世田谷区立駒沢小学校体育館にて「防災コミュニティラボ」が開催

出典:公式パンフレット

2025年10月24日(金)に、 世田谷区立駒沢小学校(東京都世⽥⾕区駒沢2-10-6)にて、駒澤大学内海ゼミナール&世田谷区主催の「防災コミュニティラボ」が開催されました◎

「防災コミュニティラボ」は、駒沢大学内海ゼミナール、東京都世田谷区主催の地域向け防災イベント。
本イベントは、2023年から開催されており、今回で3回目です。

昨年同様、世田谷区立駒沢小学校世田谷消防署江崎グリコ株式会社株式会社ピコトンなど、多くの団体、企業が協賛しました。

開催日時2025年10月24日(金)8:30~11:30
開催場所世田谷区立駒沢小学校
住所〒154-0012 東京都世⽥⾕区駒沢2-10-6

▼ 2024年に開催された「防災コミュニティラボ」の様子はこちら

「防災コミュニティラボ」のイベント内容

10月24日(金)に開催された「防災コミュニティラボ」では、小学4年生の児童が約90名参加し、

・「防災競技」
・「防災クイズ」
・「防災すごろく」

の3つのイベントを体験しました。

出典:公式パンプレット

防災イベント、「防災コミュニティラボ」当日の様子をご紹介!

では早速、当日のイベントの様子を紹介します!

「防災すごろく」

遊びながら防災リュックの中身について学べる「防災スゴロク」

『防災スゴロク』は、すごろくを楽しみながら防災グッズに関する知識を身に着けることができる弊社の人気防災コンテンツ!

駒沢大学内海ゼミナール「防災コミュニティラボ」の協力の元、弊社の防災士資格を持つ弊社ディレクターとデザイナーが開発を手掛けたすごろくゲームです。

今回のイベントでは、駒澤大学内海ゼミナールの学生の方々が考案した「イベントカード」を使った今回だけのスペシャルバージョンを実施しました!※通常の『防災スゴロク』にはイベントカードは付属しません。

イベントカードには「防災○✕ゲーム」などが用意されており、3問解くとアイテムが貰えるなどゲーム性が満載で、防災に関する知識をより一層楽しく学べる内容となっていました◎

他にも、「地震が起きたときの行動を並べよう」といったものも。
地震発生時にどんな行動をとるべきか、ゲームを通して考えながら学びます。

さらに、「賞味期限が長い順に並べよう」といったイベントカードもありました。
これは大人でも意外と難しく、「そうなのか!」と学びが満載のカードでした◎

こちらは「非常食にならないのはどれ?」といったイベントカード。

駒澤大学の備蓄品や、本イベント協賛の江崎グリコ株式会社の製品「ビスコ」が、参加者全員にプレゼントされました。

『防災スゴロク』イベントには東京消防庁の方がお越しくださり、

「盛り上がってますねー!楽しく学べるのがいいですね◎」
といった嬉しいご感想もいただきました。

▼『防災スゴロク』の詳細はこちらをご覧ください◎

「防災クイズ」

続いて、「防災クイズ」の様子をご紹介。
防災に関するクイズが全10問出題され、4~6人×6チームで挑むチーム戦となりました。

子供たちはとても真剣に楽しんでおり、白熱したクイズとなりました!
チーム内で意見が割れる場面もありましたが、子供たち同士で話し合って決められていました◎

「防災競技(揺れに備えろ!避難ラリー)」

出典:公式パンプレット

体育館では、「防災競技(揺れに備えろ!避難ラリー)」が開催されました。

昨年はバケツで火を消すことをテーマにした「バケツリレー」が開催されましたが、今年は地震がきた時の、すぐやることと逃げ方を覚えることをテーマにした内容に。

「揺れに備えろ!避難ラリー」は、5人×2チームでの競争形式で開催されました。

前の人の肩を掴んで一緒に進みながら、司会の方の「地震発生!」の声で「頭を守ってうずくまる」という行動をとります。

ビニールテープが貼られた「火事ゾーン」では、煙を吸わないように姿勢を低くして口を腕で覆って進みます。
学生たちの息の合った実演が功を奏し、子供たちに分かりやすくルールが伝わっていました◎

子供たちから「もう一回遊びたい!」といった声が上がるほど、楽しいイベントとなりました。

「防災コミュニティラボ」の閉会式

閉会式では、「防災すごろく面白かった人~?」との問いに、多くの子供たちが元気に手を上げてくれました。
さらに、

消防署の方
「もしここで地震がおきたらどうしよう?」を普段から考えて備えていくといい。
震災がおきると、私たちはたくさんの方に呼ばれるので、皆の所へすぐかけつけるのが難しい場合があります。だから今日体験したように、自分で自分を守る行動がとても大切です!

校長先生
楽しんでいるのはしっかり伝わってきたので、楽しく何を学べたのか?どんなことが記憶に残っているのかを先生と一緒にふりかえりましょう。
11月の防災学習にいかしましょう。

ゼミ生の方
毎日準備が大変だったけど、皆が楽しんでくれて良かった!
今日のことをお家でも話し合ってもらえると嬉しいです。

といったお話もありました。

今回の「防災コミュニティラボ」も、大盛り上がりで幕を下ろしました◎

イベント全体を主導してくださった駒澤大学の内海教授、学生の皆様、そして世田谷区様、誠にありがとうございました!

「防災コミュニティラボ」とは?

防災コミュニティラボとは?

「防災コミュニティラボ」は、世田谷区が取り組む「地域活性化事業」の『世田谷地域「地域交流ラボ」』の一環として駒澤大学法学部内海ゼミナールが考案したプロジェクトです。

今年、「防災コミュニティラボ」は東京消防庁主催「第22回地域の防火防災功労賞」において優良賞を受賞!
駒澤大学の学生と地域住民が協力して作り上げてきた「参加型・体験型の防災訓練」として高く評価をされました。

▼ 「防災コミュニティラボ」の「第22回地域の防火防災功労賞」優良賞受賞の詳細はこちら

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防災スゴロクで遊ぶ様子

防災をテーマにしたイベントや、防災に関する知識を学ぶことができるイベントは全国各地で多数開催されています。

株式会社ピコトンでも、すでに他区や地方自治体様から防災を楽しく学べる工作コンテンツのオファーを複数件いただいています◎

「防災をテーマにイベントを行いたいけど、何ができるか分からない……」
「子供たちが楽しみながら、防災を学べる機会を作りたい!」

といったご担当者さまはぜひ一度、子供向けイベント専門会社の株式会社ピコトンにご相談ください◎

▼防災イベント企画の詳細はこちらをご覧ください◎

防災を学べるキッズイベント「準備&運営らくらく」
https://workshop.picoton.com/wp_news/2023/07/18/disaster-prevention-event/

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