノベルティ、負けてもクーポン。マイクパフォーマンスで一体感も
謎解きミッション
モールを舞台に探偵気分で謎解き体験。最後まで解きたい心理が働き離脱を防ぐ
その企画、本当に実現できますか?「失敗しないイベント」の選び方

いざイベントの企画を練るにあたって、ワクワクする反面「今のスタッフ数と予算で本当に回せるのか…?」と冷静な不安がよぎることはありませんか?
「楽しそう」「集客できそう」などの理由だけで進めてしまうと「企画倒れ」や「現場の崩壊」に陥ることもあるため注意が必要です。
ここではイベントに失敗しないための、現実的かつシビアな選定基準をお伝えしていきます。
よくある「集客イベントの失敗パターン」4選
過去の苦い経験をされたご担当者様は思い出したくないかもしれませんが…イベント失敗には共通した4つの原因があります。
準備が大変すぎて通常業務が崩壊…
0円集客のため100円ショップで材料を買い、夜な夜な手作業でパーツを作る…。一見安上がりでしたが店長やイベント担当者の時間が削られ、本来やるべき接客や数値管理がおろそかに。
見通しが甘く当日の運営がハチャメチャ
人流やスタッフの動きなどをシミュレーションできておらず、当日になってアレが必要、コレも必要、あっちで呼ばれてこっちでトラブルが起こって…結局、人は集まったものの商談どころではなく、何をしているのかわからなかった…。
専門スタッフが必要で人件費オーバー
プロのパフォーマーを呼ぶ予算はないから、自分が司会を。と決めたものの、イベントに張り付きになり店内のトラブル対応や重要な接客ができなくなりました。とはいえ専門スタッフを呼ぶと人件費オーバー…。結局集客もイベントも中途半端に終ってしまいました。
ターゲットが曖昧で誰も来ない…
「とにかく集客したいから万人ウケするイベントを」と企画したものの、結局「誰の心にも刺さらない」イベントに。閑古鳥が鳴く店頭で、スタッフの冷ややかな視線に耐えながら後片付けをする…。そんなトラウマは二度と味わいたくないです。
忙しいご担当者様が重視すべき「4つの条件」
ワンオペあるいは少人数でイベントを成功させるには、以下の4条件をクリアしている企画を選びましょう!

アルバイトスタッフでもマニュアルを読むだけで理解でき、クオリティを損なわずに運営できる「仕組み化」されたイベントであることが重要です(再現性)。
また限られたスタッフで運営するのであれば、時間は貴重なリソースとなります。「配るだけ」「ゴミは最小限しか出ない」など、準備や運営・撤収に時間がかからないものが理想です(省エネ性)。
さらに効率重視でいくなら、最強なのが子供が主役のイベント。「子供の笑顔のためなら」と足を止めてくれる親御さんは多く(ターゲティング)、お店に対してもポジティブな印象を持ってくれます。
そして盲点なのがトイレ休憩や食事休憩。「盛り上がりすぎて抜けられない」「人手が足りなくて休めない」などの状況は現場の疲弊を招きます。無理なく休憩が回せる「予約制」「時間制」「キット配布形式」なども検討しましょう(物理的持続性)。
トイレに行けない……以外と“あるある”な大問題!ワンオペや少人数で回すイベントこそ、イベントのタイムスケジュールが大切になります♪
なぜ今、商業施設や店舗などで「子供向け工作イベント」が最強なのか?

世の中に星の数ほどある集客アイデア。その中から予算・人員・効果のすべてをクリアする「現実的な処方箋」を導き出すと、一つの答えに辿り着きます。それが「子供向け工作イベント」です。
なぜ、数ある選択肢の中で工作イベントが最強なのか?現場を知り尽くしたプロの視点から、その圧倒的なメリットを紐解きます。
子供向け工作イベントを開く=ファミリー層を集客する3つのメリット
ショッピングモールやスーパー、商店街など、あらゆる業態において「ファミリー層」は最も重要かつ「動かしやすい」ターゲットのひとつです。
「子供のため」なら親御さんに立ち止まっていただきやすい

景気の不透明感から、自分たちの買い物や外食にはシビアな親御さんも多いですが、「子供の成長」や「特別な体験」は別物というご家庭は少なくありません。
「ここでしかできない体験」を提供することで、親御さんに心理的なハードルを下げていただくことが、イベントへの参加や来店への動機付けになります。
子供が工作に夢中=滞在時間の延長が「商談時間」や「ついで買い」を生む

子供が工作に熱中している間、親御さんの意識が「育児」から解放される瞬間があります。アパレル店であればじっくりとした商品選び、携帯ショップであれば最新機種を手に取るといった行動に繋がるなど、自然な流れで商談時間やついで買いを生むことができます。
子供たちが夢中で手を動かし、その横で親御さんが安心しながらスタッフの話に耳を傾けている——。そんな理想的な光景が工作キット一つで手に入ります!
オンリーワンの完成品はときに「圧倒的なSNS拡散力」を持つ(インスタ映え)
子供が「できた!」と作品を掲げる瞬間の笑顔は、親御さんにとって最高のシャッターチャンス。その写真がSNSにアップされ「〇〇でこんな楽しいイベントをやっていた」というリアルな口コミが広がることも。広告費をかけずに「活気のある店」というブランドイメージを地域に広めてくれます。
▼だからこそ「工作キットの選び方」が最重要!
せっかく工作イベントを開催しても「すぐに壊れた」「難しすぎて完成させられない」などの不満が出てしまうと、ブランドイメージが低下してしまうことも…。
工作の、その向こう側にあるお客様の満足度をいかに向上させるか——。そのためには高品質の工作キット選びが最も重要です♪
工作イベントは「ワンオペ」「少人数」の強い味方!

「企画はいいけど、当日のオペレーションが心配…」というイベントご担当者様にこそ、工作イベントがおすすめです。特に、高品質の「工作キット」を活用することで、イベントのクオリティを保ちながら現場の負担を劇的に軽減できます。
準備は「並べるだけ」「配るだけ」の超・簡単設営
材料を一つずつ計量したり、100円ショップをハシゴして買い出ししたりする必要はありません。個包装された工作キットなら、テーブルに並べる or 配るだけで準備完了。これなら、シフト管理や急な接客に追われる店長様とアルバイトスタッフの2人でもイベントを運営できます。
ハサミやのりが不要&ガイド付きで専門知識がなくても少人数で回せる

ハサミやのりを使わずに完成させられる工作キットなら、「手を切ってしまった」などのトラブルの心配がいりません。急な対応に追われるリスクを大幅に減らせるため、少人数でもイベントを回しやすくなります。
また工作キットは、ガイドもセットになっています。子供たちはガイドを見ながら自分で完成させられるため、ご担当者様が子供たちに付きっきりになるといった状況も防ぎやすくなります。
ピコトンの【現役広報担当】が伝授!イベントを成功に導く6つのポイント

多くの企業や施設では、目的のために何かしらの集客イベントやキャンペーンを企画する機会があると思います。
その目的は販促や集客、新規顧客の獲得など様々ありますが、中でもファミリー層へのアプローチは重要となることも多いのではないでしょうか?
そこで、子供向けイベントに特化して19年続けてきた弊社 株式会社ピコトンの実績と広報担当のノウハウをもとに、ファミリーイベント集客に繋がる情報をお届けしていきます。
ここでは企画・広報の観点から集客できるアイデア&ポイント6点を伝授します!
集客イベント企画&広報アイデア その1.イベントの目的を明確にする

ファミリー集客を狙いたい場合、企画を立てるときにはまず『どんな目的で』というのを明確にする必要があります。
・新規顧客を獲得したい⇒会員登録で参加無料
・ユーザーの声を集めたい⇒アンケートのご協力を条件に参加無料
・売上UPしたい ⇒〇〇円以上のレシート提示で参加
・既存顧客への新たなアプローチ⇒ 教室形式のイベントにして、最後に参加者に新プランの説明をする などなど…
上記のように、なぜ人を集めたいか明確にしたうえで参加条件を設定することでより結果に結び付けやすくなります。
集客イベント企画&広報アイデア その2.ターゲットを的確にとらえて企画の内容を決める

集客イベントで来店数を増やしたい、新規顧客を獲得したい…など目的を明らかにしたあとは、
次の段階として「その対象になるのはどんなファミリーか?」のイメージを具体化するとより“ウケる”イベントに!
・対象となるファミリーのお子さんの年齢はどれくらいか
・どれくらいの金額感であれば参加してくれるのか
・どのようなビジュアルが好まれるか
・気軽さ重視か、質重視か
・どれくらいの所要時間で回転させたいか
これらは企画段階で意外と絞り切れていない場合が多いです。「小3の娘と年長の息子を持つ、キャンプ好きの30代パパ」のように、具体的なペルソナを設定することで、刺さるキャッチコピーや装飾が見えてきます。
内容がターゲットからずれていると、集客率・参加率が下がるのもそうなのですが、満足度にもばらつきのあるイベント企画となってしまいます。
また金額感の設定は、地域の影響も考慮すべきです。
仮に同じワークショップ企画でも、A区では反応がイマイチだったのに、B区では2倍の値段でも大好評だった、なんてこともありえます。
リーズナブルで簡単なものが求められるのか、教育的要素や興味深いテーマなどコンテンツの内容で探してきてくれる方が多いのか。そのあたりをしっかり整理することが重要です◎
集客イベント企画&広報アイデア その3.季節感や流行りに合ったテーマを強く押し出す

季節感や話題のテーマを強くアピールすることで、参加の動機を作ることができます◎
広報の際も、それが存分に伝わるデザインにすることで見た人の意欲を引き出せます。
SDGsやプログラミング、恐竜など、世間の関心度の高いテーマを強く押し出してより多くの方に興味を持ってもらいましょう!

ちなみに広報物作成の際は、漠然とそのワードを使うよりも、「夏休みの自由研究に」と活用方法のヒントを入れたり、「SDGsってどうして大切なの?」とちょっとしたコラムを取り入れるなど、それは参加したいな、と思ってもらえるような表現を意識するとさらに良いものになります。
集客イベント企画は準備がたくさん…【テンプレートを無料提供】

3つ挙げただけでも考えることがたくさんの、イベント企画担当者様の負担を減らすべく、イベント運営マニュアル・企画書作成用のフォーマットをご用意しました!
フォームに情報をご入力いただければ、無料ですぐに「運営マニュアルテンプレート」と「企画書テンプレート」をダウンロードいただけます。とても便利なテンプレートですので、ぜひご利用ください♪
▼イベント運営マニュアル&企画書の詳しくはこちらの記事をチェック
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集客イベント企画&広報アイデア その4.広報画像にこだわる

「ポイントその3」で述べた季節感や関心度の高いテーマでイベントを用意しても、事前にお客様の目に留まらなければ意味がありません。
そのため、イベント企画の集客率は「広報に使用する画像」に左右されるといっても過言ではないのです!
宣伝に使用するチラシや、それに用いる画像はこだわっていきたいですよね!
季節感がやテーマが一目でわかるような統一感、商品自体に目が行くような構図は意識しましょう。
親しみやすい子供向けの企画をアピールするならカラフルに、おしゃれママを集客するならシンプルな色味でより洗練された印象に……というように全体の雰囲気も決めていきましょう。


子供の笑顔は何より効果的

なかでも小さいお子さんのいるファミリー層に響くのはやはり『子供の笑顔』の写真です。
保護者の皆様も、自分の子もこんな風に喜んでくれるかな、と安心感を持ちながら検討しやすくなり、そのあとの情報も共感が得やすくなり集客へと繋がります◎


定期的にイベント開催の予定があれば、会場の様子や子供の笑顔の写真を撮影しておくと、次回以降の広報にしようできる財産となります。
※お客様の中には、撮影を好まれない方もいます。また、お客様の顔がハッキリと写る写真の場合は無断の撮影・使用は避け、お客様に一声かけて許可をいただくようにしましょう。
もし、初めてのイベント開催であれば、知り合いのお子さんなどにご協力いただくのも手です。
集客イベント企画&広報アイデア その5.参加のメリットをアピール

「ポイントその3」で近いことをちらっと話してしまったのですが、多くのイベントが行われている中でより注目してもらうためには『イベントの特徴』『他と何が違うのか』、そして『参加して何が得られるか』というところまでアピールできるかが大切です。
ほかの企画に埋もれてしまったり、参加を辞退されてしまったりしないためには、楽しそうと思ってもらうことが前提条件ですが、それだけではなく保護者の方にとって「行きたい企画」になるような動機づくり・決め手づくりが大切です。例えば、、、
・《特徴》⇒ぬりえが動き出す?!/自由研究にぴったり
・《クオリティの高さ》 ⇒知育や学び要素がある/洗練されたアート体験ができる
・《特典》 ⇒子供向けのワークブックが付いてくる!/その場で使えるクーポンがもらえる
・《特別感》 ⇒人気キャラクターシールを使った工作!/100名様限定! など…
こういった部分を、告知の中でしっかりと伝えるようにしましょう。


集客イベント企画&広報アイデア その6.ファミリー集客に有効な広告媒体を探す
子供向け集客イベントの告知をするとき、チラシだけでは心許ないという場合もあるかもしれません。
そこで、多くのファミリー層が見ている、イベント広告掲載におすすめな媒体を2つご紹介します☆
〇いこーよ | 子供とお出かけ情報
親子の成長、夢の育みを応援することをコンセプトに、ファミリーにピッタリなイベントやスポットを紹介しているサイトです。年間利用者6000万人突破、かつ0~9歳のお子さんを持つご家庭の80%以上の方が利用しているそう。
「いこーよ」の広告掲載に関する情報はこちら
〇子ども環境情報誌 エコチル
エコチルは、地球環境保全に取り組む子ども達を育み、学校や家庭でのエコライフ推進を目的としたメディア。
東京1161校を中心に、北海道の小中高等学校や、横浜、長野、大阪、などいろいろなエリアの小学校に配布されている新聞だから、目に留まりやすいのが特徴。配布エリアを拡大中のため、ご希望のエリアに当てはまるかも!
「エコチル」の広告掲載に関する情報はこちら
集客イベントをさらに充実させる「運営アイデア」 4選
集客できるイベント運営アイデア その1.会場の装飾にこだわる

事前の広報で集客力を高めるのはもちろんですが、当日の会場の様子次第でさらなる集客を導くことができます。
隅っこでひっそりと開催していては何を行っているかわからず、事前にチラシを見た方々しか来ない…ということにもなりかねません。
誰もいないよりも人が複数いる方が、初見の方も入りやすい印象がありますので、少しでも会場で足を止めてもらえることが重要です。



会場を華やかに飾り付けて楽しさを演出することで、参加者の気分が上がるだけでなく、通りかかる人の興味を引くことができます。
ほかには、目立つ場所に見本をきれいにディスプレイすることで、子供たちが「あれなに?!」と寄ってきてくれることもあります。
弊社が大切にしているのは、『一目で子供向けイベントだとわかる』『子供たちが緊張しない会場』であるということです。

導線を確保しながら、華やかで楽し気な会場にしていきましょう!
例えば弊社ご用意している『レンタル道具セット』に含まれてる道具はどれもカラフルで、受付と作業用のテーブルクロスを別のデザインにしていたり、スタッフ用のエプロンも明るい色でご用意していたりと、工夫を凝らしています。導線を確保しながら、華やかで楽し気な会場にしていきましょう!

集客できるイベント運営アイデア その2.意外と重要なのはBGM
細かいポイントではありますが、イベントにおいて「音」は結構重要です。
静まり返って声だけが響く現場では、楽しんでもらいたくても少し無理があります。
特に子供が参加する企画であるなら、ぜひ装飾同様にポップなBGMをかけましょう。
BGMのテンポ感に子供たちのテンションが影響されてしまうしまうこともあるので、早すぎたりうるさすぎたりせず適度な明るさのものを選びましょう。
集客イベント運営アイデア その3.オンラインイベントも視野に入れる
距離や立地の影響から集客が難しい時に取り入れたいのがZoomやYouTubeなどを用いたオンライン形式でのイベント企画。
最近では、リアルとオンライン、どちらも取り入れるイベントも見受けられます。
一部の方はまだ、オンラインってウケが悪いんじゃ…と思う方もいるかもしれません。
しかし、在宅ワーク化が進んだ今では、参加方法が分からないといったトラブルもほとんどなく、主催者・参加者ともに面倒な印象が薄れているようです。
むしろ「おうちで参加」というのは、エントリーのハードルをぐっと下げてくれるといえます。
その代わり認識しておきたいのは、キャンセルをするのも気軽になるということ。
参加特典を設けたり当日使うお楽しみBOXを送っておいたりと、イベント企画の存在を忘れず楽しみにしておいてもらえるような工夫が必要です。
集客できるイベント運営アイデア その4.定期開催でおなじみの存在に

①週ごとに違うワークショップを行い、『ウィークリーイベント』のような形で週末の安定した集客を狙う
②年間で計画を立ててシーズンごとに企画を開催し、定期的に訪れたくなる場所にする
このような形で、複数のワークショップ企画を定期的に取り入れる場合は、スタンプカードを用意するなどしていきたくなる仕組みをつくるのがおすすめです。


「〇〇個スタンプをためるとクーポンプレゼント♪」など、年間スケジュールを立てて広報しながら、たくさん来てくれる方に得がある内容にすることで、定期的に訪れる「店舗のファン」ができる可能性があります◎
ピコトンの工作キットが選ばれる理由|ご用意いただくのは「机とイス」だけ!
ピコトンでは「イベント初心者で何を準備すればいいか分からない」「道具を準備している時間がない」「数が足りない」など準備不足によるトラブルを回避する『レンタル道具セット』をご用意しています!
ご担当者様には机と椅子だけご用意いただければOK!しかも返送料は弊社負担。準備の懸念点が一つ減り、イベント内容や集客施策に集中していただけます。

ピコトンには、19年間で延べ5,400会場、100万人の親子にコンテンツを提供してきた実績があります。
「成功例」はもちろん、過去の現場で起こった「失敗例」「想定外のトラブル」なども糧として独自のノウハウを構築。ピコトンが提供する工作キットやレンタル道具セットには、そのノウハウが生かされています。
完全オリジナルの高品質工作キットを低価格でご提供

◎すべての工作キットが完全オリジナル(有名キャラとのコラボもあり)
◎他にはない知育要素を盛り込んだ工作キットも多数
◎子供一人でも作れるようにこだわりぬいた設計(ガイド付きでさらに安心)
◎作って終わりではなく「飾りたくなる」ような圧倒的クオリティ

ピコトンの工作キットは完全オリジナルです。「作りやすさ」「壊れにくさ」にもこだわっているため「難しくて作れなかった」「すぐに壊れて全然楽しくなかった」というネガティブな印象を持たれることはまずありません!
実はこれ、ブランドの信頼性やイメージ向上にも大きくかかわる重要なポイント。ピコトンは商品力でもご担当者様をサポートいたします!
運営マニュアル付き!広報素材も音楽もトラブル対応もすべてセット

「イベント慣れしていないので不安しかない…」
「本格的なイベントに関する専門知識がない…」
「過去に痛い目を見たのでもう絶対に失敗できない…」
というご担当者様も、ピコトンなら安心です。会場設営から広報写真、当日のBGMに至るまで、19年の現場経験で培った「安全に成功させるための秘訣」を惜しみなく詰め込んだ『イベント運営マニュアル』を無料でご提供いたしております。
お客様対応のポイントやトラブル対応もマニュアル化されているので、イベントが初めてのご担当者様も安心してご利用いただけいます。
このように「現場のご担当者様をとことん考え抜いたコンテンツの提供」、そして「来場したお客様に心から満足していただける高品質の完全オリジナル工作キットの提供」この2つを実現した唯一無二のサービスが、ピコトンを選んでいただく大きな理由となっています。

【集客実績あり】低予算&ワンオペや少人数でも回せるおすすめイベント3選
ピコトンの工作キットをご利用いただいたイベントの成功事例をご紹介していきます。
イベントの種類や規模にもよりますが、ピコトンでは通常、スタッフ2名(受付1名+作業スペース1名)を推奨しています♪ より小規模&短時間のイベントや、イベント慣れしたご担当者様ならワンオペで回せるケースもあります!
『光る!ウォータースティックライト クリスマスver.』@ココスクエア調布

『光る!ウォータースティックライト クリスマスver.』は、ラメやビーズをたっぷり入れたウォータースティックを、クリスマス仕様のかわいいシールでデコレーション!

ラメやビーズが水の中をキラキラと光る様子は、まるで持ち歩くイルミネーション!クリスマスならではの本格工作が楽しめる、子供たちの「好き!」「ワクワク!」が詰まった工作イベントです♪
当日は「これが作りたかったんです~♪」と言ってくれた親子や、「わー!これ絶対子供が好きなやつ!ご飯食べてすぐ戻ってきます!」って言ってくれた親御さんもいらっしゃいました♪
▼詳しい様子はこちらでご覧いただけます!
【大好評の声多数!】ココスクエア調布イベントにて『光る!ウォータースティックライト』をご利用いただきました《2024年12月14日》
『くるっと工作ブック』@杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)

2025年5月に開催された、親子で楽しむ育児イベント「イクフェス ベビー&キッズ」。食育をテーマにしたワークショップブースで、ピコトンの『くるっと工作ブック〈食育〉カラダをつくる3つのパワー』をご活用いただきました。

管理栄養士・SDGs料理研究家の坂本星美さんと一緒に楽しく学ぶ工作イベントで、なんと午前中のうちに当日全ての回の予約が埋まるほどの大人気ブースとなりました♪
坂本星美さん監修の『くるっと工作ブック〈食育〉カラダをつくる3つのパワー』はキッズデザイン賞受賞&特許取得の知育ブック♪
本の中心にある「ごはん」を切ったら「おかず」を自由に配置して、自分だけのオリジナル丼ぶりが作れます☆
▼詳しい様子はこちらでご覧いただけます!
【専門講師×食育イベント事例】管理栄養士の坂本星美さん監修の『くるっと工作ブック』が大人気!
『光る!デコうちわ』@イオン釧路店

2025年7月12日・13に北海道釧路郡のイオン釧路店にて『光る!デコうちわ』をご活用いただきました◎夏は特に人気ですが、実はクリスマスの時期にもピッタリ。年間通して安定した集客が見込める工作キットです♪
3色のLEDライトが光る透明なうちわに、カラフルなシールを自由にデコレーションする工作キットで、ハサミ不要のハーフカットシールもあるので、小さな子供から小学校高学年の子供まで楽しめます♪
「自由研究」に使える実験シートもついてくる『光る!デコうちわ』は、夏休みの集客イベントとしては文句ナシでNo.1♪ファミリー層の集客力が抜群です☆
▼詳しい様子はこちらでご覧いただけます!
【商業施設イベント成功事例】イオン釧路店にて『光る!デコうちわ』イベントが開催◎|2025年7月12日(土)・13日(日)
【大規模な会場でも集客実績あり】おすすめイベント4選
12mのサイネージを活用した『うごく!シャッフルぬりえ』

2025年11月16日、秋田県のイオンモール秋田にて、館内の高さ約12mの巨大サイネージを活用した会場映え抜群の『うごく!シャッフルぬりえ』イベントが開催されました。
『うごく!シャッフルぬりえ』は、
・塗り絵を自作する
・色を自由に塗る
・大画面に塗り絵が動き出す
という3つの過程を楽しめるコンテンツです。
1日で約200名の子供たちが参加するだけでなく、各フロアからも注目度抜群で、話題性の高いイベントとなりました。


【集客イベント】課題へのアプローチ
本ワークショップは、「家事・育児が楽になる」をテーマにした親子向けイベントの一環として実施されました。会場には、家事・育児をサポートするさまざまなアプリやサービスが並び、その多くが「実際に体験してみて初めて価値が伝わる」内容であったことから、来場者の興味を引くフックとなるコンテンツが求められていました。
『うごく!シャッフルぬりえ』を体験したお客様からは、「この塗り絵がやりたくて来ました」といった声を多数いただき、来場のきっかけとして高い効果を発揮した好例となりました。

また会場では、各ブースを回遊することでカードが完成するスタンプラリーも実施され、自然と会場全体を回遊できる仕組みが構築されていました。
子供が楽しめるのはもちろん、保護者の方もそばで見守りながら「すごい!なにこれ!」と驚きや発見を共有できるため、親子双方が飽きずに楽しめるコンテンツとして、イベント全体の盛り上がりに貢献しました。
■12mのサイネージを活用した『うごく!シャッフルぬりえ』の詳細はこちら
神奈川県厚木市主催のSDGsイベント企画

2024年9月23日、神奈川県厚木市にてSDGsをテーマにした大規模なイベント「あつぎSDGsフェスティバル」が開催されました。
会場には30を超えるコンテンツが並び、総勢2500人の親子が参加した大盛り上がりのイベントとなりました◎
こちらの企画にて、弊社ピコトンより『SDGsクイズラリー』と『ゴミバズーカ』をコンテンツ提供&会場全体の装飾を担当させていただきました。


『SDGsクイズラリー』は、スタンプラリーのように17枚のパネルを周ることで答えとなる言葉が浮かび上がる子供向け回遊型のコンテンツ。『ゴミバズーカ』はトイレットペーパーの芯を再利用して作るユニークな子供向け工作コンテンツです。
どちらのコンテンツも多くの子供たちに楽しんでいただきました!

【集客イベント】課題へのアプローチ
商業施設の6₋8階を使用したこちらの大規模イベントでは、来場するお客様を会場受付やコンテンツ会場までスムーズに誘導する必要がありました。
そのため、厚木市のキャラクターを使用したパネルを用意して誘導を促したり、回遊型のラリーコンテンツに参加することで自然な形で会場全体を周ってもらえる仕組みを構築しました。


一方で、折角イベントに来場しても対象年齢が異なることで楽しめないという状況は避けたいですよね。
難しすぎず、子供っぽすぎず、小さな子供から高学年の子供まで、幅広い年代の親子が楽しめる内容であることも特徴のコンテンツです。

■神奈川県厚木市主催の「あつぎSDGsフェスティバル」の詳細はこちら
東芝未来科学館にて開催されたSDGs謎解きイベント「SDGs大作戦」

2023年7月21日〜9月16日の期間、神奈川県川崎市の「東芝未来科学館」にて、夏の特別企画として「SDGs大作戦〜世界を守るナゾときミッション〜」の集客企画が開催されました。
受付でハンドブックを受け取り、館内に設置されたパネルのSDGsに関連する謎を紐解いていくと答えが浮かび上がり、楽しくSDGsについての学びが身に付く企画です。
こちらの集客企画のプロデュースを弊社ピコトンが担当させていただきました。


こちらの謎解き企画は、夏休み期間を含んだ1.5か月で9000人以上の集客を行い、謎解きとの同時企画として、「本物の鉱石を使った万華鏡工作」という自由研究にもなる科学工作も提供をさせていただきました。


【集客イベント】課題へのアプローチ
「SDGs」という「子供たちに伝えるのが難しい」といったい印象のある内容を、いかに「楽しく、自然な形で学んでもらえるか」というのがこちらの企画の始まりでした。
近年注目度の高い「謎解き」という形式の企画にすることで、子供たちが自発的に企画に取り組め、複数の謎を解いていくうちに自然とSDGsについての学びが身についているという形式を考案いたしました。

参加する子供たちがワクワクして取り組めるように「正義のスパイ」や「ミッション」というワードをちりばめて、企画全体の雰囲気を作り上げたのもこだわりのポイントです。
謎解きに楽しく参加しながらSDGsの学びも持ち帰れるという企画は、保護者の方からも大変好評な企画となりました。
■東芝未来科学館にて開催された謎解きイベント「SDGs大作戦」の詳細はこちら
日本折り紙協会さま 折紙普及特別企画『キッズおりがみフェスタ』

2017年から3年続けて東京スカイツリータウンで行われている大規模企画『キッズおりがみフェスタ』。
参加者は毎年増加し、3日間で6100人が来場し、初日は200人を超える行列ができました。
1日で2000人もの方に入場いただく大盛況の集客イベントになりました!

【集客イベント】課題へのアプローチ
折り紙のイメージを整理すると「文化的」「教育的」などのポジティブな要素が多い反面、「古い」「難しい」などのネガティブな要素が邪魔をして、本来届けたい層に届きにくい状況が見えてきました。
そこで、折り紙のイメージを刷新することを第一目標に「新しいおりがみ」の形を模索。
親子が一緒に楽しめるお祭り「キッズおりがみフェスタ」を企画実施しました!
このイベントを行うまでは、国立オリンピック記念青少年総合センターという研修用の施設のような場所で開催をしておりました。そのため周知がむずかしく、来場ハードルも高い。なかなか既存のファンにしかアプローチが届かないクローズドなものになっていました。
そのため、肝心なメインのターゲットであるはずの子供たちにうまくアプローチできていないという課題があったのです。

そこで、スカイツリーという人が多く集まる場所を狙い、なおかつ親子で体験できるポップなワークショップを企画。
「折り紙っておもしろい」「きれい」「かわいい」など、子供たちの視覚や雰囲気の体感で覚えてもらえることを目指しました。


装飾も折り紙を使って施し、トータルでコーディネート。
やはり全体のお祭りらしい雰囲気の演出が重要だといえます。
さらなる集客アイデア
先ほどご紹介した子ども環境情報紙 エコチルさんに広告と、切り取って使える参加用チケットを掲載。
そうすることでせっかくだから、、と来場してくれる方々が増え、集客力が格段にUPしました。
当日の呼び込みと組み合わせて、多くの方にご来場いただいた例です。
■2日間で3500人以上が訪れた人気折り紙工作キッズイベント『キッズおりがみフェスタ2019』の詳細はこちら
▼その他のピコトンの集客実績・成功事例一覧はこちら

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親子集客イベントは、子供の目を引くビジュアルの工夫や、親御さんの安心感を得られるような内容、参加したくなる動機付けが重要になってきます。
しっかりとターゲットを見定めて充実したイベントを企画しつつ、ターゲットの目に留まるような広報を実施しましょう!
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