『SDGsエコ工作 ごみバズーカを作ろう』の会場全体の様子

イベント担当の皆さま、日々の業務や準備、本当にお疲れ様です。
子供向けイベントを20年にわたり手がけてきた株式会社ピコトンです。

「ファミリー層に来てほしいけれど、集客が伸びない…
「子供向けの企画を用意したのに、親御さんの反応がイマイチ…

そんなお悩みを抱えていませんか? 近年、ファミリー層の集客で「今までうまくいっていた方法が通用しなくなった」という声が聞かれます。

この記事では、5,400会場、100万人以上の親子に体験型イベントを提供してきたピコトンの知見をもとに、現代のファミリー層が本当に求めているものそして失敗しないイベントの極意を、わかりやすく解説します。

明日からの企画や準備にすぐに活かせるヒントをたっぷり詰め込みました◎ ぜひリラックスしてお読みください!

ファミリー層の集客が難しくなった理由

「MYFAMILYFESTA2025」での『Myおうちバッグ』のイベントの様子

ひと昔前は、週末に風船を配ったり有名なキャラクターショーを開催したりすれば、自然と親子連れが集まっていました。しかし、今はそれだけではなかなか足を運んでもらえません(来場はあっても次につながりにくい点も挙げられます)。

この背景を知ることは、ファミリー層の集客を伸ばす上でとても大切です。

従来の手法が通用しなくなった背景には何がある?

スマホひとつで世界中の情報が手に入る時代になり、親御さんの情報リテラシー(情報を見極める力)が向上した結果「子供をフックにしただけの集客」はすぐに見透かされてしまうようになりました。

「休日の貴重な時間を使ってまで行きたい」とファミリー層に思ってもらえなくなっているのです。そこで「なるほど、では付加価値をつけよう」と奮発して高価なノベルティを用意したとしても…

・そのノベルティに価値(実用性など)が感じられない
・イベントそのものに価値を感じられない/強引な集客などで警戒される

という状態だと今度は、ノベルティだけ受け取って帰ってしまうという事態が起こります。つまりイベント担当者さまには「お客様にとって本当に価値あるモノ・イベント」を見極め、追求するスキルが求められるようになったと言えます。

「誰に届けるか」がブレて(ぼんやりして)いる

『グラスガーデン』の受付で素材を選ぶ子供たち

「お客様にとって本当に価値あるモノ・イベントとは何か?」を考える上で大切なのが「休日にどこへ行くか、何にお金や時間を使うかを決めているのは誰か?」ということです。いうまでもなく、最終的な決定権を持っているのは親御さんですよね。

したがって、子供向けの企画でも「親御さんの心に響くかどうか」が成功のカギとなります。小手先のテクニックを探す前に「今の親御さんが何を大切にしているのか」をしっかり理解していきましょう。

次の項目では、もう少し掘り下げて“ファミリー層集客の極意”をお伝えしていきます!

※重要 ファミリー層集客の極意!成否を分ける【5つの要素】

『Myおうちバッグ』を作る親子1

2007年の創業以来、数々の現場経験から導き出したピコトンの親子集客イベントの極意を惜しみなくお伝えします。ファミリー層の集客には特に、以下の要素が大きくかかわってくるためぜひ実践してみてください。

①成功は「見た目」で決まる!集客の要は“写真映え”

グラスガーデンの広報写真

人が得る情報の87%は「視覚」から入ってくると言われています。つまり、集客において“写真”は非常に重要な要素です。見る人の心に響き、感情に訴えかける写真には、それだけで人を惹きつける力があります。

一方で、スマホで何となく撮影した暗い写真や、意図のない写真は、ポスターやSNSに掲載しても印象に残りにくいものです。写真一枚で集客力が劇的に変わるということを覚えておきましょう。

ピコトンでは、チラシやSNSで効果を発揮する“こだわりの広報写真”を多数ご用意。工作キットをご購入いただいた皆さまに無料で提供しています。

②親心を知るべし!親御さんは“子供のために”動く

「つるぎん子どもまつり」にて防災スゴロクに参加する兄弟

現代の親御さんは「この体験が子供の成長や学びにつながるか」を重視しています。たとえば、ピコトンの防災スゴロクのように楽しく遊びながら学べる商品は、小学校のイベントや地域の防災イベントなどに引っ張りだこ。

逆に、どんなに子供が「やりたい!行きたい!」と訴えても親御さんがなかなかOKを出してくれないのが“成長や学びの要素がない”イベントです。

・タダで風船がもらえるイベント
・タダで学べて家でも楽しめる防災スゴロクイベント

この2つのイベントを並列したとき、親御さんのニーズを満たしているのは…そう、防災スゴロクですよね。堅苦しい学びではなく、遊びを交えた学びであることがポイントです。

ピコトンでは防災のほかにもSDGs、プログラミング、食育、リトミックなど、さまざまな「学び要素のある」コンテンツをご用意しています。

補足|安全性も重視している
たとえ成長や学びにつながっても、リスクが高いイベントだと親御さんは動いてくれません。
・危険な道具を使わないイベントか
・食物アレルギーなどへの配慮がなされているか
親御さんはこうした部分も見ています。
知育とともに安全性に配慮されていることも選ばれるための条件といえるでしょう。

③来場動機を創出!“いま行かないと”と思わせる企画力

あなぶきハウジングで『巨大防災スゴロク』を体験する男の子と女の子

「行きたい!」「いま行かないと!」と思ってもらう企画力も重要です。イベントに惹かれなければ「家でゆっくりしよう」「面白そうなイベントもないし、近場で済ませよう」で終わってしまいます。

「来場動機」さえあれば来たかもしれない何十組というファミリー層をみすみす逃してしまう…。非常にもったいないですよね。

・季節や期間限定のイベント
・話題性や特別感のあるイベント
・定期的に参加したくなる年間イベント

など、ファミリー層が来場したくなるキッカケを作りましょう。

ピコトンではファミリーの来場動機に直結する「季節別」「業種別」といった、さまざまなカテゴリーごとに多数のコンテンツをご用意しています!

④タイパを重視!“ストレスフリー”な動線設計が肝

デカマップのイベント事例

ファミリー層は、コスパと同じくらいタイパも重視しています。「待ち時間が長く子供がぐずる」といったこと(親御さんのストレス)が予想されると、どんなに内容が良くても敬遠されてしまうでしょう

たとえば、動線が悪く列が詰まっているイベントを見たら「子供は喜びそうだけど…時間がかかりそう。ぐずると面倒だしやめておこう(夕方には帰りたいし)」となるのが親御さんです。

コスパはもちろん、タイパを意識したイベント設計も集客のための大切なポイントだと心得ておきましょう。

ピコトンでは、15分で完成する工作キットをご用意。材料がすべて個包装されているため列に並ぶ必要もなし♪小さな子供でも迷わず作れる“作り方シート”も同梱している、まさにタイパ重視のファミリー層に喜ばれる工作キットです。

⑤共有・承認欲求を満たす!“良い選択をした自分”を発信したい

Myおうちバッグを持って笑顔の姉妹

親御さんには「子供に良い体験をさせてあげられた!」という喜びを、SNSなどで誰かと共有したい心理があります。

企業側が「絶対楽しいですよ!来てください!」と必死に宣伝するよりも、親御さんが「ここ、すごく良かったよ!」と写真をアップするほうが遥かに宣伝効果は高いはず。

凝りに凝った企画や斬新なアイデアでなくても構いません。ただ親御さんが「共有したくなるような仕掛け」さえあれば、自然とファミリー層に口コミが広がっていきます◎

※必読※ ファミリー層の集客・成功に欠かせない【3つの視点】

『Myおうちバッグ ハロウィンver.』を工作するファミリーのお客様

ピコトンにはこれまで5,400会場、延べ100万人の親子にサービスを体験していただいた実績があります。さまざまな現場に携わる中で見えた、ファミリー層の集客と成功に欠かせない3つの視点についてお伝えします。前述した極意とあわせて、ぜひ参考にしてください。

※本記事でお伝えできるのはごく一部ですが、もっともベースとなるポイントを厳選しています。

①参加する親子の視点|“期待を超える楽しさ”と“学び”を提供

『うごく!シャッフルぬりえ』の画面を指さす子供たち

ファミリー層の集客において、チラシやポスター、イベント会場の雰囲気などから「楽しそう!」と思って来場してもらうことはもちろん大切です。しかし、ピコトンが数々の現場で見てきた経験から、何よりも大切だと言えるのがイベント参加中・参加後のお客様の感情です。

偶然イベント会場を通りかかった親御さんは「15~30分くらいなら使ってもいいかな(その価値はありそう)」と期待して、子供を参加させてくれます。このとき、その期待を上回る「学びがあった!」「大人も意外と面白かった!」という体験を提供できれば、一気にファンになってもらうことができます(ピコトンの実体験に基づきます)。

防災スゴロクを見て笑顔の男の子

参加したファミリーの“予想を超えた楽しさ”を提供できて初めて、主催者や施設の評価アップにつながる(=イベントが成功する)のです。

ピコトンでは「参加者から“ありがとう”とお礼を言われる」「“次はいつですか?”と次回を期待される」クオリティになっているかを意識しながら企画開発を行っています。

補足|逆に良くないのが…
「ポップとか呼び込みでは楽しそうな感じだったのにそうでもないな…」
「これなら別に自宅でもできたね…」といった感想を持たれてしまうこと。

参加者全員に感動を提供するのは難しくても、1人でも多くを目指すことはできます

②集客施策を実行するスタッフの視点|最重要は“トラブルがない”こと

飛べ!折り紙ヒコーキのイベントが盛り上がっている様子

実際にファミリーを集客しイベントを運営する現場スタッフは

● 集客しやすいこと
● 参加する親子に説明しやすいこと
● 準備や片付けが簡単なこと
● 何よりトラブルが起きにくい内容であること

これらを念頭に、企画・準備の段階から

・通りすがりのファミリーの興味をそそる見た目・テーマで、かつ集客しやすい内容か?
・スタッフが容易に内容を把握でき、参加者からの質問等にも困らずサポートできるか?
・専門知識がなくても運営できるか(当日入ったアルバイトでもすぐに理解できるか)?

といった部分を追求しながら企画を作り上げていくことが大切です。また①にも通ずることですが、たとえば【手順を間違えると修正がきかない工作キット】だった場合、作り方を間違えると以下のようなことが起こります。

・「うまく作れなかった…」という失敗体験になる
・子供たちが悲しい気持ちになり、親御さんにはモヤモヤした感情が残る
・「スタッフの対応が良くなかった」といったトラブルに発展する

これらはイベントの失敗に直結するだけでなく、ブランドイメージの低下を招くリスクもはらんでいます。

内容が難しすぎたり逆に簡単すぎたりすると、子供たちが途中で飽きてしまい、結局親御さんが「仕方なく参加している」といった状態になることも。さまざまな視点に立ちながら、バランスの取れたファミリー向けイベントを企画していくことが大切です。

③集客するお店や会場の視点|ターゲット最適化と安全・安心への配慮

おりがイベント 工作中の子どもとスタッフ

ファミリー層の集客イベントを成功させるには、その施設の来店客層を把握して、年齢に合った企画を立てることが重要です。

3〜5歳の未就学児、小学1〜3年生、4〜6年生など、どの年代が多いかによって適した企画や使用できる道具などが変わります。兄弟姉妹といった幅広い年齢の参加も想定しつつ、会場(施設)・近隣環境・地域の特性などからメインターゲットを明確にしましょう。

また、大型複合施設での開催時はさらに多くの配慮が求められます。トラブルが起こると他のテナントやクライアントにも迷惑がかかるため、徹底した「トラブルゼロ運営」が最優先事項となります。

ピコトンの工作イベントは現場でのトラブルが圧倒的に少ないとご好評いただいています。またピカッと!安全キーホルダーのように、道具を使わない=安全性が高いコンテンツも多数ご用意しています!

補足|スタッフも施設の一員
お客様から見ればイベントスタッフも「施設の一員」です。トイレや案内所の場所を尋ねられた際にサッと答えられるよう、事前に館内を把握しておくといった配慮も必要となります。あわせて、スタッフの入館方法や休憩場所を把握したり、施設のルールを遵守したりするといった心配りを持つことも、会場からの信頼や高い評価につながります。

ファミリー層の集客イベントで失敗するパターン

本来、集客イベントは失敗を繰り返しながら、それを糧にしてご担当者さまが成長し、イベントも少しずつ成果が上がっていくものです。

しかし共働きの親御さんが多忙であるように、イベント担当者さまもさまざまな業務を掛け持ちしたり、時間がない中で集客やクオリティを求められたり、無茶振りされたり…さまざまな苦労があることもよく知っています

そこで時間がないご担当者さまに向けて、よくある失敗パターンと回避策をまとめました。すべてはお伝えできませんが、少なくとも次の3つのパターンには注意しましょう。

主催者の“強すぎる想い”が裏目に

「本日はイベントへのご参加ありがとうございます。このイベントは、弊社の新規事業で打ち出しているSDGsの取り組みの一環でして〜〜〜」

イベント開始前に、このように企業PRやイベントの背景(主旨)を丁寧に説明することは大切です。しかし挨拶が長すぎると、子供が飽きてぐずりだし、途中で退室してしまうということも…。

また親御さんは、イベントに参加中の子供を“見守って”います。その状況で営業されたりアンケートを依頼されたりすると、よくない印象を持ってしまうおそれがあります。

こうしたケースは、イベントの主体が「参加する親子」ではなく、「伝えたい想いが強すぎる主催者」側に寄ってしまっている状態とも言えます。

運営上は必要な対応であっても、お客様の視点に立つと参加のハードルになってしまう。そんな失敗パターンの一つです。

【具体的な回避策】

・主催者の「伝えたい・知ってほしい」という想いは一旦グッと堪える
・挨拶は手短に済ませる
子供を体験に引き込んで楽しませることに集中する
・企業PRやヒアリングは親御さんがホッと一息ついたタイミングで

このほうがはるかに好印象ですし、その後の来店や成約にもつながりやすくなるはずです。

親御さんへの配慮不足が早期離脱を招く

「子供用の机とイスは完璧!これで今日は楽しんでもらえるぞ!」と意気込んでいたのに、なぜか現場はバタバタとした空気になってしまった…。

特に、現場経験が少ないご担当者さまが陥りやすい落とし穴です。休日のファミリー層はベビーカー、水筒、おしりふき、脱いだ上着、買い物袋などとにかく荷物が大量!

【荷物を持って立ったまま子供を見守る】という状態は、親御さんの体力を奪い「疲れたから早く帰ろう」という早期離脱につながってしまいます(そもそも無意識のうちに避けられる可能性も)。

また、親御さんは「我が子が楽しんでいる姿」をスマホで撮影したいはずです。子供用のイスしかないと親御さんは立ち続けることになり、これも早期離脱を招く要因となります。

【具体的な回避策】

・荷物置き場を確保する(足元にカゴを用意するなど)
・上着を置けるスペースを確保する(冬場は特に)
・ベビーカーのまま横付けできる通路幅を確保する
・親御さんが子供の正面や斜め前から見守り&撮影できる配置を考える

スペースに余裕があれば「ここから撮影するとキレイに撮れますよ」という、フォトゾーンを設けるのもよいでしょう。子供だけでなく、親御さんが快適に過ごせる空間づくりを意識するのがポイントです。

頑張ってるがゆえに見落とす視点が、参加率低下の原因に

予算をかけて人気のコンテンツを用意し、施設内には多くのファミリーが来ているのに、なぜか参加率が伸びなかった…。

現場では、頑張っているがゆえにこんな見落としも起こりがちです。

・紙アンケートの個人情報が机の上に出しっぱなし
・お客様から見える場所に段ボールや備品がむき出し
・ゴミが分別されず雑然としている
・子供に渡すノベルティが無造作に置かれている
・スタッフの顔に疲れ・焦りが出てしまっている

一生懸命運営しているからこそ気づきにくいのですが、こうした細かな要素が積み重なり、「なんとなくやめておこう」という空気を生み出してしまうこともあります。

他にも、工作の材料やノベルティを片手でポイっと渡すのと、両手で丁寧に渡すのでは、体験の価値の見え方が大きく変わります。

会場準備が整ったら、ぜひ一度スタッフ内で「お客様役」「スタッフ役」に分かれてシミュレーションをしたり、お客様の目線で会場全体を歩いてみてください。参加したくなる配慮ができているかを確認することが、集客力アップへの第一歩です◎

【具体的な回避策】

・段ボールは剥き出しにせず、机の下にしまったり、布をかける配慮を行う
・物を扱う場合は、お客様が価値を感じられるように丁寧に取り扱う
・ファミリー層のお客様の視点に立って、「どう見えるか」を確認しましょう

ファミリー層の【圧倒的な集客】を実現した成功事例3選

では、実際にファミリー層に対してどのような集客イベントが成功しているのでしょうか?ピコトンがお手伝いした成功事例を3つご紹介します。

1.あつぎSDGsフェスティバル(1日で2,500名以上を集客)

『SDGsエコ工作 ごみバズーカを作ろう』の会場全体の様子

神奈川県厚木市の商業施設「アミューあつぎ」で開催されたイベントです。SDGsをテーマにしたさまざまな工作ワークショップを展開。1日でなんと2,500名以上のファミリー集客を実現しました。

ピコトンはSDGsエコ工作 ごみバズーカを作ろう』『SDGsクイズラリーといったコンテンツを提供させていただいたほか、デザイン物の制作から会場の装飾まで、イベント運営全体に携わらせていただきました♪

▼詳細はこちら
【自治体イベント企画成功事例】「あつぎSDGsフェスティバル」の運営に協力しました

2.中野区役所 自主開催イベント(150名限定が30分で満枠)

『つくってタオル』のイベント現場(中野区役所シェアノマ)

中野区役所内のスペース「シェアノマ」で開催したつくってタオルの工作イベントです。150名限定でしたが、開始30分で満枠となり、最終的には約400名の親子にご来場いただきました。

近隣の児童館や保育園への地道なチラシ配布と、無料のファミリー向けイベントポータルサイトへの掲載のみで多くの集客を実現したイベントです♪

▼詳細はこちら
【満足度97%】中野区役所1F 「シェアノマ」でピコトンのタオル作りワークショップを開催しました!

3.オリジナル謎解きイベントを制作(1.5カ月で9,000名が来場)

SDGs謎解きに挑戦する小学生の女の子

神奈川県川崎市の「東芝未来科学館」にて、夏休み期間の特別企画として「SDGs大作戦〜世界を守るナゾときミッション〜」が開催。ファミリー層を中心に連日多くの来場者で賑わい、1.5カ月で9,000名の親子にご来場いただきました。

本イベント「SDGs大作戦」は、ピコトンが総合企画・プロデュース・制作を担当。
小さなお子さまから小学生まで楽しめる難易度設計や、館内を回遊できる導線設計、展示物と連動した謎の開発などにより、「親子で一緒に楽しめる」「ここでしかできない」体験型イベントを実現しました◎

▼詳細はこちら
SDGs謎解きイベントin東芝未来科学館|「SDGs大作戦」を総合プロデュース

ファミリー層の集客は実績豊富なピコトンにお任せください!

『ピカッと!安全キーホルダー』の作品を笑顔で見せてくれている男の子と女の子

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。ファミリー層の集客を成功させるための考え方は、大きく変わってきています。従来は「子供を楽しませる」という視点だけでも十分集客できていましたが、近年は小手先のテクニックが通用しません。

「頭ではわかったけれど、リソースが圧倒的に足りない…」
「自社だけで完璧なイベントを企画・準備するにはハードルが高すぎる…」

そう思われたご担当者さまはぜひ一度、お気軽にピコトンにご相談ください。私たちは、100万人の親子の笑顔を見てきた経験をもとに「準備が簡単で、専門知識がないスタッフでも運営でき、親子の満足度が圧倒的に高い」オリジナルの子供向け工作キットを開発・提供しています。

「発注は未定だけどとりあえず話だけ聞いておきたい」
「この予算で収まるような企画があるのかだけ知りたい」

といったご相談も大歓迎です!ファミリー層の圧倒的な集客力を活かし、みんなが笑顔になれる“本当の意味での大成功”を目指して私たちが全力サポートいたします!

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