
えんじ〜る旗揚げ公演『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』

2025年10月10日(金)〜13日(月)、下北沢小劇場B1(東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階)にて、演劇くらぶ「えんじ〜る」による旗揚げ公演『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』が上演されます。※公演は終了しました。2025年10月26日(日) 23:59までアーカイブの購入が可能です。 https://premier.twitcasting.tv/arp_2014/shopcart/393036
【あらすじ】
男手ひとつで娘を育てながら喫茶店を営んでいるマスターの親子のお話とそのお店に集まる人々の愛に溢れたお話。
【脚本・演出】
鈴木ゆーすけ
【出演】
三上潤
岡部光祐
戸田悠太
田中りょう
宮田彩子
重石邑菜
川崎愛
瀧澤あやめ
市川円香
鈴木優介
【えんじーるkids】
ひまわりらん
SHUTA
さくらはな
【STAFF】
脚本・演出 鈴木ゆーすけ
音響 土屋由紀
照明 岡村潔 秦野秀平
舞台美術 仁平祐也
宣伝美術 金子真紀子 清水暖
収録 西川昌吾(TWO FACE)
企画・制作 えんじ〜る
スケジュール
10月10日[金] 19:00
10月11日[土] 13:00/ 17:00
10月12日[日] 13:00/ 17:00
10月13日[月] 14:00 LIVE配信あり
チケット料金
【全席自由】
前売り…¥5,000
当日…¥5,500
子ども…¥2,500(小学生対象)
※配信…¥3,000
チケット取扱
CoRich https://ticket.corich.jp/apply/394931
Live配信 https://premier.twitcasting.tv/arp_2014/shopcart/393036
※公演は終了しました。2025年10月26日(日) 23:59までアーカイブの購入が可能です。 https://premier.twitcasting.tv/arp_2014/shopcart/393036
お問い合わせ
演劇くらぶ「えんじ〜る」 公式HP
メール enjiru.setagaya@gamil.com
公演の様子

2025年10月10日(金)〜13日(月)の期間、全6回にわたり上演された、『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』は各回とも大盛況のうちに閉幕しました。

家族の絆を描いたハートフルな物語で、笑いあり、涙ありの心温まる舞台は、子どもたちが主役ではないにもかかわらず、その存在感がしっかりと輝いていて、一人ひとりの表情やセリフから“演じることの喜び”が伝わってくる内容でした◎


演劇くらぶ「えんじ〜る」

演劇くらぶ「えんじ〜る」は、鈴木優介さんと市川円香さんによって設立された、初心者から気軽に参加できる演劇スクール。
お芝居を通して仲間と楽しく学びながら、表現する力やコミュニケーション力を自然と身につけ、自分らしさを伸ばすことができます。
芸能を目指す場ではなく、街の習い事のひとつとして“演じる楽しさ”を味わい、自己肯定感や心の豊かさを育むことを大切にしています。
演じる楽しみを学び、仲間とのコミュニケーション力を高め
感情表現が豊かになるよう表現力を磨きます。お芝居を通じ恥ずかしがらずに大きな声を出すこと、
会話の距離感を知り、お互いを助け合うことを学びながら心の豊かさを育てていき自己肯定感を高めることを目的としています。
出典:演劇くらぶ「えんじ〜る」 スクール方針
鈴木優介さん プロフィール

えんじーるメイン講師
18歳で(株)アクターズ・エージェンシーに所属。
ドラマ、映画、CMなど映像を中心に活動。
30歳を機にフリーランスとなり舞台へと活動の場を移す。自らも脚本・演出としてプロデュース公演を始動(PANIC MONKEY)。
近年はプロデュース公演のほか、
所属してる劇団公演への出演、他劇団へのゲスト出演。また子役、アイドルへの演技レッスン講師としても活動中。
市川円香さん プロフィール

えんじーる企画運営&アシスタント講師
19歳から地元タウン誌のイメージモデルを務め芸能界デビュー。
20歳で上京し、TBS「関口宏の東京フレンドパークⅡ」でレギュラーアシスタントを務め、その後モデル、CM、舞台と幅広く活動。
34歳で結婚、出産を経て舞台や映像企画を主とする合同会社ROUNDTREE設立。
演劇くらぶ「えんじ~る」公式HPはこちら
株式会社ピコトンは「えんじ〜る」の活動を応援しています

現在、「えんじ〜る」では、公演『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』に向けたクラウドファンディングを実施しています。
弊社ピコトンは、「子どもの未来を応援する」という理念に共感し、本公演のクラウドファンディングに協力いたしました◎
クラウドファンディングには、気軽に参加できる「ただただ応援」プランから、推しの役者さんを直接応援できる「推しキャスト応援」プランといったユニークなものまで、計9つのプランが用意されています。詳細はぜひ下記のページをご覧ください。
→キッズ演劇⭐️初の舞台公演決定‼ 沢山の子どもを招待したい!
稽古の様子をご紹介☆
2025年9月29日、本番まで2週間を切った公演『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』に向けた稽古の様子を拝見しました。

この日は、キャスト全員がそろって臨む初めての荒通し稽古。
夜遅い時間の稽古でしたが、えんじ〜るkidsの皆さんも一生懸命に取り組んでいました!

稽古では、演出の鈴木さん自らが演技を披露しながら行う、実践的な指導も。
全員が真剣に耳を傾けるピリッとした瞬間もあれば、思わず笑いがこぼれる温かな場面もあり、緊張と和やかさが交差するメリハリのある稽古の時間でした。



この日はサプライズで、キャストの瀧澤あやめさんと田中りょうさんのお誕生日をケーキでお祝い!

最後には全員揃って記念撮影♪
キャストの皆様、ありがとうございました◎
「えんじ〜る」主催者インタビュー
演劇くらぶ「えんじ~る」を運営されている鈴木優介さん、市川円香さん(※以下敬称略)にインタビューもさせていただきました。(2025年9月 取材:ピコトン広報部 水谷すみ)
――はじめに、「えんじ~る」を創設されたきっかけや想いを教えてください。
鈴木:私はもともと役者として活動をしたり養成所で講師などをしていたのですが、子どもたちがもっと気軽に、街の習い事のように参加できる演劇の場をつくりたいと思い、今年4月に「えんじ~る」を立ち上げました。
「演技をする」「お芝居をする」ということそのものよりも、演劇を通じて感情の表現や、やり遂げる達成感、仲間と協力してつくり上げる喜びを感じてもらいたいと思っています。
市川:小学校ではなかなか学べないことを学んでほしい、感情表現を学ぶことで素直に「ありがとう」や「ごめんね」と伝えられる子になってほしい、そんな想いで「えんじ~る」を始めました。
現代の子どもたちはスマホを見る機会やオンラインゲーム内でのコミュニケーションが増え、直接顔を合わせて会話する時間が減っていると実感します。その結果、自分の気持ちを表現したり伝えるのが苦手な子が増えていると感じています。
コミュニケーションの力や自己表現力は、生涯にわたって必要な力です。将来の就職活動やプレゼンテーションの場でも役立つものなので、そうした力を養える場所になればと思っています。

鈴木:芸能界を目指す子どもたちのための養成所はたくさんありますが、「演劇を学ぶ塾」のような場所はほとんどありません。そろばん教室やピアノ教室に通う感覚で、気軽に通える場所を目指しています。
そのため内容も本格的な演技指導というより、遊びを取り入れたワークショップに近いです。例えば「だるまさんがころんだ」に喜怒哀楽を加えて「だるまさんが笑った」「だるまさんが泣いた」という表現をしてみたり、早口言葉に身体表現を組み合わせて挑戦したりしています。
子どもたちには「感情の表し方」を学んでもらうだけでなく、私たちがそれをしっかり肯定してあげることで自信につなげたいと考えています。
さらに「本番の舞台を経験してほしい」という想いから、年間で2回の公演を目標にしています。1回は小規模でプライベートな舞台、もう1回はホールなどを借りて外部向けに実施する舞台です。今回はご縁があり、一般のお客様にも観劇いただける『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』の公演を先に行うことになりました。

市川:私自身も小学生の娘がいるのですが、最近は学芸会を行う小学校が少なくなってきています。ママ友ともよく話すのですが、親として子どもの舞台を観る機会が減ってしまうのは、やはり少し寂しいものです。そうした気持ちもあり、親御さんが子どもの晴れ舞台を見れる場を作りたいと思ったのも「えんじ~る」を立ち上げた理由のひとつです。
学校のお遊戯会と違う点として、ここでは“お金を払ってお客さまが観に来る舞台”を経験してもらいます。子どもたちはプロの役者さんと同じ環境に立つことになりますが、自分たちの販売したチケットの成果を見ると、本当に目をキラキラ輝かせるんです。本番を経験し、ひとつの仕事を成し遂げる――そんな体験を通して大きく成長してほしいと思っています。
――『Ob-La-Di, Ob-La-Da(オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ)』はどのように出来上がったのですか?
鈴木:この公演は、私たちの想いに共感してくださった俳優の皆さんに支えられて形になりました。キッズ演劇くらぶ「えんじ~る」としての旗揚げ公演ですが、物語の主役は子どもではありません。子どもたちはあくまで“大人の舞台に子役として参加する”ことになります。そこが学芸会との大きな違いであり、本物の舞台を体験するという意味だと考えています。
――『Ob-La-Di, Ob-La-Da』はどのような物語ですか?
鈴木:「Ob-La-Di, Ob-La-Da」は、ビートルズの楽曲タイトルが有名ですが、ナイジェリアの言葉で「人生は続く(Life goes on)」という意味があります。本公演のキャッチコピーも「人生は長い。ただね、時の流れは早いんだ。」です。
人生をテーマにした物語で、子どもたちが前向きな気持ちになれる、心温まるハートフルコメディになっています。
子どもだけでなく親も「子どもの成長って本当にすごいな」と感じられる内容で、観終わったあとに親子が互いをより大切に思えるような、そんな作品を目指しました。
――最後に、本公演を観劇される方へのメッセージをお願いします。
鈴木:演劇を初めて観る方でも気軽に楽しめる内容です。初舞台となる子どもたち3人が、のびのびと舞台を駆け回る姿が大きな見どころです。ぜひリラックスした気持ちで観にいらしてください。
市川:子どもたちが輝けるように、多くの人の協力でできあがった物語です。キャストが一生懸命楽しんでいる姿を、ぜひ会場でご覧ください。
――鈴木さん、市川さん、ありがとうございました。
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Live配信 https://premier.twitcasting.tv/arp_2014/shopcart/393036
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