ピコトンが子供向けイベントでできること記事サムネイル

子供向けイベントは、予算が決まればできることの輪郭がほぼ決まります。総額1万円なら持ち帰れる工作ブックの配布、5万〜10万円なら約50名規模の体験型ワークショップ、20万円前後なら100名規模、30万円を超えると複数のコンテンツを組み合わせた周遊型などが実現可能です。

この記事では2007年の創業以来、7,400会場・延べ130万人の親子が体験した株式会社ピコトンの子供向けイベントや商材をベースに、総額の予算帯ごとに「何名規模で・どんな体験が・いくらでできるのか」を整理しました。

ピコトンが大切にしているのは、子供が持ち帰って家でも続く唯一無二の体験を、限られた予算のなかでどう設計するかという視点です。

「コスパがよくて長く続けられそうなイベントを探している」
「この予算でどこまでできるのか知りたい」
「予算もノウハウもなく困っている」
「限られた予算のなかで最高の親子イベントを設計したい」
「イベントのアイデアはあるが、実現するための費用目安が知りたい」

このようなご担当者さまはぜひ、本記事を参考にされてください。

予算別・できること早見表

まずは全体像です。予算帯ごとに「どのくらいの規模で、何ができるか」をまとめました。なお以下は目安であり、予算や人数などによって柔軟に対応いたします。

総額の目安想定規模所要時間の目安できることの例主な狙い
1万円50部前後の配布持ち帰り
(自由)
工作ブック・防災スゴロクの配布など持ち帰り・
家庭で継続
2〜3万円100〜150名
(配布)
数分〜低単価コンテンツの大量配布など販促・
来場記念
5万円約50名15〜30分体験ワークショップ入口・
お試し導入
10万円50〜70名20〜40分やや凝った工作+
ノベルティ
定番集客イベント
15万円75〜100名約20〜40分ワークショップ+
1要素併設
規模アップ
20万円100名約20〜40分100名規模の
ワークショップ
まとまった
集客イベント
30万円100名超
複数要素
数時間〜
(回遊型)
クイズラリー等の
周遊型コンテンツ
滞在時間・
回遊を作る
50万円〜200名規模
複数日
1日〜
複数日
複数コンテンツ大型・
継続前提
100万円〜大規模
巡回
期間開催常設+
複数拠点設計
年間・
全国展開
200万円〜
500万円
規模・期間
で設計
個別設計フルカスタム個別設計(相談)

※実際のお見積りは内容・数量により変動します。

ここからは、ピコトンに最も相談が多いメインの予算帯から順に、具体的な中身をご紹介していきます。

ピコトンでは、ご予算やイベント形態に合わせた最適なイベントコンテンツをご提案しています。親子向けイベントをご検討の際は、まずはお気軽にお問合せください◎

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5万・10万・15万・20万・30万円でできること

・5万円前後:約50名の体験ワークショップ
・10万円前後:約50〜70名・少し凝った工作で満足度を上げる
・15万円前後:約75〜100名、または2要素の組み合わせ
・20万円前後:約100名規模・年間を通して回しやすい定番
・30万円前後:回遊型・複数要素で滞在時間を伸ばす など

子供向けイベントのご相談で最も多いのが、5万〜30万円の価格帯です。参加人数や凝り具合によって、できる体験の幅が変わります。各価格帯とも「1つの商材で完結させる作り方」「複数を組み合わせて予算に合わせる作り方」の両方が実現できます。

【5万円前後】約50名の体験ワークショップ|具体例

5万円前後なら、約50名規模で体験型ワークショップを開催できます。たとえばエッグマラカスMyおうちバッグ(いずれも50個・税込42,900円/税別39,000円)、キッズエコバッグ(50個・税込62,150円/税別56,500円)など、完成品を持ち帰って使ったり飾ったりできるキットが中心です。

あるいは、予算にもう少し余裕があればくるっと工作ブック防災スゴロク(各50部・税込11,000円/税別10,000円)を組み合わせることもできます。

この価格帯は、子供会や商業施設の小規模な集客の「入口」に向いています。まずこの規模で試し、参加者の反応を見てから次回の規模を決める、という進め方ができるのも魅力です。

【10万円前後】約50〜70名・少し凝った工作で満足度アップ|具体例

10万円あれば、もう少し作り込んだ工作にしたり人数を増やしたりできます。光る!ウォータースティックライト』『地層ジオラマ』『走る!フリクション電車(各50個・税込81,400円/税別74,000円)といった、完成物の満足度が高いキットが選べる価格帯です。

残りの予算でくるっと工作ブック防災スゴロク(各50部・税込11,000円/税別10,000円)を取り入れたり、景品や参加賞を足したりして総額10万円に調整する組み立て方もできます。完成品の見栄えがよく、写真撮影やSNS投稿につながりやすいのもこの価格帯の特徴です。

【15万円前後】約75〜100名、または2要素の組み合わせ|具体例

15万円前後では、10万円前後の工作を75〜100名規模に増やしたり、「体験ワークショップ+もう1つの要素」を組み合わせたりすることができます。ワークショップに縁日的なミニコーナーや記念配布を加えると、会場に動きが生まれ滞在時間も延びます。

【20万円前後】約100名規模・年間を通して回しやすい定番|具体例

20万円前後なら、グラスガーデンつくってタオル(各100個・税込217,800円/税別198,000円)で約100名が参加できます。商業施設の週末集客や、自治体イベントのメイン企画として動かしやすい価格帯です。

【30万円前後】回遊型・複数要素で滞在時間を伸ばす|具体例

30万円になると、施設内を回遊させる大規模な企画が組めます。SDGsクイズラリー(税込330,000円/税別300,000円)のような回遊型コンテンツは滞在時間が自然と延びることから、商業施設の集客最大化や自治体の啓発イベントと好相性です。あるいは複数のワークショップを組み合わせて30万円に設計することもできます。

「このくらいの予算で」「このようなテーマのイベントで」といったおおまかな相談も大歓迎です! まずはお気軽にお問合せください◎

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1万・2万・3万円でできること

・1万円前後:持ち帰って家でも続く配布物
・2〜3万円前後:単価配布で多くの人数に対応

「予算が限られていて…」というお客様にも、満足度の高いコンテンツを提供できるのがピコトンの強みです。「まず小さく始めて、続ける」ための入口としても、このような低予算帯はたいへん重要です。

【1万円前後】持ち帰って家でも続く配布物|具体例

防災スゴロクを持つ男の子(兄)

1万円ならくるっと工作ブック防災スゴロク(各50部・税込11,000円/税別10,000円)のようなコンテンツが選べます。持ち帰りだけなら会場の設営がなくても成立し、家庭で繰り返し遊べるのが強みです。配るだけでイベントとして成り立つ手軽さがありながら、子供の手元に長く残る——という、まさに「続けやすさ」を象徴する価格帯と言えます。

【2〜3万円前後】単価配布で多くの人数に対応|具体例

2〜3万円は、1人あたりの単価が安いキットを100〜150名規模で配布する使い方に向いています。たとえば来場記念や販促ノベルティとして、多くの子供に行き渡らせたいときの選択肢にもなります。なお、単価で選ぶ商材は次に詳しくまとめていますので参考にしてください。

50万・100万・200万〜500万円規模でできること

年間で季節イベントを行う定期イベントのスケジュール
年間イベントの一例(※写真には現在提供をしていない商品も含まれます)

・50万円〜:シーズンを通した定期開催プラン
・100万円〜:オリジナル開発・大規模カスタマイズ
・200万〜500万円規模:年間契約・全国展開

予算が大きくなると、選ぶのは「商品」ではなく「商品を含めたイベントの設計そのもの」になってきます。総額は【単価 × 人数 × コンテンツ数 × 開催日数 × 拠点数】などで決まり、規模が大きいほど1人あたりのコストを下げやすいのが特徴です。長く続けるほど運営が洗練されていくといったメリットもあります。

【50万円〜】シーズンを通した定期開催プラン|具体例

GW・夏休み・ハロウィン・クリスマスなど、年間を通じてイベントを定期開催するプランです。毎回違うワークショップにすることで、リピーターを飽きさせずに集客を続けられます。商業施設や自治体の年間イベントカレンダーに乗せる使い方にも向いており、100個規模の商材を複数種、またはクイズラリーとワークショップを併設して200名規模からといった設計もできます。

【100万円〜】オリジナル開発・大規模カスタマイズ|具体例

企業ロゴを入れたり施設のキャラクターを使ったりした、完全オリジナルの工作開発ができる価格帯です。複数日開催、巡回、常設エリア化など、規模と期間を広げた設計が可能になります。

【200万〜500万円規模】年間契約・全国展開|具体例

「長く続けたい」というニーズの最上位にあたる価格帯です。年間契約、全国巡回、フルカスタム設計など個別の商品ではなく、ピコトンの企画力・対応力・継続支援そのものが価値になります。規模や目的に応じて一から設計しますので、まずはご相談ください。

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@200円(ノベルティに最適)などの低単価コンテンツもご用意

『クリスタル万華鏡』のオリジナルシートver.

1人あたりの単価@200円以下は、来場者への記念品や販促ノベルティとして配りやすい価格帯です。ただし「ただ配って終わり」になってしまうことも。そのため「安く単発で終わらせたい」というよりも「長期でイベントを続けていくための掴み」「認知拡大につなげるための施策」といった位置づけで捉えることが大切です。

ピコトンのロゴ入りの防災スゴロク

ピコトンではロゴ入れといったオプションもご用意していますので、ぜひ上手にご活用ください。主催者や施設の名前が残るノベルティなら、配ったあとも記憶に残ります。

ノベルティにぴったりな@200円コンテンツ

『くるっと工作ブック~カラダをつくる3つのパワー~』の表紙を持つ女の子と男の子

・『くるっと工作ブック(50冊・税別@200円)
・『つくろう!わくわくスゴロク(50部・税別@200円)
・『バングルおりがみ(100部・税別@200円)
・『防災スゴロク(50部・税別@200円)

これらはいずれも@200円で、持ち帰って家庭で使える・遊べるのが特長です。「来場者全員にノベルティを行き渡らせたい」という場合はお気軽にご相談ください。

こちらも人気。ピコトンの低単価コンテンツ

『ピカッと!安全キーホルダー』3種の完成品とデザインシール(2)

・『エッグマラカス(50個・税別@780円)
・『Myおうちバッグ(50個・税別@780円)
・『ピカッと!安全キーホルダー(50個・税別@780円)

こちらは「低単価でクオリティの高い工作体験を、1人でも多くの子供たちに届けたい」といったケースにピッタリなコンテンツです。「ただ配るだけより、もう少し手応えのある体験を」とお考えのご担当者さまには、こうした工作キットもおすすめです。

予算の決め方・失敗しない選び方

同じ予算でも、配分の仕方で満足度が大きく変わります。予算を決めるときの考え方を整理しましたので、ぜひ参考にしてください。

予算配分の目安

項目目安の割合内容の例
コンテンツ費4〜5割工作キット、講師・スタッフ
景品・参加賞1〜2割お菓子、文房具、記念品
会場・装飾費1〜2割飾り付け、机・椅子のレンタル
予備費1割程度消耗品、予備キット

※上記はあくまで目安です。開催形態によって変わります。

「安く単発」より「続けて育てる」視点を持つ

「ゆめが丘ソラトス」にて実施された『巨大防災スゴロク』のイベントの様子

単発で最安を狙うと、毎回ゼロから集客し直すことになりがちです。同じ予算でも、年間で複数回に分けて開催したほうが認知が積み上がり、回を重ねるごとに参加率が上がっていく傾向があります。1回あたりの単価だけでなく続けたときの効果で考えると、選ぶ内容も変わってきます。

人数が読めないときの考え方

参加人数が固まらないときは、単価 × 想定人数の「レンジ」で予算を持ち、予備キットを1〜2割ほど確保しておくと当日の増減に対応できます。

持ち帰り型コンテンツには付加価値がある

『キッズエコバッグ』の完成品を持つ姉妹

工作キットの大きな利点は、イベントが終わったあとも完成品が家庭に残ること。子供が家で使い続けることで、主催者やブランドへの接触が自然と続くメリットがあります。チラシやノベルティと違い「捨てられにくい」のが、持ち帰り型ならではの効果と言えるでしょう。

予算・運営のリアルな事例|よくある失敗と、長く続く理由

子供向けイベントを長年手がけてきたピコトンの現場から、予算・集客・継続にまつわる事例を3つ紹介します。

予算・数量の見積もりでよくある失敗と対策

予算や数量の見積もりは、経験を積んだ主催者さまでも外れてしまうことがあります。ピコトンが目にしてきたのは、主に次の2パターンです。

パターン1.数が足りなかった…

「いつも50セットなので足りると思っていたら午前中でなくなってしまった。100セットにすればよかった」

こうした声は何度も聞いてきました。人気コンテンツは数時間で品切れになることも多々あり、さらに光る!ウォータースティックライトといった人気コンテンツになると100セットでも2〜3時間でなくなることがあります。

パターン2.人が来ない…

「200人を見込んでいたものの20人しか来なかった(雨の日の屋上イベント)」
「雷雨で参加者ゼロだった(遊園地)」

先ほどとは逆のパターンですが、こういうケースもありました。なお対象年齢が未就学児向けに限定されているコンテンツと、グラスガーデンのように大人も参加したくなるコンテンツとでは、集客に3倍以上の差が出ることがあります。

また天候に左右されやすい会場でも、ピコトンの工作キットなら別日に振り替えられます。あるいは、工作キットをアンケートの景品にして持ち帰ってもらうといった転用も可能です。

予算・数量の見積もりが難しい理由

・イベント会場の立地はどうか?
・事前の広報をどれだけできていたか?
・会場やその周辺は普段から親子連れがいる環境なのか?
・周辺で何かイベントを開催していないか?

予算や数量の見積もりが難しい理由として、こうしたことが挙げられます。実は、同じ系列のショッピングモールであっても正解の数がないのです。そのため「実施する場所」の「過去の似ているイベント事例」に「どれだけ参加したか」という情報を基準に予想します。

ピコトンが提案している工夫

取りこぼさない当日の設計:午前と午後で個数を分ける 人気コンテンツは2〜3時間で完売することもあるため、午前10〜13時に50個、午後14〜17時に50個と時間帯で数を分ける運用を示した図。早すぎる品切れ、午後客のがっかり、スタッフ休憩の確保に効果がある。 取りこぼさない、当日の設計 人気コンテンツは2〜3時間で完売することも。時間帯で数を分けて備えます 午前 10:00 – 13:00 50 まず半分を用意 午後 14:00 – 17:00 50 午後の来場にも対応 こうすると、防げること 早すぎる品切れを防ぐ 午後客のがっかりを防ぐ スタッフの休憩を確保 天候に左右される会場でも、工作キットなら別日に振り替えたり、持ち帰りの景品に転用できます。


もっとも避けたいのが、「せっかく来てくれたお客様がイベントを楽しめずに帰ってしまう」ことです。そこで、取りこぼしやクレームを防ぐ現実的な工夫として、ピコトンでもさまざまなご提案しています。その一例が、午前と午後で個数を分けること。

10〜13時に50個、14〜17時に50個などと分けることにより、「早すぎる品切れ」も「午後に来た人のクレーム、ガッカリ」も防げるうえ、スタッフの休憩も取りやすくなります。

リピート・継続につながった事例とその理由

こちらはイベントが長く続いたピコトンの事例です。

イベント期間・回数
初音ミク「マジカルミライ」7年間継続
湘南国際村フェスティバルワークショップ運営7年間継続
大阪の広告代理店さまのイベント14年間で200回以上ご依頼あり

広告代理店さまからは…

他社は実際に運営してみるまで大変さが分からず、材料が足りないこともあります。その点、ピコトンは全部揃っていて運営が本当に楽で、子どもたちも喜んでくれます。

という嬉しいお声もいただきました。

続いている、という信頼:継続実績 公式ワークショップ7年間、フェスのワークショップ運営7年間、大阪の広告代理店は14年間で200回以上という継続実績。企画を作るメンバー自身が運営を100回以上経験しているため現場が回しやすく、それがリピートの理由であることを示す。 続いている、という信頼 企画から運営まで任されるから、長くお付き合いが続きます 公式ワークショップ 7年間 継続して提供 フェスのWS運営 7年間 毎年の運営を担当 大阪の広告代理店 200回+ 14年間にわたる依頼 企画を作るメンバーが 100回以上のイベント運営を経験。 だから現場が回しやすい — ピコトンの強み 現場スタッフの満足度 94.6%。ご利用いただければ、その理由がお分かりいただけます。


ピコトンでは、イベント運営を100回以上経験しているメンバーが、これまで味わった成功と失敗、その両方を活かして「どうすれば現場が回りやすいのか」を形にしています。目には見えにくい部分ですが、実はこれこそがピコトンの強みであり、リピートをいただく結果につながっている大きな理由の一つです。

ざっくりした相談から継続、そして発展した事例も

東芝未来科学館の5周年イベントの入口

ゼロからのイベントが、継続することで発展した事例もあります。その最たるものが東芝未来科学館さまで10年続いたイベントです。初回の「ロゴ入り工作ワークショップ」の提供・運営に始まり、10年もの間さまざまな企画を伴走させていただきました。

東芝未来科学館とピコトンの約10年の発展ステップ 初回のロゴ入り工作ワークショップから、コラボ企画、キット開発、舞台、謎解き、オンライン、5周年の総合企画へと、約10年(2014〜2024)かけて任される領域が広がっていった流れを示す縦型タイムライン。 東芝未来科学館さまとの約10年 1回の工作ワークショップから、企画・開発・運営まで任される関係へ 2014 → 2024 STEP 01 ・ 初回 ロゴ入り工作ワークショップ 提供から当日運営までを担当 STEP 02 近隣施設とのコラボ企画・運営 STEP 03 オリジナル科学工作キットの開発 既製品ではなくゼロから設計 STEP 04 参加型の舞台製作 プログラミングをテーマに STEP 05 科学をテーマにした謎解きの制作 STEP 06 オンラインワークショップの運営 STEP 07 ・ 5周年 周年イベントの総合企画・運営 企画ごと、まるごと伴走 約10年 | 2014–2024 | 単発の工作から、大きな企画へと発展


こうした背景には“自社で担える”という、ピコトン唯一無二の強みがあります。

「親子向けに伝えたいテーマはあるが、どう形にすればいいか分からない」——実はピコトンは、こうしたざっくりした相談を形にするのが得意であり、それを具現化するために次のすべてを自社で担う体制を整えています。

・ゼロから親子向けワークショップの運営まで考えた企画を立案する
・ヒアリングで本当に伝えたいことを引き出し、コンセプト化する
・デザインといったビジュアル面を制作する
・シナリオや動画・簡単なアニメなどを制作する
・印刷物・パネルなどを制作する
・当日の運営ディレクション、スタッフの手配まで行う

企画から運営まで、一気通貫で応えられる会社は多くありません。

子供向けイベントの“予算や数量”についてよくある質問

子供向けイベントの予算全般に関して、ピコトンでもよくいただくご質問とその回答をまとめました。ぜひこちらも参考にされてください。

Q:子供会・商業施設の集客・自治体イベント、それぞれ予算はどのくらいあればいいですか?

一般的な目安として、子供会など小規模なら5万円前後から、商業施設の週末集客なら10〜20万円、自治体の大型イベントや年間開催なら30万円〜が一つの目安です。参加人数と開催回数によって変わるため、まずはお気軽にご相談ください。

Q:同じ予算で複数のコンテンツを組み合わせられますか?

可能です。たとえば工作ワークショップとノベルティを組み合わせて1つの価格帯にする、といった設計ができます。

Q:何名から対応できる? 人数が未確定でも相談できますか?

セッティングした後のレンタル道具セットの様子

50個単位でご依頼いただいております。100個以上でレンタル道具セットが無料となり、200個からは割引をご用意しております。人数が固まっていない段階でも、レンジでの相談が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

Q:当日のスタッフ派遣はありますか? キットだけの提供も可能ですか?

スタッフ派遣のオプションをご用意しています(1名税別36,000円)。東京、神奈川等の近隣は交通費をいただいておりません(遠方の場合は宿泊交通費が別途発生しますのでお問い合わせください)。

また工作キットのみのご提供も可能です。イベント経験がなくても安心して運営いただける「運営マニュアル」をご用意しているほか、工作キットは、同梱の「作り方シート」を見ながら小さな子供でも作れる設計となっています。

Q:「埼玉県さいたま市の商業施設で5万円」のように、地域や用途を指定しても相談できますか?

はい。地域や会場の条件、目的(集客・啓発・お楽しみ会など)に合わせて、最適な内容と数量をご提案します。

全国7,400会場・130万人の親子が体験!ピコトンが予算に合わせてご提案いたします

『Myおうちバッグ』の完成品を頭に乗せる男の子と女の子

子供向けイベントは、予算が決まればできることの輪郭が見えてきます。5万円なら約50名のワークショップ、20万円なら100名規模、30万円以上なら回遊型や複数コンテンツの組み合わせ——そして1万円からでも、持ち帰って家で続く体験は実現可能です

予算を「いかに安く抑えるか」だけで考えると、毎回ゼロからのスタートになりがちです。一方、続けるほど価値が育つイベントとして設計すれば、同じ予算でも着実に成果が積み上がっていきます

規模や目的に合わせた具体的なプランは価格別商品一覧からもご確認いただけます。

2007年の創業以来、全国7,400会場、130万人の親子にコンテンツを提供してきたピコトンが、ご予算に合わせて唯一無二のコンテンツをご提案いたします。「長く続けたい」「予算はあるけどアイデアがない」「予算もノウハウもなく困っている」というご担当者さまはぜひ、お気軽にご相談ください。

ピコトンでは、ご予算やイベント形態に合わせた最適なイベントコンテンツをご提案しています。親子向けイベントをご検討の際は、まずはお気軽にお問合せください◎

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