雨の夜道でも安心☆100均素材のキラキラリフレクターでデコレーションした可愛い『キラキラアンブレラ』を作ろう!

眺めているだけでも楽しくなるキラキラアンブレラ!
100均の素材で星のシールがキラキラして可愛い傘を作りました!

広報担当の望月です。
前回の『キラキラリストバンド』に続き、【プロが教える簡単工作】第2回は、100円ショップに売っている「ビニール傘」をベースに使用した『キラキラアンブレラ』を作ってみたいと思います!

《※リフレクターとは》
暗闇で車や自転車のライトが当たるとピカッと光る「交通安全対策」の素材やアイテムの総称です。

がんばった分だけ可愛さが増します!梅雨の時期にもぴったりな実用的100均素材工作『キラキラアンブレラ』

骨の端や傘の先にリフレクターが付いた可愛い傘。
傘の先にリフレクターシール、骨の端に自転車のスポーク用リフレクターを付けました。

ビニール傘は100円ショップでもお店によって100円~300円ぐらいで販売していることが多いようです。
今回はキャンドゥさんの300円の傘とセリアの星形ホログラムシール、そして、ダイソーさんの以下の写真の真ん中あたりにある「光る!!」と書かれた反射シールと、細長い自転車のスポーク用リフレクターを使用しました。
「光る!!」と書かれた反射シールは、前回の「キラキラリストバンド」でも使用しており、自由に切って貼れる希少なリフレクターシールなのでオススメです☆

自転車コーナーにリフレクター素材があるので探してみてください☆
真ん中あたりにある反射シールとスポーク用リフレクターを使用します。

ひとまず色々な素材で試してはみたのですが、その2つをキーにして作る方が実際に使ってきれいに反射すると発見したので、まずはその部分から作って行きたいと思います。
今回、反射シールは切らずに、傘の先端部分にクルッと巻きます。これだけで傘を持った際の後ろからのライトに目立つくらい反射します。今回は巻いていませんが、手元にも巻いてもいいかもしれません。
自転車のスポーク用リフレクターは、傘を開いて裏から骨に取り付けていきます。リフレクターには縦に割れ目があり、そこを広げて少しずつ傘の骨に取り付けていきます。今回は骨の太さとの兼ね合いでスッポリとは入りませんでしたが、それでもしっかりと骨を挟んで、傘を開いて閉じてを繰り返しても落ちることはありませんでした。

フラッシュを当てるとリフレクターがピカッと光ります。
フラッシュを当てるとリフレクターがピカッと光ります☆

ビニール部分に貼るシールは表面がカラフルなシルバー加工のホログラムシールを使うことで、内側から貼り付けて傘の背から見てもキラキラと光って見えるのでオススメです。
傘を開いて少し根気よく、カラフルな星形シールをまんべんなく散らして貼って行きます。途中で疲れたと妥協せず、細かくきれいに散らすことで、傘の内側から見た時の彩りに心躍ることでしょう。

裏から見ると星のシールがカラフルです!
下から見ると星がこんなにもカラフル!
裏からフラッシュを当ててもリフレクターはきれいに光ります!
内側にフラッシュを当ててもこれだけリフレクターが光ります。

実際に夜道を想定して、部屋を暗くしてフラッシュを当ててみました。
すると、下記の写真のように反射シール、スポークリフレクター、キラキラシールの順に、しっかりと光っているのが分かります。
雨が降っていたとしても、反射シールはほぼ確実に光って見えるのではないかと思います。

夜道の想定で光を当ててもリフレクターが目立ちます。
子供の背丈を想定して上からフラッシュを当てても見やすく反射しました!

制作時間は約40分。
最初にスポーク用のリフレクターをどうつけるかを悩んだことと、星形のキラキラシールを貼るのが楽しくて貼りまくっていたことで時間が少しかかりました。
それでも1時間かからず工作することができます!
写真のキラキラアンブレラは、ビニール傘(300円)、スポークリフレクター2種、反射シール、星形ホログラムシールセットで、計700円(税抜き)程度で作成しております。
ホログラムシールを増やしたり、極端ですが骨の中心部分に反射シールをぐるぐる巻きにするなど、まだまだ発展の余地はありそうです☆

正面からでもリフレクターは分かりやすいです。
前回の『キラキラリストバンド』と『キラキラアンブレラ』のセットなら更に安心!

いよいよ梅雨に入って参りましたが、雨の日を楽しめるようになる工作アイテムだと思いますので、ぜひオリジナルの『キラキラアンブレラ』を作ってみてください!
次回は、キーホルダー型のリフレクターアイテム『キラキラキーホルダー』をご紹介します☆

雨の日も空を眺めるのが楽しくなりそうです♪
雨の日も空を眺めるのが楽しくなりそうな100均工作になりました♪