
「防災=堅苦しい」を変える!ゲームで楽しく学ぶ防災イベント
こんにちは、子供向けイベント専門の株式会社ピコトンです。
「子供たちに防災を伝えたいけど、難しくて興味を持ってもらえない」
「防災イベントを開催しても、ファミリー層がなかなか集まらない」
そんなお悩みをお持ちの担当者さまにおすすめなのが、ゲーム形式を取り入れた防災イベントです!


ゲームを通して楽しく学べる体験型防災コンテンツは、子供たちの参加意欲を高めるだけでなく、実践的な学びを身につけることもできて、親子向け防災イベントにぴったり。
本記事では、実際にイベントに活用できる防災ゲームコンテンツの紹介に加え、防災イベント企画のポイントや成功事例についてもご紹介します◎
防災イベントにゲームを取り入れるメリットと成功のコツ

日本で暮らす上で、「防災」は欠かせない大切な意識です。
そこに「面白そう」「行ってみたい」と思える要素を加えることで、自然な形で防災に触れるきっかけをつくり出すことができます!
また、「楽しい体験」を入り口にすることで、記憶(思い出)として残りやすく、防災の啓発の目的となる、いざという時の行動にもつながります。
親子で一緒に主体的に参加することでコミュニケーションも生まれ、防災について話すきっかけが増えるのも大きなメリットです◎
防災ゲームイベントを成功させるポイント

〈1〉シンプルで分かりやすいゲームルール設計
ゲームは、幅広い年齢層が参加できるよう、シンプルなルール設計が重要です。
説明に時間がかかったり、「何をすればいいの?」と参加者が戸惑ってしまう内容では、イベントを十分に楽しめない原因となってしまいます。
〈2〉子供が主体となって楽しめる内容
ゲームの内容は、一方的に体験するのではなく、子供たち自身が主体となって楽しめる内容にすることが大切です。
主体的に参加することで、「こんなことをした!」「こんなことを学んだ!」という実感が生まれ、思い出に残りやすくなります◎
〈3〉持ち帰れる要素(プレゼント・景品)を設計する
防災イベントを体験した後にも学びを継続させるために、持ち帰り要素(プレゼント)を用意するのがおすすめです。
おうちに帰ってから親子で防災について話し合えるきっかけになるものや、防災グッズ、身につけられるアイテムなどが効果的です。
【よくある質問】「3歳〜6歳の未就学児に防災を伝えるのは早すぎる?」について

防災イベントの企画では、「対象年齢はどのくらいがいいですか?」というご質問をよくいただきます。
たしかに、3歳〜6歳の未就学児に対して、防災の重要性をしっかり理解してもらうのは簡単ではありません。
ですが、小さいうちから「防災グッズってこういうものなんだ」「防災って大切なんだ」と、まずは防災に触れてみることに大きな意味があります。
さらに大切なのは、保護者の方へのアプローチです。
未就学児も楽しめる防災イベントにすることで、ヤングファミリー世代の来場につながり、結果としてご家庭全体の防災意識を高めるきっかけになります。
こうした理由から、未就学児を対象にした防災イベントは十分に有効です! ぜひ、幅広い年齢の子供たちが楽しめる防災イベントを実現しましょう◎
防災ゲームアイデア〈1〉|防災グッズ大賞受賞の『防災スゴロク』

これより、防災イベントでの活用におすすめな「ゲーム形式で楽しめる防災コンテンツ」3選をご紹介します。
はじめに紹介するのは、遊びながら「防災グッズ」について学べる『防災スゴロク』です。

子供から大人まで誰でもルールがすぐに理解できる「スゴロク」というルールを採用し、親子や友達で一緒に遊べる仕組みです。
これまで、防災イベントのゲームコンテンツとして採用いただいたり、地域の防災イベントの配布ノベルティとして活用をいただきました。


防災グッズ大賞「アイデア賞」受賞のアイテム

子供向けにデザインされた設計や、遊びながら防災を学べる点が高く評価され、2025年の防災グッズ大賞(主催:一般社団法人災害防止研究所)にて「アイデア賞」を受賞しました。
地域の防災イベントや、企業の防災イベントにおすすめです

スゴロクで遊びながら防災の知識が学べる『防災スゴロク』は、地域の防災イベントや企業の防災イベントでの活用にぴったり!
防災イベント内のゲームコンテンツとしてはもちろん、「このイベントに来るとスゴロクがもらえます!」といった形でPRし、来場者プレゼントとして活用するのもおすすめです。
企業ロゴの印刷や、裏面への広報印刷もお任せください。詳細は下記のページをご覧ください◎
→ゲームを通して防災グッズを学ぼう!『防災スゴロク』の詳細はこちら
防災ゲームアイデア〈2〉|防災イベントで大人気!『巨大防災スゴロク』

続いてご紹介するのは、『防災スゴロク』をヒューマンサイズに拡大した体験型コンテンツ『巨大防災スゴロク』です!
大きなサイコロと、ビンゴカードを手に持ち、防災グッズがデザインされたマスを進みゴールを目指します。

ゲームの途中には、「簡易トイレ」「アルミシート」「手回しラジオ」の3つの防災グッズを体験できるゾーンを設置。遊びの中で自然と本物の防災グッズに触れられるのが特長です。


会場映え抜群の見た目と、ゲームの中で本物の防災グッズに触れられるという特性から、多くの防災イベントでメインコンテンツとして採用いただきました◎
イベント開始直後から列ができるほどの人気になることもあり、通りがかった方が思わず「やってみたい!」と参加を決めることも多く、子供たちの興味を引きながら、会場全体を盛り上げてくれるコンテンツです。
景品としてA3サイズ『防災スゴロク』をプレゼント

巨大なスゴロクのゲームを終えたら、先ほどご紹介したA3サイズの『防災スゴロク』を1人1部プレゼント。
楽しかった思い出を持ち帰り、おうちに帰った後も親子で防災について触れられる仕組みです◎
【横のつながりを生み出す】企業協賛や団体との連携を促進

「防災イベント」は社会的なテーマのため、企業や団体と協力しやすいのが特長です。
過去の『巨大防災スゴロク』イベントでは、ゴールの景品として10社以上の企業から協賛品をご提供いただいた事例や、ローリングストックの観点から備蓄品を活用した取り組みなど、さまざまな連携が生まれました◎


また、ゲームをクリアした後に「簡易トイレの使い方」のレクチャーを行うなど、コンテンツ同士が組み合わさることで、イベント全体の満足度が高まった事例もあります。
地域や目的に合わせて柔軟にアレンジできて、企業・団体・地域をつなぐ横のつながりを生み出すコンテンツです。
「展示用防災グッズ」の用意や、ゲームマスのデザイン変更などのアレンジもお任せください。
詳細は下記のページをご覧ください◎
→ゲームの中で本物の防災グッズに触れる!『巨大防災スゴロク』の詳細はこちら
防災ゲームアイデア〈3〉|無料で遊べる防災ゲーム「ぴったリンク」

最後に紹介するのは、ブラウザ上で無料で遊べる防災ゲーム『ぴったリンク(PITTA LINK)』です。
「ぴったり!」な関係性のカード同士を組み合わせて神経衰弱のように遊べるゲームは、ブラウザ上で登録なしで、誰でもすぐに遊ぶことができます。

iPadなどのデバイスを用意いただき、防災イベントのゲームコンテンツとして活用いただくことも可能です。ぜひみなさまの防災イベントにご活用ください◎
『ぴったリンク(PITTA LINK)』は、カード同士の組み合わせを「4組」「8組」「12組」と3段階の難易度中から選んで遊ぶことができるゲームです。
神経衰弱のようなゲーム内容に加えて「このカードと組み合わさるのはなんだろう?」と考えながらゲームを進めることができるのがポイントです。


全カードがイラストと文字で構成されているので、未就学児のお子様でも楽しく遊べる防災ゲームです。
「防災」の他にも、「ことわざ」「星座」「SDGs」など、さまざまなテーマのゲームを用意しています。ぜひ体験ください◎
▼防災ゲーム『ぴったリンク』は下記の特設ページよりすぐに遊べます!

【親子に大人気!】防災ゲームの成功事例
ここからは、ご紹介した防災ゲームコンテンツを実際に活用いただいたイベント事例をご紹介します。
皆様の防災イベントの参考になりましたら幸いです!
商店街で『防災スゴロク』のゲームを開催

神奈川県横浜市の「鶴見銀座商店街」にて『防災スゴロク』を使ったイベントを開催いただき、雨天にも関わらず約50名の参加者に参加いただきました。
大学生の有志団体「ユニゲート」が主催する子供向けコーナーでは、スタッフが参加者に寄り添いながら内容を丁寧に解説し、一緒にすごろくゲームを楽しめる場となりました!
さらに会場では、紙コップに防災グッズのイラストシールを貼り、ゲームの中で防災グッズを集めていくアレンジも実施いただきました。
楽しみながら学べる工夫が随所に盛り込まれたイベントとなりました◎
→【防災スゴロク活用事例】鶴見銀座商店街「つるぎんドット来〜い」5月イベントとして「子どもまつり」が開催!
150名が参加!スイミングスクールで『巨大防災スゴロク』ゲームを実施

東京都大田区の「久ヶ原スイミングクラブ」にて、『巨大防災スゴロク』のイベントを実施し、約150名の親子にご参加いただきました。
会場には、防災グッズに実際に触れられる体験ゾーンを設けたほか、展示用の防災グッズや看板も設置。
子供たちにとって初めて見るアイテムが並ぶ、発見いっぱいのイベントとなりました。
特に印象的だったのは、大人にとっては身近な「手回しラジオ」を見て「これは何に使うんですか?」と興味津々に触れる様子や、「えっ、歯ブラシも防災グッズになるの?」と新しい発見にワクワクしている姿でした。
当日は、家族三世代で参加される方も多く、2歳のお子さまからご高齢の方まで、幅広い年齢層に楽しんでいただけるイベントとなりました◎
→【約150名参加】『巨大防災スゴロク』in久ヶ原スイミングクラブ45周年&防災イベント
ゲーム形式を取り入れた、楽しい防災イベントを実現しましょう!

防災テーマのゲームを取り入れることで、「楽しく学べる」「記憶に残る」「また参加したくなる」防災イベントを実現でき、より一層充実した防災の意識の啓発へとつながります。
子供たちが「行きたい」と思い、保護者の方が「体験させたい」と思う防災イベントをつくりあげることが何より大切です。
防災イベント・防災ゲームはお気軽にご相談ください


防災イベントの企画をご検討中の方は、ぜひ、子供向けイベント20年の株式会社ピコトンまでご相談ください。
ご予算や会場規模に応じて、最適な防災ゲーム企画をご提案いたします。
「どのようなコンテンツを用意したら良い?」
「こんなカスタマイズはできますか?」
などの質問も大歓迎です!
お気軽にお問合せください◎








